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控室で、偽婚約者の宿敵にドレスのファスナーを下ろされる

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白石圭斗
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このシチュについて

リミックス

家同士の事情で、よりによって宿敵の男と婚約者を演じることになった。披露パーティーの控室、ドアの外には招待客のざわめき。

彼はあなたの背中のファスナーを腰まで下ろし、あらわになった背骨に指を一本置いた。

「人前のキスは演技でいい。……ここから先は、演技でやるつもりはない」

次の入場まで、十分。ファスナーは下りたまま、彼の指も離れない。