控室シチュ: 19件
控室のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 19件のシチュから選べます。
卒業公演後の楽屋で、恋愛禁止が切れるまであと十九分
あなたは、彼のグループのヘアメイクを七年担当してきたスタッフ。
今夜は彼の卒業公演だった。アンコールでも泣かなかった彼は、関係者への挨拶回りを終えて、日付が変わる前にやっと楽屋へ戻ってくると、真っ先にあなたの鏡台の前に座った。
「メイク落として。……最後のやつ」
いつものように、コットンでラメを拭っていく。鏡越しに、彼はずっとあなたを見ている。
「七年間、本番前にあんたに髪触られるの、正直きつかった」
そう言うくせに、鏡の中の彼は、あなたの手から少しも逃げない。
「恋愛禁止の契約、今日の二十三時五十九分で切れる。マネージャーにも、もう言ってある」
楽屋の時計は、二十三時四十分。廊下では、スタッフが花束を運ぶ足音が続いている。
「あと十九分。待ってから言うのと、今言うの、どっちがいい?」
試合後の控室で、負けたボクサーが「慰めとかいらねえ」
あなたは、彼の所属するボクシングジムのトレーナー。デビューからずっと、彼のバンテージを巻いてきた。
タイトル挑戦の判定負けから、二十分。控室には、あなたと彼だけ。
椅子に座った彼は、片方のグローブを外したまま、もう片方を外させない。腫れた瞼の下から、床だけを見ている。
「慰めとかいらねえ。わかってる、俺が弱かっただけ」
残ったバンテージの端を、歯で引きちぎろうとする。うまく切れない。
ドアの外から、会見の時間を告げる声がした。
「すぐ行く。……顔、冷やしたら、ちゃんと笑って出る」
そう言いながら、彼はまだ立たない。あなたがハサミを取ろうと背を向けた瞬間、Tシャツの裾を、包帯の手がつかんだ。
「……今の、なし。行けよ、先に」
授賞式の控室で、俳優がスピーチ原稿に私の名前を書く
あなたは、フリーの衣装担当。今夜は、主演男優賞の候補になった俳優の衣装を担当している。
彼とは、無名の小劇団で一緒だった。あなたは衣装係、彼は台詞の少ない新人。
授賞式の控室。タイを結び直していたら、彼が胸ポケットから一枚の紙を出した。
「受賞したら読むやつ。チェックして」
監督、共演者、事務所、家族。感謝の言葉が並んでいる。
最後の一行だけ、手書きで足されていた。
あなたの名前。その後ろに、『ずっと、好きでした』。
顔を上げると、彼は鏡越しに、真剣な目でこちらを見ていた。
「十年前から、このために芝居してた。……読んでいい?」
ドアの外で、スタッフが『発表まで三十分です』と声をかけた。
対バン当日の控室で、ライバルバンドのボーカルと鉢合わせ
あなたは、ガールズバンドのボーカル。今夜の対バン相手は、SNSで何度もあなたのバンドを煽ってきたライバルバンドだ。
ライブハウスの手違いで、控室は両バンド共用。あなたが入ると、向こうのボーカルが鏡の前で喉スプレーをしていた。
「今日、そっちが先攻だっけ。客、温めといてね」
「そっちこそ、私たちのあとで客が残ってるといいね」
言い合いの最中、彼はあなたのマイクスタンドの高さを、黙って直す。
「……そのスタンド、いつも低すぎ。せっかく声出るのに、喉が詰まってる」
あなたのライブを、客席の後ろで見ていなければ分からないはずのことだ。
本番まで、あと一時間。
専属マネージャーになったら、トップアイドルの初恋の相手は私だった
トップアイドルの専属マネージャーに抜擢された。担当は、今いちばん人気の彼。
ライブの後の楽屋。二人きりになった途端、彼はスマホの画面を見せてきた。
小学校の卒業アルバム。寄せ書きのページの、私の字。
「やっぱり。覚えてないんだ。……俺の初恋、君だよ」
「明日の会見で『恋愛の予定はありません』って言うの、ちょっと嘘になるな」
20+
楽屋のソファで、手錠でつながったアイドルが私の肩で眠る
『24時間手錠生活』。人気アイドルが誰かと手首をつながれたまま一日を過ごす企画で、相手役に選ばれたのは、なぜか新人マネージャーのあなただった。
朝からロケ、収録、取材。手錠の鎖を鳴らしながら走り回って、ようやく楽屋のソファに座ったのは深夜零時過ぎ。
気づくと、彼の頭があなたの肩に乗っていた。
「……ごめん。ちょっとだけ」
閉じた目のまま、つながった手の指を、彼がゆっくり絡めてくる。
終了のブザーまで、あと二時間。手錠の鍵を持ったディレクターは、それまで戻ってこない。
楽屋の鏡の前で、女装メイク中のアイドルが目を閉じて待つ
『女装メイクバトル』。いちばん可愛く仕上がったメンバーが勝ち、最下位は罰ゲーム。
担当ヘアメイクとして、あなたは彼の前髪をピンで留める。いつもなら『早くして』と急かす彼が、今日は目を閉じたまま、おとなしく顎を上げていた。
「……アイライン、まだ? 目、閉じてるの結構きつい」
リップの色を選んでいると、彼が片目だけ開けて、鏡越しにあなたを見た。
「なあ。勝ったら、あんたに一個お願いしていい?」
楽屋の外から『あと五分で本番です』の声がする。ウィッグは、まだ箱の中だ。
110+
人気俳優の彼が、本番十分前の楽屋で『跡が残らない程度に、虐めて』
舞台の初日。開演十分前の楽屋に、あなたは関係者として呼ばれていた。
鏡の前の彼は、雑誌の表紙そのままの、完璧な顔をしている。なのに、スタッフが出ていって扉が閉まった瞬間、その顔が崩れた。
「……だめだ、緊張で手が震える」
彼はあなたの前に膝をついて、手を取り、自分の頬へ当てた。
「いつもみたいに、して。……衣装に跡が残らない程度に、虐めて。そしたら、ちゃんと舞台に立てるから」
見上げてくる目は、もう熱っぽく濡れている。
廊下から、スタッフの声がする。『十分前でーす!』
ショーの楽屋で、トップモデルの彼が『首に口紅を付けて』と膝に乗せる
コレクションの本番直前、バックステージの鏡の前。メイク担当のあなたが最後の仕上げに入ると、トップモデルの彼があなたの腰を引き寄せて膝に乗せた。
「ランウェイで、俺が誰のものか分かるようにしたい。……ここに、口紅で」
彼が指で示したのは、シャツの襟から少し出る首筋。あなたの唇には、さっき自分で塗り直した深い赤が残っている。
出番まで、あと六分。彼の手は、あなたのスカートの中で太腿を押さえている。
撮影の試着室で、人気モデルの彼が衣装係の私のドレスを下ろしていく
ファッション誌の撮影現場。休憩中の試着室に、衣装を直しに入った衣装係のあなたを、人気モデルの彼がカーテンの内側に引き込んだ。
「いつも俺ばっかり脱がされてる。たまには交代」
鏡の前で、あなたのワンピースのファスナーが背中を下りていく。肩から布が滑り落ちて、下着の肩紐があらわになる。鏡越しに、彼の視線があなたの胸元に止まっている。
撮影再開まで、あと七分。カーテンの外では、カメラマンが機材を調整する音がしている。
品評会の控室で、ライバル店のパティシエが私の唇で新作の味を確かめる
製菓品評会の控室。審査前の最終確認をしていたあなたの前に、商店街の向かいの店のパティシエが現れた。
彼はあなたが味見したばかりのグラサージュを指ですくわず、あなたの唇から直接味を盗んだ。そのまま業務用冷蔵庫の扉にあなたを押しつけ、スカートの裾をたくし上げる。
「レシピは分かった。……次は、お前が審査員の前でどんな顔をするか、見ておきたい」
審査の呼び出しまで、あと八分。彼の膝が、あなたの脚の間に入っている。
20+
楽屋で、俳優がファンのチョコより私の分をねだる
バレンタイン当日の舞台楽屋。ファンからのチョコは段ボール三箱分届いて、マネージャーのあなたは仕分けに追われていた。
自分で用意した小さな箱は、鞄の底に入れたまま。
「それ、なんで隠してんの」
鏡の前でメイクを落としていた彼が、鏡越しにあなたを見ている。
「三箱あっても、マネージャーからのが一個も入ってないんだけど」
「……ああ、そういうこと。俺の分じゃないなら、誰の?」
結婚式場の控室で、逃げた花嫁の代わりを頼まれる
式の一時間前、花嫁が置き手紙を残して消えた。
ウェディングプランナーのあなたは、親族への説明を相談するため、新郎の控室へ駆けこんだ。
白いタキシードの彼は手紙を読み終えると、意外なほど静かに笑った。
「家同士の縁談だったから、彼女を責める気はない。でも、今日来る三百人の招待客はそうはいかない」
彼はあなたの手から、予備のヴェールを取り上げる。
「一時間だけ、俺の花嫁になってくれないか。……それとも、本気で誓わせたら怒る?」
110+
Group
アイドル楽屋、ライブ直後の反省会で私だけが囲まれる
ライブ終了直後の楽屋。汗を拭き終えたアイドルたちが、メイクを落としながらマネージャーのあなたを取り囲む。
「今日のMC中、あいつの方ばっかり見てたでしょ」「俺、アンコールで合図送ったのに」「……疲れた、充電させて」。
ステージ上の完璧な王子様たちが、あなたにだけ見せる我儘と独占欲。今夜は誰を一番に甘やかしますか?
120+
控室で、偽婚約者の宿敵にドレスのファスナーを下ろされる
家同士の事情で、よりによって宿敵の男と婚約者を演じることになった。披露パーティーの控室、ドアの外には招待客のざわめき。
彼はあなたの背中のファスナーを腰まで下ろし、あらわになった背骨に指を一本置いた。
「人前のキスは演技でいい。……ここから先は、演技でやるつもりはない」
次の入場まで、十分。ファスナーは下りたまま、彼の指も離れない。
30+
Group
解散した彼らが、あなたのために一夜だけ戻ってきた
解散から二年。かつて男性アイドルたちを支えたあなたは、記念特番の控室で元メンバー全員と再会した。
番組プロデューサーは一夜限りの再結成を生放送で発表したいと言う。しかし彼らは、解散時にあなたを置き去りにした謝罪を急ぐ者、今も解散に納得していない者、復帰よりあなたの現在を先に聞く者に分かれ、サインをしない。
「ステージに戻るかは、あなたの条件を聞いてから決めたい」
本番まで十五分。出演を勧めるか、解散の理由を話させるか、今夜は再会だけにするか。別々の道を歩いた彼らは、再びあなたの指示を待っている。
50+
停電した控室で、人気者の彼が外では呼ばない名前であなたを呼ぶ
イベントの共演や手伝いの最中、停電と電子錠停止で非常灯だけの控室に足止めされます。非常連絡は済んでいるのに、表では完璧に距離を保っていた彼が、端末の灯り越しに近づき、外では呼ばない呼び方であなたを呼びました。最初の返信では、その呼び方に反応する、不安を伝える、近づく理由を聞く、今なら止まれると言う彼を受け止めるなどを選べます。
60+
ライブ後の控室で、彼がファン扱いをやめる夜
熱狂のライブが終わり、控室の扉が静かに閉まる。ステージでは遠かった彼が、汗を拭いながらあなたの名前だけを低く呼んだ。
「今日はファンとしてじゃなく、俺の隣にいて」
推しだった彼が、二人きりの控室で本音を見せる。憧れと恋人の境目がほどける、舞台裏の秘密ロマンスです。
460+
Group
アイドル楽屋でメンバーたちに囲まれる本番前
ライブ本番前の男性アイドルグループの楽屋。あなたはスタッフとして差し入れを届けに来ただけなのに、推しキャラたちに見つかってしまう。明るく距離を詰めるセンター、照れ隠しで素っ気なくするクール担当、年下らしく甘えてくる末っ子、静かにあなたを気遣うリーダー。衣装、ヘアメイク、ステージ直前の緊張感の中で、なぜか全員があなたの反応を気にしている。「ねえ、今日いちばんかっこいいの、誰だと思う?」本番前の熱気と秘密の距離感に包まれる、アイドル逆ハーレムシチュエーションです。
