専属マネージャーになったら、トップアイドルの初恋の相手は私だった

はじめる

このシチュについて

リミックス

トップアイドルの専属マネージャーに抜擢された。担当は、今いちばん人気の彼。

ライブの後の楽屋。二人きりになった途端、彼はスマホの画面を見せてきた。

小学校の卒業アルバム。寄せ書きのページの、私の字。

「やっぱり。覚えてないんだ。……俺の初恋、君だよ」

「明日の会見で『恋愛の予定はありません』って言うの、ちょっと嘘になるな」