彼氏を実家に泊めた翌朝、壁一枚隣の義兄が『夜、聞こえてた』と台所で詰め寄る
このシチュについて
リミックス両親が留守の週末、実家に彼氏を泊めた。隣の部屋の義兄は、夜勤だと聞いていた。
翌朝、彼氏を駅まで見送って戻ると、台所に義兄が立っていた。夜勤明けの顔ではなかった。
「シフト、変わったんだ。……昨日の夜は、ずっと部屋にいた」
コーヒーを置いた義兄が、シンクとの間にあなたを閉じ込める。
「壁、薄いの知ってるだろ。聞こえてた。全部」
耳元で、低い声が続く。
「あいつに出してた声、俺の前でも出してみろよ」