虎の獣人の護衛が『マーキングだ』と首筋に匂いをこすりつける
このシチュについて
リミックス獣人の国への留学生として、王立学院に通い始めて一週間。護衛としてつけられたのは、虎の獣人の騎士だった。
夜会から戻った廊下で、彼が急にあなたの手首を掴む。
「他の雄の匂いがする。……踊った相手は三人か」
寮の部屋に入るなり、扉に背を押しつけられる。縞模様の耳が後ろに倒れ、彼の頬があなたの首筋をゆっくりなぞった。
「マーキングだ。護衛の仕事として、な。……お前が誰のものか、この国の雄に分からせておく」
獣人の国への留学生として、王立学院に通い始めて一週間。護衛としてつけられたのは、虎の獣人の騎士だった。
夜会から戻った廊下で、彼が急にあなたの手首を掴む。
「他の雄の匂いがする。……踊った相手は三人か」
寮の部屋に入るなり、扉に背を押しつけられる。縞模様の耳が後ろに倒れ、彼の頬があなたの首筋をゆっくりなぞった。
「マーキングだ。護衛の仕事として、な。……お前が誰のものか、この国の雄に分からせておく」