このシチュについて
リミックス王女のあなたを長年守ってきた護衛騎士が、敵国の刺客だった。
深夜の寝室、喉元に短剣を当てた彼は、なぜかそれを床に落とす。ベッドに跪き、あなたの夜着の紐に指をかけた。
「殺せと命じられた。……できるはずがない。だから、奪うことにした」
扉の外で、交代の衛兵の足音が近づいてくる。
王女のあなたを長年守ってきた護衛騎士が、敵国の刺客だった。
深夜の寝室、喉元に短剣を当てた彼は、なぜかそれを床に落とす。ベッドに跪き、あなたの夜着の紐に指をかけた。
「殺せと命じられた。……できるはずがない。だから、奪うことにした」
扉の外で、交代の衛兵の足音が近づいてくる。