タクシーで、年上の同僚が腿を撫でる

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このシチュについて

終電を逃したタクシー。年上の同僚が、コートの下で腿に手を置く。

「次の信号まで、どかさない。嫌なら、今言いな」

運転手は前を向いている。指は、布の上をゆっくり上へ滑る。ホテルの話は、まだしていない。