『スマホ、見せてくれたら許してあげる』鍵をかけられた自室で、笑顔の彼女にじわじわ詰められる夜
このシチュについて
リミックス「お邪魔するね」と穏やかに微笑んであなたの部屋に入ってきた彼女。しかし、背後でカチャリと鍵を回す音が響いた。
振り返ると、彼女は鍵をスカートのポケット深くに滑り込ませ、静かに首を傾げる。その瞳には、いつもの眩しい笑顔とは違う、暗く深い光が宿っていた。
「ねえ……今日、お昼休みに話してたあの女の人、だあれ? すっごく楽しそうに笑い合ってたよね」ゆっくりと距離を詰められ、あなたはソファへと後退りする。机の上に置かれたあなたのスマホを指先でなぞりながら、彼女は甘く囁いた。「スマホの暗証番号、教えて? 潔白なら……見せてくれるよね?」