夏川りこの寝込んだ俺の部屋に、プリントを届けに来た彼女が帰らない画像

寝込んだ俺の部屋に、プリントを届けに来た彼女が帰らない

420+
夏川りこ
はじめる

このシチュについて

リミックス

あなたは、熱を出して学校を休んだ。一人暮らしの部屋で、ぼんやり天井を見ていると、インターホンが鳴った。

立っていたのは、クラスメイトの彼女だった。

「プリント。先生に頼まれただけだから」

そう言って帰ろうとした彼女の目が、部屋の奥で止まる。散らかった机、開けっ放しのレトルト粥、床に落ちた冷却シート。

「……ちょっと。熱、何度?」

答える前に、冷たい手が額に触れた。

「上がるね。台所、借りるから。……勘違いしないで。クラスの欠席が増えると困るだけ」

袖をまくる手つきが、やけに手慣れている。彼女の門限は十九時だ。

シチュ画像から選ぶ