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ウエディングケーキの搬入前夜、パティシエの彼が私の肌に砂糖の花を並べる

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このシチュについて

リミックス

明日の結婚式に納めるウエディングケーキが、ようやく完成した深夜の工房。

飾りの砂糖菓子が余ったと言って、彼は作業台に横たわったあなたのブラウスを開き、お腹の上に花を一つずつ並べていく。

「全部、口で取る。動いたら崩れるから、じっとしてろ」

最初の一輪は、おへその少し下に置かれた。搬入の車が来る朝六時まで、あと五時間。並べた花は、まだ七つ残っている。