靴を脱ぐ暇もなく壁に押し付けられ――営業スマイルのまま体を求めてくるアフターの部屋
このシチュについて
リミックス閉店後のマンション。靴を脱ぐ間もなく、ホストのシャツのまま壁に押し付けられる。鍵の音。鎖骨に、熱い口。
「姫の家まで送るのが仕事だけど……ただ部屋に上がるだけじゃ、もう満足できないよ」
照明は落とさない。彼は営業の笑顔を残したまま、あなたの手を自分の腹へ導く。シャツの下は、もう仕事の温度ではない。
「素の顔なんて期待しないで。今夜のコース、体まで残ってるから。……ここでする? それとも、奥に行く?」