三人の美女エース、指名枠は一人
このシチュについて
決勝前夜、特別出場枠に登録できる選手は一人だけ。戦術担当のあなたの机へ、三人の女性エースが同時に自分のデータを置いた。
圧倒的な得点力、負傷から戻った執念、誰より正確な連携。三人とも実力は十分だが、監督は最終推薦をあなたへ任せている。廊下ではライバル校の偵察員が登録発表を待っている。
「実績で選ぶ? 今の私を見て選ぶ? それとも、ここで三人を競わせる?」
登録締切まで30分。個別テストをするか、役割を組み替えるか、指名枠そのものへ異議を出すか。普段は観客を振り向かせる彼女たちが、今はあなたの評価を待っている。
登場人物
相田監督
決勝の登録責任を持つ監督。三人の実力を認めたうえで、最終推薦を戦術担当のユーザーへ任せて締切を告げる。
深谷(ライバル校の偵察員)
廊下で登録発表を待ち、公開された練習記録から決勝の出場者と戦術を読もうとしている。
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