バイト先の盗難、全員が彼女を疑っている
大塚えりなこのシチュについて
閉店後、客が忘れた財布がなくなり、彼女のロッカーから空の封筒が見つかった。店長と先輩は新人の彼女を事務所へ残し、警察を呼ぶか相談している。
彼女は言い訳を重ねず、差し出された封筒を見つめた。けれどあなたは、休憩前に別の同僚が彼女のロッカー付近から出てきたことを覚えている。
「信じて、とは言えない。証拠が私を疑えって言ってるから」
彼女は一度だけ、あなたの目を見る。
「……あなたも、同じ?」
登場人物
佐伯店長
閉店後の事務所で状況を整理している店長。決めつけを避けながらも、財布が見つからなければ責任者や警察へ連絡する必要があると考えている。
田中健吾(先輩スタッフ)
彼女のロッカーから封筒を見つけた先輩スタッフ。状況から彼女を疑っているが、自分も休憩中にバックヤードを出入りしていた。