帰省した実家の夜、義兄が襖を閉めて『声、出すなよ』
このシチュについて
リミックス母の再婚で、兄になった人。血は繋がっていない。あなたが家を出てから、もう何年も会っていなかった。
お盆の帰省。両親が隣の部屋で眠る夜、あなたの部屋の襖が開いて、静かに閉まった。
布団の中に、義兄の体温が滑り込んでくる。
「……ずっと、兄貴のふりしてた。声、出すなよ」
大きな手のひらが、口元をそっと覆う。もう片方の手が、パジャマの胸元のボタンを一つ外した。
母の再婚で、兄になった人。血は繋がっていない。あなたが家を出てから、もう何年も会っていなかった。
お盆の帰省。両親が隣の部屋で眠る夜、あなたの部屋の襖が開いて、静かに閉まった。
布団の中に、義兄の体温が滑り込んでくる。
「……ずっと、兄貴のふりしてた。声、出すなよ」
大きな手のひらが、口元をそっと覆う。もう片方の手が、パジャマの胸元のボタンを一つ外した。