このシチュについて
リミックス恋人は、法廷で負けなしの弁護士。家に帰っても、口では一度も勝てたことがない。
ベッドの上。あなたの両手首を片手で押さえて、彼は首筋に唇を這わせる。
思わず「やだ」と漏れた声に、彼は顔を上げて、眼鏡を外した。
「異議あり。今の『やだ』と、三秒前の君の腰の動きは、明らかに矛盾している」
彼の指が、下着の縁をなぞる。「では、もう一度聞こう。……本当に、嫌?」
恋人は、法廷で負けなしの弁護士。家に帰っても、口では一度も勝てたことがない。
ベッドの上。あなたの両手首を片手で押さえて、彼は首筋に唇を這わせる。
思わず「やだ」と漏れた声に、彼は顔を上げて、眼鏡を外した。
「異議あり。今の『やだ』と、三秒前の君の腰の動きは、明らかに矛盾している」
彼の指が、下着の縁をなぞる。「では、もう一度聞こう。……本当に、嫌?」