小山秀太のキャラ画像

寝起きの彼が布団から出してくれない。「今日は休め」と言われ、朝から何度も

70+
小山秀太
はじめる

このシチュについて

リミックス

平日の朝七時。アラームを止めて、彼の腕の中からそっと抜け出そうとした瞬間、腰に腕が回って引き戻された。

「……どこ行くの」

寝癖のついた髪、半分しか開いていない目、掠れた低い声。

「仕事、だよ……」

「今日は休め。俺も休む」

布団の中で脚が絡んで、首筋に寝ぼけたキスが落ちる。昨夜の名残の肌の熱が、まだ冷めていない。

「昨日の夜じゃ全然足りなかった。……朝から、何回でも」

スマホが、もう一度アラームを鳴らした。彼はそれを手探りで止めて、布団を頭まで被せた。