宿敵シチュ: 41件
宿敵のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 41件のシチュから選べます。
130+
連続
取調室で、意地悪な刑事が今夜も女怪盗の私をくすぐって吐かせる。予告状は、あと四枚
世間を騒がせる女怪盗。それが私。
なのに、なぜかこの刑事にだけは毎回捕まる。そして毎回、取調室で同じことをされる。
「さて。盗んだ宝石の隠し場所、吐いてもらおうか」
椅子の背に手首をつながれたまま、彼の指が脇腹に触れる。
「吐くまでやめない。……知ってるだろ」
私の手元には、まだ出していない予告状が四枚。全部盗み終えたら、私は姿を消す。
取調室、予告状の美術館の屋根、手錠でつながった路地裏、仮面舞踏会、怪盗のアジト、雨の時計塔、最後の取調室、夜明けの港。全8場面の連続シチュエーション。
魔法学院の卒業舞踏会で、宿敵が最後の一曲を申し込む
あなたは、王立魔法学院を今日卒業する魔術師。首席の座は、最後の試験まで彼と争い、紙一重で譲った。
卒業舞踏会の大広間。天井では、下級生が灯した光の魚が泳いでいる。
三年間、すれ違えば皮肉を言い合い、実技では本気で魔法をぶつけ合ってきた宿敵。首席の徽章をつけた彼が、人波を割って、まっすぐこちらへ歩いてきた。
「次の曲が最後だそうだ」
白い手袋の手が、あなたの前に差し出される。周りがざわめく。
「勘違いするな。君と踊るのが、卒業試験より難しそうだっただけだ」
いつもの皮肉。なのに、差し出された指先が、かすかに熱を帯びて光っている。魔力が漏れているのだと、あなただけが気づく。
「……明日の朝、私は北の塔へ発つ。返事は、今しか聞けない」
440+
取調室で、意地悪な刑事が女怪盗をくすぐって吐かせる
あなたは、世間を騒がせる女怪盗。今夜、美術館から宝石を盗み出した直後、とうとう捕まった。
けれど、宝石はもう手元にない。隠し場所を知っているのは、あなただけ。
取調室のパイプ椅子に、手首を手錠で留められている。ブーツは、証拠品として脱がされた。
向かいに座ったのは、三年間あなたを追い続けてきた若手の刑事。やっと勝ったという顔で、ネクタイを緩める。
「正式な取り調べは明日の朝から。今夜は、俺のやり方でいく」
彼は、取調室の机の引き出しから羽根ぼうきを取り出した。
「宝石の場所、言うまで笑わせ続けてやる」
朝まで、あと八時間。
潜入先のカジノで、宿敵のディーラーが『イカサマの確認だ』とドレスの中のカードを探す
潜入捜査で入り込んだ会員制カジノ。勝ちすぎたあなたは、VIPルーム裏の控室へ呼び出された。
待っていたのは、何度も作戦を潰し合ってきた宿敵。今夜はこの店のディーラーとして、黒いベストに身を包んでいる。
彼は手袋を片方ずつ外すと、あなたを壁際に立たせ、背中の開いたドレスへ素手を滑り込ませた。
「袖、背中、スリットの奥。カードを隠すならどこだ?……規則通りの確認だ」
背中をなぞった掌が腰を回り、スリットから内腿へ降りていく。カードは一枚も出てこないのに、指は止まらない。
「まだ見つからないな。……おまえが白状するまで、続けるしかない」
扉の向こうで、フロアマネージャーが次のゲームの開始を告げに来る足音がする。
連続
地下の尋問室で、宿敵の「身体検査」が夜明けの引き渡しまで終わらない
冷たい石造りの地下尋問室。作戦に失敗して捕らえられたあなたは、鉄の椅子に座らされている。重い鉄扉を開けて入ってきたのは、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
彼はあなたの目の前に片膝をつくと、黒革の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「尋問の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
冷淡な言葉とは裏腹に、スリットの裂け目から入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞる手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「夜明けには本部の連中がお前を引き取りに来る。……それまでは、俺のものだ」
口を割るか、彼を利用するか、逃げるか。夜明けまで、あと数時間。
140+
仮面舞踏会の控室で、正体を見破った宿敵が「身体検査だ」とドレスの内側に手を入れる
敵対組織の幹部が集まる仮面舞踏会。潜入したあなたは、目当ての書類を盗み出す寸前で手首を掴まれ、人気のない控室へ連れ込まれた。鍵がかかる音。仮面を外したその顔は、戦場で幾度も刃を交えてきた冷酷な宿敵だった。
鏡台の椅子に座らされたあなたの前に、彼は片膝をつく。白い夜会用の手袋をゆっくりと外し、剥き出しの素手をあなたの素肌へと伸ばす。
「舞踏会の前に、危険物を隠し持っていないか身体検査だ。……規則だからな」
扉の向こうからはワルツと笑い声。冷淡な言葉とは裏腹に、ドレスのスリットから入り込んできた手のひらは焼きつくほど熱い。太ももの内側をなぞり、奥深くへと滑り込む手つきは、凶器を探すそれではなく、素肌を味わうような執拗さだった。
「……随分と敏感になっているな。敵に触られて、こんなに濡らすやつがあるか?」
鏡に映る自分と、彼の獰猛な瞳。冷酷な仮面が外れ、ずっとあなたを組み敷きたかった男の顔が至近距離で光る。
20+
捕まった吸血鬼狩りの私を、城主が『銀をどこに隠した』と身体検査する
吸血鬼狩りとして城に潜り込み、城主の寝首を掻くはずだった。
けれど振り下ろした銀の短剣は、指二本で止められた。気づけば、あなたは城の地下室で両手を鎖に繋がれている。
燭台を手に降りてきた城主が、あなたの外套を床に落とした。
「短剣は一本じゃないだろう。銀の匂いがまだする」
冷たい指が襟元のボタンを一つ外す。
「どこに隠した?……言わないなら、全部探すまでだ」
首筋に触れた吐息は、獲物を前にした獣のように熱かった。
黙って組織を抜けた私を、マフィアの元相棒が『迎えに来たぞ』と待っていた
二年前まで、私は港のマフィアにいた。そして、隣にはいつも同じ相棒がいた。
今は昼の側、異能を持つ者の探偵社で働いている。黙って組織を抜けた夜のことは、誰にも話していない。
仕事帰り、事務所の下の路地。街灯の下で、黒い外套の男が煙草も吸わずに立っていた。
二年ぶりの顔。少しも変わらない、不機嫌そうな目。
「……やっと見つけた。迎えに来たぞ」
彼は外套のポケットから、私が置いていったはずの古い手袋を出した。
「夜明けには、俺じゃない奴がお前を連れ戻しに来る」
鬼の血を引く私を狩りに来た捜査官が、銃口を下ろして『今夜は見なかった』
鬼の血を引く者は、見つかれば『桃』の組織に狩られる。だから私は、ずっと普通の顔をして生きてきた。
雨の夜の路地裏。行き止まりの壁を背に振り向くと、白いコートの捜査官が、銃口をまっすぐこちらへ向けていた。
昼間、カフェでいつも同じ席に座っていた、あの常連の男だった。
「……やっぱり、君だったか」
引き金にかかった指が、動かない。
長い沈黙のあと、彼は銃を下ろして、自分のコートを私の肩にかけた。
「今夜は見なかった。――その代わり、明日もあのカフェに来て」
路地の入口に、別の捜査官の懐中電灯の光が揺れた。
残業中のオフィスで、前世が魔王の部長が角を見せて『今度は俺が勝つ』
夜十時、オフィスに残っているのは、あなたと部長だけ。
資料を届けに部長室に入ると、ブラインドの隙間から差す月明かりの中、部長のこめかみから黒い角が伸びていた。
「……驚かないんだな」
知らないはずの光景が、頭の中に溢れる。燃える城、剣、そしてこの男の顔。
「前世で俺を倒した勇者。……今度は、俺が勝つ番だ」
部長はあなたを机に押しつけ、ブラウスの襟元に指をかけた。
60+
和平の花嫁に、敵国の皇帝が『毒を隠していないか』とドレスの紐を解く
十年続いた戦争の終わりに、私は和平の証として敵国の皇帝へ嫁がされた。
婚礼の宴のあと、通されたのは皇帝の寝室。侍女も護衛も下げられ、扉が閉まる。戦場で父の軍を何度も退けた男が、玉座の上と同じ冷えた目で私を見下ろしていた。
「王女が毒を仕込んで嫁いでくる。……よくある話だ」
手袋を外した指が、私の背中のリボンに掛かる。
「だから確かめる。私が、自分の手で」
一本目の紐がほどける音が、やけに大きく響いた。
「抗っても構わない。……そのほうが、隠し場所が分かる」
捕虜になった私を、敵国の将軍が『尋問は俺がやる』と自室へ引き取る
国境の砦が落ちた夜、私は敵国の陣へ連れてこられた。拷問好きで知られる尋問官が、手枷の鎖を嬉しそうに引く。
そのとき、幕舎の奥から現れた男が、尋問官の手首を掴んだ。戦場で何度も剣を交えた、敵国の将軍。
「その女は俺が尋問する。……誰も近づけるな」
連れて行かれたのは、将軍の私室だった。鍵が閉まり、地図の広げられた机の前で、彼は私の顎を持ち上げる。
「夜明けには本国へ移送される。向こうの尋問は、さっきの男より酷い」
手枷の鍵は、彼の上着の胸ポケットで鈍く光っている。
「だから今夜のうちに、俺にだけ話せ。……何を話すかは、お前が選べ」
20+
玉座の間で、敗れた勇者の私を魔王が膝に乗せて鎧を剥いでいく
魔王城の最奥、玉座の間。聖剣は折れ、仲間は城の外へ逃がした。一人残ったあなたは、魔王の前に膝をついていた。
けれど魔王は、とどめを刺さなかった。あなたを抱き上げて玉座の膝に乗せ、黒い爪の指で鎧の留め具を一つずつ外していく。
「殺すには惜しい。……夜明けまでに、我のものになると誓え」
胸当てが床に落ちる音が、広間に響いた。夜明けまで、あと一刻。魔王の手は、薄い鎧下の上からあなたの腰を引き寄せている。
手錠でつながった屋根裏で、怪盗が刑事の私を膝の上に引き寄せる
追い詰めたはずだった。屋根裏の暗がりで怪盗の手首に手錠をかけた瞬間、もう片方の輪をあなた自身の手首にかけられた。鍵は、梁の隙間から階下へ落ちていった。
逃げられない二人。彼はつながった鎖を引いてあなたを膝に座らせ、ジャケットの下のホルスターを外していく。
「捕まえたのは、どっちだろうね。刑事さん」
夜明けに応援の捜索隊が来るまで、あと二十分。彼の唇は、あなたの首筋に触れている。
敵国の捕虜になった私を尋問するのは、戦場で何度も刃を交えた騎士だった
あなたは小国の女騎士。国境の戦いで殿を務め、ついに敵国の捕虜となった。
石造りの尋問室に通されて待っていたのは、戦場で五度刃を交え、一度も決着がつかなかった敵国の騎士だった。
彼は兜を脇に置き、鎖につながれたあなたの前に椅子を引いて座る。
「尋問官は俺が志願した。他の奴に、お前を任せる気はない」
冷たい声。けれど彼は、鎖が擦れたあなたの手首を見て、わずかに眉をひそめた。
「……一つだけ答えろ。なぜ、最後の戦いで俺を斬らなかった」
170+
舞踏会の控え室で、宿敵の暗殺者がドレスの短剣を探す
王宮の仮面舞踏会。あなたはある貴族を狙う密偵として潜り込み、ドレスの内側に細い短剣を忍ばせている。
けれど控え室へ引きずり込んだのは、何度も任務を奪い合ってきた宿敵の暗殺者だった。仮面を外した彼は、扉に背を預けて退路を塞ぐ。
「今夜の獲物は俺のだ。……武器、どこに隠した?」
答える前に、手袋を外した指がコルセットの紐をなぞり、裾の下へ滑り込む。太腿のベルトに触れたところで、その手が止まった。
「見つけた。……で、これを取り上げたら、お前はどうやって俺を止める?」
扉の向こうでは、次のワルツが始まっている。
検問前の車内で、宿敵が本名を渡す
検問を待つ車内。何度もあなたを出し抜いた調査員が、今日は隣で同じ追手を警戒している。二人で持ち出した汚職の証拠を届けるため、一時的に組んだ相手だ。
「次の確認には、二人の関係を揃えておく必要がある」
彼が差し出した身分証には、聞いたことのない名前があった。いつもの偽名ではなく、本名だと言う。
「この名前で呼ばれて返事をするのは、君が初めてになる」
前の車が一台進む。友人でも仕事仲間でも通れるのに、嘘を作るのが得意な彼が、恋人という案だけ説明せずに残している。あなたの答えを聞くまで、身分証を引っ込めない。
雨の茶屋で、黒衣の客が『三百年探した』と言う
あなたは、山あいの町で小さな薬茶屋を営む娘。幼いころから、白い剣で誰かを貫く夢を繰り返し見ている。
雨の夕方、黒衣の男が店先に立った。濡れた前髪の間からのぞく瞳は、夢の中のあの男と同じ色をしている。
「三百年かかった。……やっと見つけた」
彼は茶を頼むでもなく、あなたの右手を取る。夢で剣を握っていたその手を、確かめるように親指でなぞった。
町の外れでは、仙門の弟子たちが『魔の気配』を追って、家々を一軒ずつ改めている。
40+
陥落した王城で、闇堕ちした勇者と再会する
魔王軍に落とされた王城の玉座の間。崩れた天井から月光が差すその場所に、かつて共に旅をした勇者が、黒い鎧をまとって立っていた。
あなたへ向けた剣先は、喉元の手前で止まる。
「……まだ、その名で呼ぶのか。聖女様」
人類の希望と呼ばれた彼は、今は魔王軍の将軍。夜明けには、残った街への総攻撃が始まる。
それでも彼の左手首には、旅立ちの日にあなたが結んだ色褪せた布のお守りが、巻かれたままだった。
280+
停電した資料室で、宿敵が手首を押さえて『嘘をつくなら逃がさない』と迫る
深夜の旧館資料室、雷鳴とともに突如電源が落ちて完全な闇に包まれる。機密データをめぐって対立していたはずの宿敵が、闇に紛れて背後からあなたの手首を捕らえた。
冷たい書架の壁に押しつけられ、両手首を片手でまとめられて頭上へ縫い止められる。
「ようやく捕まえた。……ここで暴れても誰も来ない。お前が隠してる真実、全部吐くまで逃がさないからな」
耳元に触れそうなほど近い吐息。敵対しているはずなのに、手首を握る力は痛みを与えるためではなく、まるで二度と手放したくないかのような熱がこもっている。
挑発して口を割らない意志を示すか、暗闇の近さに息を呑むか、相手の本当の目的を問い詰めるか。
港の倉庫で、宿敵が奥で降伏を待つ
港の倉庫。霧笛まで、十分を切っている。宿敵は荷物の陰で、すでに奥まで入ったまま動かない。
「降伏の一言で、抜く。言わなければ、この深さのまま港が明ける」
腰は進まない。封印の小箱は、まだあなたのガーターに隠れたまま。彼の指は、そこへ届く直前で止まっている。
20+
雪の展望台で、宿敵が内腿に口を止める
雪の展望台。最終のケーブルカーは、灯だけが見える。宿敵は手袋をあなたの掌に預け、膝をついた。
口は、コートの下の内腿にある。それより上へは上がらない。
「……冷たいだろ。ここまでだ。上は、命令してからにしろ」
ケーブルカーまで十五分。外した手袋が、掌の中でまだ温かい。
廃駅の待合で、宿敵がコートの下に指を止める
終電の出た廃駅の待合室。向かいのベンチにいるはずだった宿敵が、あなたのコートの下まで入ってきている。
指は、下着の縁で止まっている。それより中へは、まだ来ない。
「降伏は、口で聞け。指は、お前が許せと言うまで進まない」
最終の連絡船まで、十二分。内ポケットの降伏状には、署名がない。コートのボタンは、上から二つしか外れていない。
120+
控室で、偽婚約者の宿敵にドレスのファスナーを下ろされる
家同士の事情で、よりによって宿敵の男と婚約者を演じることになった。披露パーティーの控室、ドアの外には招待客のざわめき。
彼はあなたの背中のファスナーを腰まで下ろし、あらわになった背骨に指を一本置いた。
「人前のキスは演技でいい。……ここから先は、演技でやるつもりはない」
次の入場まで、十分。ファスナーは下りたまま、彼の指も離れない。
