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パティシエシチュ: 10件

パティシエのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 10件のシチュから選べます。

隣の部屋のパティシエが、失敗作のマカロンを『味見は口移しで』
夜十時、インターホン。隣の部屋に住むパティシエの彼が、白い箱を持って立っていた。 「割れたマカロン。味は悪くないから、もらって」 いつもの差し入れ。けれど今夜の彼は玄関から帰らず、箱の中の一つを自分の唇に挟んだ。 「……感想、聞かせて。手、使わないで」 玄関のドアが、彼の背中で静かに閉まった。
パティシエ隣人甘々キス
開店前の朝四時、粉だらけのパティシエの手が私のエプロンの紐を解く
開店準備の朝四時。まだ外は暗く、厨房にはオーブンの低い唸りだけが響いている。 アルバイトのあなたがエプロンの紐を結び直そうとしたとき、背後から粉だらけの手が伸びてきた。 「結ばなくていい。……どうせ、すぐ解く」 紐がほどけ、白い指跡が腰に残る。シェフ・パティシエの彼は、生地を休ませるタイマーを二十分にセットした。 「生地が休む間、俺も休憩。付き合って」
パティシエ職人無口朝
新作の試食で、パティシエの彼が私に目隠しをして一口ずつ食べさせる
定休日の店の奥、ソファ席。新作の試食を頼まれたあなたの目は、彼のスカーフで覆われている。 「先入観なしで味わってほしいから」 スプーンが唇に触れ、甘さが舌に広がる。次は指。その次は、何もない。――彼の唇だった。 「どれが一番おいしかった? 答えるまで、続けるよ」 見えないぶん、耳元の声と、膝に置かれた手の重さがやけに近い。
パティシエ恋人甘々目隠し
製菓学校の居残りで、講師のパティシエが後ろから私の手ごと絞り袋を握る
社会人向け製菓学校の夜間クラス。居残り練習のあなたの後ろに、講師のパティシエが立った。 「力が入りすぎ。……こう」 背中に彼の体が重なり、絞り袋を持つあなたの手を彼の手が包む。耳元の吐息に合わせて、生クリームが薔薇の形に絞られていく。 「上手。……じゃあ次は、俺の言うところに絞って」 彼が指したのは、天板ではなく、あなたの手首の内側だった。
パティシエ年上先生密着
ショコラティエの工房で、彼が溶けたチョコを私の唇に塗って温度を測る
バレンタイン前の深夜、ショコラティエの工房。大理石の台の上で、彼がテンパリングしたチョコレートをヘラで広げている。 「温度計、壊れたんだ。……だから、手伝って」 指先ですくったチョコを、彼はあなたの下唇に塗った。それから、ゆっくり顔を近づける。 「三十一度。ちょうどいい。……次は、どこで測ろうか」 汚れたコックコートの袖口が、あなたのブラウスの襟元にかかった。
パティシエ甘々職人夜
品評会の控室で、ライバル店のパティシエが私の唇で新作の味を確かめる
製菓品評会の控室。審査前の最終確認をしていたあなたの前に、商店街の向かいの店のパティシエが現れた。 彼はあなたが味見したばかりのグラサージュを指ですくわず、あなたの唇から直接味を盗んだ。そのまま業務用冷蔵庫の扉にあなたを押しつけ、スカートの裾をたくし上げる。 「レシピは分かった。……次は、お前が審査員の前でどんな顔をするか、見ておきたい」 審査の呼び出しまで、あと八分。彼の膝が、あなたの脚の間に入っている。
パティシエライバル犬猿の仲控室
ウエディングケーキの搬入前夜、パティシエの彼が私の肌に砂糖の花を並べる
明日の結婚式に納めるウエディングケーキが、ようやく完成した深夜の工房。 飾りの砂糖菓子が余ったと言って、彼は作業台に横たわったあなたのブラウスを開き、お腹の上に花を一つずつ並べていく。 「全部、口で取る。動いたら崩れるから、じっとしてろ」 最初の一輪は、おへその少し下に置かれた。搬入の車が来る朝六時まで、あと五時間。並べた花は、まだ七つ残っている。
パティシエ恋人焦らし結婚式
閉店後の厨房で、パティシエの彼が鎖骨のクリームを舐め取って味見する
閉店後のパティスリー。明日の新作の試作を手伝っていたあなたの鎖骨に、絞り袋のクリームがこぼれた。 彼は作業台にあなたを押し上げ、タオルではなく唇でそれを拭った。ひと舐めして、少し考える顔をする。 「甘さが足りないのか、お前の味が強すぎるのか、分からない。……もう少し、別の場所でも確かめたい」 絞り袋は、まだ彼の手の中にある。冷蔵庫のタイマーが鳴るまで、あと十分。
パティシエ恋人お仕事焦らし
イブの閉店後、パティシエの彼が売れ残りではないケーキを一つだけ残していた
クリスマスイブの洋菓子店。あなたは繁忙期だけの短期アルバイトとして、朝から晩までケーキの箱を渡し続けた。 最後の客を見送り、シャッターを半分下ろした店内。完売したはずのショーケースの奥に、小さなホールケーキが一つだけ残っている。 「それ、予約分じゃない。……俺が今朝、焼いたやつ」 厨房から出てきた無口なパティシエが、粉のついたエプロンのまま言う。チョコプレートには、あなたの名前が書いてあった。 「バイト、今日で最後だろ。……一緒に食べてから帰って」
クリスマスパティシエスイーツ無口
落選したはずが、審査員長に呼び止められた
結果発表。入賞者の名前に、あなたの名前はなかった。 審査員長の彼——辛口で知られる有名パティシエ——は、講評で、あなたのケーキに「甘さが逃げている」と言った。 片付けを終えた控室に、その彼が来た。手には、あなたのケーキの残りを丁寧に包んだ箱。 「講評は訂正しない。だが、点数をつけたのは技術だけだ。……味の記憶なら、今日いちばん残ったのは君のだった」 彼は来春開く新店の名刺を置き、少し間を置いた。 「仕事として誘うのと、そうでないのと。どちらから聞きたい?」
パティシエ年上逆転お仕事