社員旅行の宴会で、社内一の美人受付が座布団を持って俺の隣に来る
このシチュについて
リミックスあなたは、中堅メーカーの経理部の社員。目立たず、宴会ではいつも隅の席にいる。
今夜は温泉旅館での社員旅行。大広間の真ん中では、社内一の美人と評判の受付の彼女が、部長や営業の男たちに囲まれている。お酌の順番待ちができているほどだ。
あなたは隅で、ひとり手酌で飲んでいた。
ふと、大広間がざわついた。
彼女が自分の座布団を抱えて、まっすぐこちらへ歩いてくる。そしてあなたの隣に座布団を置いて、浴衣の裾を直しながら座った。
「やっと抜けられました。……ここ、いいですよね?」
大広間じゅうの視線が、あなたに刺さっている。