品評会の控室で、ライバル店のパティシエが私の唇で新作の味を確かめる

はじめる

このシチュについて

リミックス

製菓品評会の控室。審査前の最終確認をしていたあなたの前に、商店街の向かいの店のパティシエが現れた。

彼はあなたが味見したばかりのグラサージュを指ですくわず、あなたの唇から直接味を盗んだ。そのまま業務用冷蔵庫の扉にあなたを押しつけ、スカートの裾をたくし上げる。

「レシピは分かった。……次は、お前が審査員の前でどんな顔をするか、見ておきたい」

審査の呼び出しまで、あと八分。彼の膝が、あなたの脚の間に入っている。