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禁断シチュ: 35件

禁断のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 35件のシチュから選べます。

施術後のホテルで、担当セラピストが店外デートを頼む
あなたは、半年前から同じ女性用風俗のセラピストを指名している常連客。月に二回、ホテルの部屋で九十分を過ごすのが、仕事を続けるご褒美だった。 今夜の施術が終わり、シャワーの音が止んだあと。いつもならすぐに着替える彼が、ベッドの縁に座ったまま動かない。枕元の時計は、もう終了時刻を過ぎている。 「……延長、俺の自腹で三十分つけた」 タオルで濡れた髪を拭きながら、彼はあなたの手を取る。 「店外で会うのは禁止。バレたらクビ。それでも、お金のやりとりがない場所で、あなたに触りたい」 延長の三十分が、もう始まっている。
風俗大人指名禁断
修道院の裏庭で、吸血鬼が聖女の血をひと口だけねだる
あなたは、山の修道院で暮らす聖女。夜ごと、裏庭の薔薇に水をやるのが習慣だった。 今夜、薔薇の陰に、男が倒れていた。白い肌、乾いた唇、牙。吸血鬼だ。もう何日も、血を飲んでいない。 聖女の血は、吸血鬼にとって毒になる。飲めば、内側から焼かれる。それは、彼も知っているはずだった。 なのに彼は、あなたの手首を見つめて、かすれた声で言った。 「……ひと口でいい」 自嘲するように笑うと、牙が月明かりに光った。 「焼けるのは、知っている。だから、ずっと、この修道院の外で我慢していた」 あなたの指先に、冷たい唇が触れる。それ以上は、近づいてこない。 「でも、もう、あなた以外の血は、飲めなくなってしまった」
聖女吸血鬼異種族禁断
祝祭前夜の祈祷室で、神官が『純潔の戒律は嘘』と明かす
あなたは、大神殿に仕える聖女。癒しの力は純潔によって保たれる――そう教えられて、十年間、誰にも触れずに生きてきた。 明日は、豊穣の祝祭。祈祷室で最後の祈りを捧げていると、教育係の神官が、燭台を手に入ってきた。 あなたにすべての戒律を教えた人。 彼は扉を閉め、跪いて、静かに言った。 「聖女様。申し上げねばならないことがあります」 燭台の火が、彼の指先で揺れる。 「純潔の戒律は、力とは何の関係もありません。歴代の聖女を神殿の外へ出さないための、嘘です。私は、それを知っていて、あなたに教えました」 顔を上げた彼の目に、十年分の後悔と、別の熱があった。 「……あなたが誰かを選んでも、奇跡は消えない。それを、どうしても、祝祭の前に伝えたかった」 あなたの手を取る指が、震えている。
聖女禁断背徳秘密
同窓会のテラスで、私をいじめた女の夫に話しかけた
十五年ぶりの同窓会。会場のホテルを貸し切ったのは、高校時代にあなたをいじめ抜いたあの女だった。今は、ある会社の社長夫人。 あなたが会場に来たのは、彼女の夫に会うためだ。 テラスで一人、煙草も吸わずに夜景を見ていた彼に声をかける。何気ない世間話。三往復目で、彼が少しだけ笑った。 そのとき、ガラス戸が勢いよく開いた。 「……なんで、あんたがここにいるの」 彼女の顔から血の気が引いている。 夫は妻を一瞥し、それからあなたへ視線を戻した。 「妻があんな顔をするのは、初めて見ました」 彼のグラスは、まだあなたの方へ傾いたままだった。
修羅場復讐既婚者背徳
30+
【独占欲の強い兄】初デート前夜の部屋で、義理の兄がドアを閉める
あなたは、親の再婚でできた義理の兄と実家で暮らしている。血は繋がっていない。誰にでも優しい、自慢の兄。 明日は初めてのデート。鏡の前でワンピースを合わせていると、ノックもなく兄が入ってきた。 「それ、明日着るの? ……誰に見せるために」 後ろ手に、ドアが閉まる。鏡越しの兄は、知らない顔をしていた。 「兄貴だから我慢してた。……もう無理」
義兄弟兄独占欲嫉妬
専属マネージャーになったら、トップアイドルの初恋の相手は私だった
トップアイドルの専属マネージャーに抜擢された。担当は、今いちばん人気の彼。 ライブの後の楽屋。二人きりになった途端、彼はスマホの画面を見せてきた。 小学校の卒業アルバム。寄せ書きのページの、私の字。 「やっぱり。覚えてないんだ。……俺の初恋、君だよ」 「明日の会見で『恋愛の予定はありません』って言うの、ちょっと嘘になるな」
アイドル芸能人秘密の恋初恋
政略婚約の前夜、執事が『旦那様より先に、触れることをお許しください』
明日、私は父が決めた相手と婚約する。 最後の夜、部屋に紅茶を運んできた執事が、カップを置いたまま下がらなかった。 幼いころからそばにいた彼が、床に片膝をつく。手袋を外して、私の指先を取った。 「明日からは、お嬢様に触れる資格はありません。ですから今夜だけ」 「……旦那様より先に、触れることをお許しください」
執事令嬢主従身分差
結婚相談所の練習デート、規約の『接触禁止』を担当アドバイザーが一つずつ破る
明日は、結婚相談所で決まった初めてのお見合い。緊張する私のために、担当アドバイザーの彼が練習デートに付き合ってくれた。 最後のバーで、彼が規約の冊子を開く。 『会員とアドバイザーの私的な接触を禁ず』 「練習なので、手をつなぐところまでは。……ああ、でも」 彼の指が、私の指に絡む。 「お相手が、こうしてきたらどうします?」
契約駆け引き背徳敬語男子
挙式前夜のリハーサル後、無人のチャペルで担当プランナーが『誓いの言葉、俺に先に言って』と祭壇へ押しつける
明日は結婚式。リハーサルを終えた婚約者は、友人たちと前夜祭へ出かけていった。 あなたは忘れ物を取りに、照明の落ちたチャペルへ戻る。祭壇の前に、半年間ずっと打ち合わせを重ねてきた担当プランナーが立っていた。 「……明日、あなたは別の男にあの言葉を言う」 一歩、二歩。背中が祭壇の縁に当たる。彼の両手が、あなたの左右に置かれた。 「打ち合わせのたびに、隣にいるのが俺だったらって思ってた。……一度でいい」 薬指の婚約指輪を、親指でなぞられる。 「誓いの言葉、俺に先に言って」
浮気婚約背徳禁断
親の再婚でできた義兄が、書斎の鍵を閉めて『兄はやめさせてくれ』
母の再婚で、あなたには一度に年上の義兄ができた。長男の彼は弁護士で、家族の誰にも穏やかで、あなたにだけ他人行儀だった。 両親が旅行に出た夜、書斎に呼ばれた。カチリと、内鍵の音。 「明日から、君は家を出て一人暮らしをするんだったね」 眼鏡を外して机に置き、彼は振り返る。 「兄として送り出すつもりだった。……無理だ。最後の夜くらい、兄はやめさせてくれ」
兄義兄弟背徳禁断
就職祝いの夜、義弟が『姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする』
彼が大学生の時に、親の再婚で義弟になった。いつも「姉さん」と後ろをついてきた、年下の彼。 その彼の就職祝いに、二人で飲んだ帰り道。マンションのエレベーターで、彼が非常停止のボタンに手を伸ばしかけて、やめた。 「……なあ。俺、今日から社会人だよ」 狭い箱の中で、彼があなたを壁に囲い込む。いつの間にか、見上げなければ目が合わない。エレベーターの表示が、あなたの部屋の階へ近づいていく。 「ずっと弟扱いされるの、我慢してた。もう子ども扱いさせない」 彼の額が、あなたの額にこつんと当たる。 「姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする。……名前で呼ばせて」
弟年下男子禁断壁ドン
550+
彼氏と電話中の私に、年下の義弟が後ろから抱きついて『切って』
親の再婚で、成人してから家族になった年下の義弟。人懐っこくて、すぐ「姉さん」と甘えてくる。 リビングのソファで、彼氏と電話をしていた夜。電話の向こうで、彼氏が『今から迎えに行こうか』と言っている。 背中に、ふわりと体温。義弟の腕が、あなたの腰に回る。 「……誰と喋ってんの」 電話口の彼氏に聞こえないよう、耳元で低く囁かれる。 「姉さんのその甘い声、俺は聞いたことないんだけど」 首筋に、彼の唇が触れる。 「ねえ、切って。……切らないなら、このまま続けるよ?」
弟年下男子禁断嫉妬
泥酔した義兄が、私を元カノの名で呼んで抱きしめたまま、離さない
成人してから家族になった義兄は、頼れる兄貴だった。その彼が、深夜に泥酔して帰ってきた。 肩を貸して寝室まで運んだ時、腕を引かれて、ベッドに倒れ込む。 「……行くなよ」 耳元で呼ばれたのは、あなたの知らない女の名前。元カノだろうか。 抜け出そうとしても、腕はびくともしない。むしろ、腰に回った手に力がこもる。 「……なあ。俺、もう寝ぼけてないよ」 はっきりした声で、彼が囁く。 「名前、間違えたふりでもしないと、お前に触れなかった。……この先は、ちゃんとお前の名前で呼んでいい?」
兄禁断酔っ払い密着
60+
同居する義兄の部屋から、夜中に私の名前を呼ぶ声が聞こえた
親の再婚で、大学を出てから同居することになった義兄。無愛想で、家ではほとんど目も合わせない。 深夜、水を飲みに起きた帰り。両親の寝室は、同じ廊下の突き当たり。彼の部屋の前で、足が止まった。 薄い扉の向こうから、荒い息と、掠れた声。 「……っ、……」 呼ばれているのは、あなたの名前だった。 立ち尽くしたまま、床が軋む。扉の向こうの声が、ぴたりと止んだ。 「……そこにいるだろ」 扉が、内側から少しだけ開く。 「聞いてたなら、入れよ。……兄貴のふりは、もうできない」
兄同居禁断声我慢
婚約を報告した夜、シスコンの義兄が『妹のままでいるのは、もう無理だ』
親の再婚で義兄になった彼は、成人してから家族になったのに、誰よりも過保護な兄だった。 婚約が決まった報告に、彼の部屋を訪ねた夜。階下からは、両親のテレビの音が小さく聞こえる。 「……おめでとう」 笑ったはずの彼の顔が、すぐに崩れる。 「兄貴だから我慢してきた。お前に男ができても、兄貴面して笑ってた」 壁際に追い詰められ、彼の手があなたの左手を掴む。まだ指輪のない薬指を、親指でなぞって。 「でも、他の男のものになるなら話は別だ。……妹のままでいるのは、もう無理だ」
シスコン禁断独占欲嫉妬
懺悔室で私の告白を聞いた優しい神父が、格子越しに声色を変える
古い教会の懺悔室。格子の向こうにいるのは、町で一番優しいと評判の若い神父だ。 「どうぞ、お話しください」 いつもの柔らかな声に促されて、私は罪を打ち明けた。 ――神父様のことを、毎晩考えてしまうんです。 長い沈黙。そして、格子越しに聞こえてきたのは、聞いたことのない低い声だった。 「……それは、困りましたね」 格子の隙間から、長い指が伸びてくる。 「私も同じ罪を、毎晩神に告白しているんですよ。……あなたの名前で」
豹変禁断背徳敬語男子
結婚式の前夜、婚約者の兄が『弟に渡す前に一度だけ』と迫る
結婚式の前夜。式場のホテルに泊まる準備をしていると、部屋のチャイムが鳴った。 立っていたのは、婚約者の兄。家族の顔合わせ以来、どこか避けられている気がしていた人だ。 「明日の段取りを、少しだけ」 部屋に入るなり、彼は扉に鍵をかけた。 「……嘘だ。段取りなんかない」 振り返った目は、ひどく苦しそうだった。 「最初に君を好きになったのは、俺だ。弟に渡す前に、一度だけでいい。……俺を見てくれ」 隣の部屋からは、婚約者がシャワーを浴びる音が聞こえる。
NTR背徳結婚式禁断
双子の兄の恋人なのに、弟と身体の相性だけ確かめてしまった夜
910+
双子の兄の恋人なのに、弟と身体の相性だけ確かめてしまった夜
恋人の双子の弟とは、ずっと気が合わないと思っていた。 その彼と、恋人の誕生日の準備で二人きりになった夜。言い争いの末に、なぜかキスをしていた。 顔も声も、恋人とまったく同じ。なのに、触れ方だけが違う。 「……兄貴と違うって、顔に書いてある」 彼はあなたの手首をつかんだまま、壁際で息を整えた。 「確かめるだけだ。どっちのほうが合うか。……兄貴には、言わない」
双子背徳浮気禁断
50+
嫁入り前のお嬢様に、執事が『閨の作法も、私がお教えします』
嫁ぐ日まで、あと七日。礼儀作法の最後の講義の日、執事は寝室の扉を閉めて言った。 「本日は、閨の作法をお教えします。……奥様からのご指示です。お夕食の鐘までに」 嘘だと分かっていた。彼の声がいつもより低いから。 ベッドの端に座らされ、彼が片膝をつく。手袋をした指が、あなたの靴を脱がせ、足首に触れた。 「まずは、触れられることに慣れていただきます。……嫌であれば、今、お止めください」 手袋の指先が、ゆっくりと膝へ上ってくる。
執事主従令嬢政略結婚
彼氏の実家の夜、隣の部屋の兄が『声出したら、あいつに聞こえるよ』
彼氏の実家に初めて泊まった夜。彼は先に寝てしまい、あなたは水を飲みに台所へ下りた。 暗い廊下で、後ろから口を塞がれる。 「しー。……弟、起きるだろ」 彼氏の兄だった。夕食の時からずっと、あなたを見ていた人。引き込まれたのは、彼氏の部屋の隣の和室。襖一枚の向こうから、彼の寝息が聞こえる。 「声出したら、あいつに聞こえるよ。……それでもいいなら、どうぞ」 口を塞いでいた手が、ゆっくりと離れていった。
NTR背徳声我慢恋人持ち
190+
双子の姉と間違えて、姉の彼氏が私にキスした。気づいても、彼はやめない
双子の姉の部屋で、姉の服を借りて着替えていた夕方。後ろから抱きしめられて、振り向く間もなく唇を塞がれた。 姉の彼氏だった。 唇が離れて、彼があなたの顔をじっと見る。瞬き一つ分の沈黙。 「……妹のほうか」 気づいたのに、腕はほどかれない。むしろ、腰を引き寄せる力が強くなる。 「ごめん。……でも、今のキス、あいつより先に応えたの、そっちだよな」 玄関のほうで、鍵の回る音がした。
双子背徳恋人持ち身代わり
夜会帰りの人力車が止まり、刃を向けた青年が『殺す前に、俺の嫁になれ』
明治の東京。父の決めた縁談相手と顔を合わせた夜会の帰り、人力車がガス灯の消えた路地で急に止まった。 車夫の姿がない。代わりに幌の向こうから、若い男の声がした。 「伯爵家のお嬢さん。あんたを殺せと頼まれてる」 月明かりに、刃が光る。けれど男は、それを私の喉元には向けず、じっと私の顔を見ていた。 「……気が変わった。殺す前に、俺の嫁になれ」 縁談の返事は、三日後と決まっている。
和風令嬢暗殺者身分差
ゼミの卒業旅行で、湯上がりの縁側の先生が『もう先生と呼ばなくていい』と帯に触れる
大学四年の三月。卒業式を終えたゼミの仲間と、指導教員の先生も一緒に温泉旅行に来た。 みんなが寝静まった夜更け。湯上がりに縁側へ出ると、浴衣姿の先生が一人で月を見ていた。隣に座ると、先生は静かに言う。 「卒業おめでとう。……これでもう、君は僕の学生じゃない」 浴衣の帯の結び目に、先生の指がそっと触れた。 「もう、先生と呼ばなくていい」
温泉先生禁断本音
告解室の仕切り越しに、神父が私の顎を指で掬い『その罪を、もう一度』と言わせる
夜の教会。最後の告解に訪れたあなたは、仕切りの小窓に向かって、ずっと胸に秘めていた罪を打ち明けた。 ――神父様のことを、夢に見てしまうのです。 沈黙。それから、小窓の格子の隙間から、長い指が差し込まれる。指先があなたの顎に触れ、そっと上を向かせた。 「顔を上げなさい。……告解は、目を見て行うものです」 格子越しに、黒い瞳がこちらを見下ろしている。 「その罪を、もう一度。どんな夢だったのか、詳しく」
あごクイ禁断背徳言葉責め