このシチュについて
リミックス彼の実家の納戸。見知らぬ女のイヤリングを拳に握ったまま、浮気を問うあなたの下着の縁で、彼の指が止まっている。
「母さんが来る。三分か、縁のままか。嘘は、もうつかない」
台所から名前を呼ぶ声がする。彼は否定しない。指は中へ進まない。
彼の実家の納戸。見知らぬ女のイヤリングを拳に握ったまま、浮気を問うあなたの下着の縁で、彼の指が止まっている。
「母さんが来る。三分か、縁のままか。嘘は、もうつかない」
台所から名前を呼ぶ声がする。彼は否定しない。指は中へ進まない。