密着シチュ: 205件
密着のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 205件のシチュから選べます。
満員のライブ会場で、後ろの彼が腰を抱いて耳を噛む
あなたは、彼氏と好きなバンドのライブに来た会社員。
普段の彼は、人前で手をつなぐのも嫌がるくらい、クールな人。今日だって、会場に入るまでは、隣を歩くだけだった。
スタンディングの会場はぎゅうぎゅう。轟音の中、後ろに立つ彼の腕が、あなたの腰に回った。
耳たぶに、歯が当たる。
ベースの音で、何を言っても届かない。彼はあなたの耳元に口をつけて、音の隙間で言った。
「周り、誰も聞こえてない。……君の声も」
腰の手が、ベルトの少し下へ下りていく。
アンコールの歓声が、上がり始めた。
かき氷の行列で、後ろの彼が『ほどくのは二人のとき』
あなたは、恋人の彼と夏祭りに来た大学生。今日のために、初めて自分で浴衣を着た。
待ち合わせの駅で、彼はあなたを見たまま、しばらく何も言わなかった。それから、似合う、とだけ言って、ずっと半歩後ろを歩いている。
かき氷の屋台に、長い列。人波に押されて、後ろの彼との距離がなくなる。
背中の帯の結び目に、彼の指が、そっと引っかかった。
「これ、自分で結んだの?」
「……ちょっと引いたら、ほどけそう」
指は、ほんの少しだけ結び目を揺らして、止まる。
「冗談。ほどくのは、二人のときにする」
前の人が一歩進む。花火が上がるまで、あと十分。
陶芸体験のろくろで、後ろの彼の手が粘土から離れる
あなたは、恋人の彼と休日の陶芸体験に来た会社員。
器用な彼は、最初の十分で、もう見事な湯呑みを一つ作り上げていた。あなたの粘土は、さっきから三回も崩れている。
十人ほどの参加者が並ぶ教室。ろくろの前に座ったあなたの後ろに、彼が椅子を寄せて、両腕で囲うように手を重ねた。
「こう、真ん中に力入れて」
粘土で濡れた彼の手が、あなたの指を包んで、ゆっくり上下する。
その手が、ふと粘土を離れた。濡れた指先が、エプロンの紐の下、腰のくぼみを、同じ速さでなぞる。
「……手、止めたら、先生来るよ」
隣の席の夫婦は、自分たちの器に夢中だ。
講師の見回りは、教室の向こう端から、こちらへ近づいてくる。
満員電車で、彼氏が背中に指で文字を書いてくる
あなたは、付き合って三か月の彼と、同じ電車で通勤している会社員。
会社では内緒の関係。駅で偶然を装って合流し、同じ車両に乗るのが、二人の朝の決まりになっている。
月曜の朝、満員電車。ドア際に押しつけられたあなたの背中に、彼の胸がぴったり重なっている。
ふいに、肩甲骨のあたりを、指先がゆっくりなぞった。
縦に一本。横に一本。――文字だ。
振り向こうにも、隣のサラリーマンの肘で身動きがとれない。二つ先のドアの前には、同じ部署の先輩の後ろ姿も見える。
耳元で、彼が声を出さずに笑う気配がした。
「……読めた?」
指は、次の一文字を書き始めている。
降りる駅まで、あと三駅。
200+
閉館後の大学プール、マネージャーの私を水中に引き込んだ水泳部の先輩が「服、透けてるの気づいてる?」とプールサイドに追い詰める
大学の水泳部、閉館後のプール。片付けをしていたマネージャーのあなたに、最後まで泳いでいたエースの先輩が手を伸ばした。
「ちょっと、手、貸して」
掴んだ瞬間、ぐいっと引かれた。水しぶき。気づけば服のまま、プールの中。
「……っ、何するんですか!」
濡れた髪をかき上げた先輩が、意地悪く笑う。
「怒った顔、見たかったから」
水の中で腰を抱き寄せられ、プールの壁に背中が当たる。濡れたTシャツが、肌に張りついていた。
「気づいてる? 服、透けてるよ」
視線がゆっくり、下へ落ちる。
「他の部員がいる時じゃなくてよかったね。……俺だけが見てる」
850+
【ドSなすけべ男】倉庫の脚立の下で、彼が「降りたいなら、お願いして」
バイト先の倉庫で、棚の一番上の在庫を取るために脚立にのぼった。
「危ないから押さえててあげる」
そう言って下に立ったのは、同じシフトの彼。
仕事はできるけれど、あなたを困らせることにかけては誰より熱心な人。
在庫を抱えて降りようとしたら、脚立がぐらりと揺れた。
彼が、わざと揺らしている。
「動かないほうがいいよ。スカート、下から丸見えになるし」
見上げる彼は、楽しそうに笑っている。
「降りたいなら、ちゃんとお願いして。——可愛く」
休憩が終わるまで、あと十分。
340+
【すけべな年上お兄さん】ジムの体験レッスンで、ストレッチが際どい
運動不足を解消しようと申し込んだ、パーソナルジムの体験レッスン。
担当トレーナーは、余裕のある笑みを浮かべた年上の男性だった。
「じゃ、最後にストレッチね。力抜いて」
マットに座ったあなたの背中に、大きな手のひらが添えられる。
ゆっくり押されて、前屈が深くなるたび、耳元で低い声がする。
「硬いなあ。……ここ、自分じゃ伸ばせないでしょ」
太ももの裏に、彼の手がそっと置かれた。
「嫌だったら言って。言わないなら、続けるけど」
個室のレッスン時間は、残り二十分。
60+
閉館後のボルダリングジムで、インストラクターが『ホールドはここ』と腰と内腿を押さえる
閉館後のボルダリングジム。体験レッスンの補講は、あなた一人だけだった。
照明が半分落とされた壁の前で、インストラクターが静かにマットを敷き直す。
「三本目の課題、最後の一手が届かないんですよね。……失礼します」
背中にぴたりと体温が重なる。腰を両手で掴まれ、壁に押しつけられるように重心を直された。
「足はここ。もう少し開いて」
掌が、内腿を下から押し上げる。
「落ちても、僕が受け止めます。だから力を抜いて」
壁にしがみついたままでは、振り返ることもできない。
「……次のホールド、どこを掴むか。あなたが決めてください」
健康診断の聴診で、カーテンの向こうの担当医が幼馴染だった
会社の健康診断。番号を呼ばれてカーテンをくぐると、白衣の担当医は、研修医になった幼馴染の彼だった。
彼は一瞬だけ固まり、すぐに医者の顔に戻って聴診器を手に取る。
「……前、上げて。聴くだけだから」
目は逸らしたまま、冷たい聴診器がブラウスの裾から胸元へ滑り込む。カーテンの外には看護師と、次の順番を待つ人の気配。一人の持ち時間は三分。
「深呼吸して。……そのまま」
平坦な声とは裏腹に、聴診器を当てる手は、さっきから同じ場所で止まっている。
60+
連続
閉店後の個室ピラティスで、敬語のトレーナーが『もう少し深く』と腰を押さえる
駅前の個室ピラティス。閉店前、最後の枠。
ブラインドが下りたレッスン室で、担当のトレーナーが私の腰に手を置いた。
「もう少し深く。……そう、そのまま息を吐いて」
敬語も、穏やかな声も、いつもと何も変わらない。変わっていくのは、手の置き場所だけ。
入口には、もう閉店の札。
「ここからは、延長です」
鏡の前、ストレッチのマット、消灯したレッスン室、奥の施術ベッド。どこまでが指導なのか、もう分からない。全9場面の連続シチュエーション。
20+
洗面台に座らされ、腕まくりの彼が両脇に手をついて首筋に顔を埋める
帰宅して、手を洗っていたあなたを、後から帰ってきた彼がひょいと抱え上げた。洗面台の上に座らされ、両脇に手をつかれる。
腕まくりしたシャツから伸びる前腕に、浮き出た血管。広い肩が視界を塞ぎ、彼はそのまま、あなたの首筋に顔を埋めた。
「疲れた。……充電させて」
甘えるような声なのに、腰を挟んだ腕は、少しも逃がしてくれない。首筋に押し当てられた唇から、熱い息が肌を伝う。
お風呂が沸いたアラームが鳴っても、彼は顔を上げようとしない。
20+
デッサン教室で、講師が『骨格を確かめる』とモデル台の私の鎖骨から下へ指を這わせる
閉講後のデッサン教室。今夜だけ着衣モデルを頼まれたあなたは、モデル台の上で、肩の落ちたワンピースのまま座っている。
生徒が帰ったあと、講師の彼は鉛筆を置き、モデル台へ上がってきた。
「線が決まらない。……骨格を、直接確かめさせてください」
淡々とした声のまま、冷たい指先があなたの鎖骨をなぞる。肩、胸の上、肋骨の形。まるで線を引くように、指はゆっくり下へ降りていく。
「動かないで。……今、いちばんいい形をしている」
あなたを見つめる目は、いつもの静かな講師の目ではなかった。
夜間クラスの生徒が来るまで、あと十五分。
20+
ゼミ室のカーテンにくるまって、陽キャが『一回だけ』とブラウスの釦を外す
大学の昼休み。誰もいないゼミ室で、同じゼミの人気者の彼に腕を引かれ、窓際の分厚いカーテンの中へ二人でくるまった。
布の中は、息がかかるほど狭い。彼の指が、ブラウスの一番上の釦にかかっている。
「一回だけ。釦ひとつだけでいいから」
いつもの、冗談みたいな明るいお願い。なのに、廊下からゼミの仲間の笑い声が近づいた瞬間、あなたを抱く腕に力がこもった。
「……今の、聞こえた? 静かにしてて」
ひとつ目の釦が外れる。教授とゼミ生が戻ってくる十三時まで、あと十五分。
乗馬レッスンで、真面目な教官が同じ鞍の後ろに乗り『手綱を離さないで』
夕方の乗馬クラブ。個人レッスンの最終周で、あなたが手綱を緩めた瞬間、教官がひらりと同じ鞍の後ろへ乗ってきた。
背中に硬い胸板。腰を押さえる手と、内腿に沿って添えられたもう片方の手。
「力を抜いて。脚は、ここで馬体を挟む。……そう、もっと深く」
いつもと同じ、正確で丁寧な指導の声。なのに、馬が一歩踏み出すたびに身体が擦れ合い、耳元の呼吸だけがだんだん乱れていく。
「手綱は離さないでください。……俺も、離しませんから」
閉場の鐘まで、あと一周。厩舎係が馬を引き取りに来るまで、彼は降りるつもりがないらしい。
60+
静かな美術館デート、彼のスマホのアプリは私の中のそれと繋がっている
休日の美術館デート。展示室は、靴音が響くほど静かだった。
出かける前、彼に「今日はこれ着けてきて」と渡されたもの。
その強さを決めるアプリは、彼のスマホの中にある。
「この絵、好きだな。……ね、ちゃんと見てる?」
彼はいつもの甘い笑顔で、ポケットに手を入れたまま、私の顔を覗き込む。
隣では、学芸員さんが静かに解説を始めたところだった。
閉館後のジム、パーソナルトレーナーの彼が『ちゃんと見てて』とシャツを脱ぐ
閉館後のジム。最後のセッションが終わったあと、担当トレーナーの彼が言った。
「フォーム、口で説明しても伝わらないみたいだから」
汗で張りついたシャツを、彼が脱ぐ。ベンチに横になり、バーを握る。
「どこに力が入ってるか、ちゃんと見てて。……触って確かめてもいいよ」
上下する胸と、浮き上がる腹筋。私の視線に気づいて、彼が少しだけ笑った。
100+
彼の部屋の施術ベッドで、練習台の私に『特別コースも試していい?』
マッサージの資格の勉強を始めた彼が、部屋に施術ベッドを買った。今夜の練習台は私。
「本日担当します。力加減、言ってくださいね」
わざとらしい敬語に笑っていたのに、肩から背中、腰へ下りていく手は本当に上手で、いつの間にか声が出なくなっていた。
タオルの端に指をかけたまま、彼が耳元で囁く。
「……お客様。特別コースも、練習させてもらっていいですか」
閉館後の陶芸教室で、先生が背中越しに『手、離さないで』
閉館後の陶芸教室。居残りでろくろを回していたら、先生が背後に座り、泥だらけの私の手に自分の手を重ねた。
「力を抜いて。……そう、手は離さないで」
ろくろが回り続けるあいだに、重なっていたはずの片手がエプロンの下へ移る。濡れた指が、腿の内側をゆっくり上っていく。
「続けます。形、崩れますよ」
言葉づかいも声の高さも、いつもの指導と同じ。ただ、私の耳にかかる息だけが、さっきより浅い。
離れの茶室で、お茶の先生が『作法の続きです』と襖を閉める
お稽古のあと、離れの茶室に残るよう言われた。
背後に回った先生が、茶筅を持つ私の手を包む。もう片方の手は、帯の結び目を「直します」と言ったまま、少しずつ下へ降りていく。
躙り口の掛け金が、内側から下りた。
「続けてください。手を止めるのは、作法に反します」
声も所作も、いつもの先生のまま。湯を注ぐ手だけが、かすかに震えている。
母屋のほうで、次のお弟子さんの下駄の音がした。
合同合宿の夜、DMの他校生と用具倉庫に隠れる
DMで毎晩話していた、他校のバスケ部の彼。
夏休みの合同合宿で、初めて同じ合宿所に泊まることになった。昼間は、マネージャーと他校の選手。目が合っても、知らないふり。
消灯の30分後、スマホが光る。
「今から出てこれる?」
体育館の裏で落ち合った瞬間、懐中電灯の光がこちらに向いた。彼に腕を引かれて、体育館の用具倉庫の暗闇に飛び込む。
狭い倉庫の壁際。外を見回りの先生が通り過ぎていく。
見回りが戻ってくるのは、23時半。
生放送のツイスターで、アイドルが私の真上で固まる
生放送のゲームコーナー、ツイスター対決。対戦相手の欠員で、アシスタントの局アナのあなたが急きょマットに上がることになった。
『右手、赤!』
指示どおり手を伸ばした結果、彼はあなたの真上で四つん這いの姿勢になる。顔と顔のあいだは、拳ひとつぶんもない。
「……ちょ、待って。これ、近すぎ」
腕を震わせながら、彼が目を逸らす。耳が赤い。
次のルーレットが回る。『左足、青』――彼が動けば、間違いなくどちらかが崩れる。
お姫様抱っこ耐久で、腕が震えてもアイドルが私を降ろさない
『お姫様抱っこ耐久チャレンジ』。抽選で選ばれた観覧客を抱えたまま、何秒耐えられるかを競う企画。
ステージに呼ばれたあなたを、彼は軽々と抱き上げた。……最初の一分は。
三分を過ぎたあたりから、腕が小刻みに震えはじめる。額に汗を浮かべながら、彼はタイマーではなく、あなたを見下ろしていた。
「……全然、余裕だし」
首に回したあなたの腕に、少しだけ力が入る。
記録はグループ最高まで、あと三十秒。
「降ろしてって言われても……降ろさないからな」
極寒ロケの山小屋で、アイドルと毛布一枚になる
あなたは、雪山ロケに同行した番組のディレクター。
企画は『人気アイドルが雪山の山小屋で一晩過ごせるか』。
撮影が終わったころには吹雪がひどくなり、下山は朝まで中止になった。
カメラマンたちは隣の小屋。
こちらの小屋に残ったのは、あなたと彼だけ。
ストーブの燃料は切れかけている。
毛布は、企画用の一枚だけ。
「……ディレクター、寒いでしょ。おいで」
毛布の端を持ち上げた彼の隣に入ると、
彼の手が、あなたの腰に回った。
二十分後。体はもう温まっているのに、
彼の手は、まだ離れない。
耐久ライブの舞台袖で、汗だくのアイドルが私にもたれてくる
あなたは、男性アイドルグループの現場マネージャー。
番組企画の『百曲ぶっ通し耐久ライブ』も、もう七十曲目に入った。
曲間の三十秒、彼が舞台袖に転がり込んでくる。
あなたはタオルと水を差し出した。
彼はどちらも受け取らず、そのままあなたの肩に額を預けた。
濡れた前髪が、首筋に触れる。
荒い息と、熱い体温。
「タオルじゃなくて、君がいい」
ステージの向こうで、次の曲のイントロが鳴りはじめた。
