ベッドシチュ: 41件
ベッドのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 41件のシチュから選べます。
ベッドで、年下彼氏が「俺、声とか出ないタイプ」
あなたは、元は職場の後輩だった三つ年下の彼と、付き合って半年の会社員。
週末の彼の部屋。ベッドでじゃれていたら、彼がふと、得意げに言った。
「俺さ、声とか出ないタイプなんだよね。昔からそう」
枕に頬杖をついて、挑発するみたいに笑う。
「先輩がどんだけ頑張っても無理だと思うよ。試してみる?」
彼はあなたの手を取って、自分の首筋から鎖骨へ、ゆっくり滑らせてみせた。唇を引き結んで、天井を見たまま。
「……ほら。全然」
言い終わる前に、喉がひくりと動く。
「今のは、咳。ちょっと、喉乾いてて」
シーツを握った指に力が入っている。それでも彼は、あなたから目をそらさずに、もう一度だけ言った。
「……続けていいよ。どうせ、出ないから」
背中合わせのベッドで、離婚前の夫が毎晩口説き直す
あなたは、結婚五年目の会社員。すれ違いが続いて、夫と協議離婚を決めた。
離婚届は、二人とも記入済み。引き出しの中にある。
提出は三十日後。そう決めた夜、夫が言った。
「三十日だけ、もう一回、口説かせて。毎晩、ここで」
今夜が、一日目。このところ、同じベッドで背中合わせに眠るのが当たり前になっていた。
今夜も背中を向けていると、彼が後ろから、遠慮がちに腕を回してきた。
「……付き合う前、俺がどうやって口説いたか、覚えてる?」
首筋に、低い声と息がかかる。
「全部やり直す。それで駄目なら、三十日目にちゃんと出しに行く」
指先が、パジャマの裾の上で止まった。
「今夜は、どこまで許してくれる?」
彼氏の部屋で、推しの抱き枕がベッドを占領している
あなたは、オタクの彼氏の部屋に初めて泊まりに来た会社員。
部屋は思ったより片付いていた。棚にフィギュアが整列していて、壁にはポスター。そこまでは、付き合う前から聞いていた。
シャワーを浴びて戻ると、ベッドの真ん中に、等身大の抱き枕が寝ていた。描かれているのは、彼の推しの女の子。はだけた衣装で、こちらに微笑んでいる。
「あっ、いや、それは、毎晩の習慣で、その」
慌ててクローゼットにしまおうとする彼の腕から、抱き枕を取り上げてみる。思ったより重い。思ったより、使い込まれている。
「……妬いた?」
彼がおそるおそる聞いて、それから、少しだけ意地悪な顔になった。
「じゃあ今夜は、本物で練習の成果、見せないとな」
170+
連続
男友達のベッドで、明日デートの私を彼が押し倒す
「もう、冗談ばっかり言って」と彼をつついた瞬間、手首を掴まれて引かれ、背中がふわりとベッドに沈んだ。
彼があなたの頭の両脇に両手をつき、真上から覆いかぶさるようにのしかかっていた。重力でボタンの隙間から開いたシャツの胸元から、引き締まった胸筋と鎖骨が目の前に迫る。
「……明日、そいつと会うんだろ」
親しい男友達の彼に、明日11時、合コンで知り合った人と初めてデートすると話したばかりだった。
ラグの上、キッチンかシャワー、深夜のベランダ、もう一度ベッド、朝7時、駅の改札。冗談に戻るのか、戻らないのか。11時に改札を通るかどうかは、あなたが決めます。
1.1K+
結婚三年目の夜、寝室で夫が「そろそろ、俺たちの子どもが欲しい」と指を絡めてきて、今夜は眠らせてくれない
結婚して三年。仕事も落ち着いて、二人で選んだこの家にもすっかり慣れた。
お風呂上がり、髪を乾かしてベッドに入ると、先に横になっていた夫が、こちらを向いた。
いつもならおやすみのキスをして、腕枕で眠る時間。なのに今夜の彼は、あなたの指に自分の指をゆっくり絡めて、離さなかった。
「……なあ」
真剣な目。少しだけ、緊張した声。
「そろそろ、俺たちの子どもが欲しい」
シーツの上で、身体が引き寄せられる。パジャマ越しに伝わる、彼の熱。
「お前に似た子がいい。……いや、ほんとは、お前が欲しいだけかもしれない」
額に、頬に、唇に、キスが降ってくる。
「今夜は、寝かせてあげられないと思う。……いい?」
1.5K+
結婚記念日の寝室で、夫が「赤ちゃんがほしい」
あなたは、結婚三年目の妻。共働きで、子どもの話はなんとなく先送りにしてきた。
結婚記念日のディナーから帰った夜。
ベッドに腰を下ろしたあなたの手を、夫が指を絡めて握った。
「ずっと言えなかったんだけど」
普段は淡々としていて、愛情表現も控えめな人。
その人が、まっすぐあなたを見ている。
「赤ちゃんがほしい。……君との」
握られた手が、熱い。
「今すぐ答えなくていい。でも、今夜は離したくない」
1.1K+
彼の部屋のベッドで、「小さいから見ないで」が通じない
あなたは、付き合って三か月の彼の部屋に、初めて泊まりに来た。
電気を消そうとした彼の手を止めて、あなたは胸の前で腕を組む。
「……あのね。私、胸、小さいから。あんまり見ないで」
いつもならすぐ茶化してくる彼が、笑わなかった。
「なんで隠すの」
あなたの腕に、彼の指がそっと触れる。ほどこうとはしない。
「俺、ずっと見たかったんだけど」
明日の朝には、あなたは自分の部屋へ帰る。
420+
【告白しない幼馴染】彼のベッドで、『止めないよ』と脱がされる
あなたは、隣の家の幼馴染とずっと「ただの幼馴染」でいる高校3年生。好きなのは、たぶんお互いさま。でも彼は、絶対に告白しない。
「告白された。明日、返事する」
彼の部屋で何気なく言うと、「ふーん、いいんじゃね」とだけ返ってきた。
なのに、帰ろうとした手首を掴まれて、ベッドに引き倒される。ブラウスのボタンに、彼の指がかかった。
「……止めないよ、俺は。お前の好きにすれば」
70+
朝のベッドで腕枕のまま後ろから抱かれ、目の前の腕に力がこもって離れない
休日の朝。目を開けると、視界いっぱいに彼の腕があった。
腕枕にされた太い腕。もう片方の腕は、後ろからあなたの腰をしっかり抱え込んでいる。背中には、裸の胸の体温。
起きようと少し身じろぎしただけで、腰の腕にぐっと力がこもった。
「……まだ。あと五分」
寝ぼけた低い声が、うなじに落ちる。目の前の腕に、くっきりと血管が浮く。
止め忘れた目覚ましが、スマホの上でまた震えている。今日は、出かける約束の日だったはずなのに。
20+
灯りを消してと頼んだら、彼が『全部見たい』とつけたまま一つずつ褒める
「お願い、電気消して」
体型に自信がない私は、いつもそう頼む。彼もいつもは、黙って消してくれた。
今夜の彼は、リモコンを遠くへ置いた。
「今日は消さない。……全部見たい。見て、全部褒めたい」
隠そうとした腕を、彼がそっとほどく。最初に唇が落ちたのは、私が一番嫌いなお腹だった。
140+
彼のベッドで、奥まで入れたまま彼がタイマーを押して『鳴るまで動かない』
休日の午後、彼のベッド。いちばん奥まで入ってきたところで、彼が枕元のスマホを手に取った。
タイマー、十分。スタートが押される。
「鳴るまで動かない。……ねだったら、最初からね」
彼は本当に動かない。手首を押さえたまま、私の顔だけをじっと見ている。画面の数字が一つ減るたびに、奥がじんと熱くなる。
220+
幼なじみのベッドで、彼が『昨夜のこと覚えてない』
二十年、ただの幼なじみだった。昨夜までは。
目が覚めると、見慣れた彼の部屋の、見慣れないベッドの上にいた。床には二人分の服。テーブルには空いた缶が並んでいる。
先に起きていた彼は、背を向けたままシャツを着ていた。
「……昨日、飲みすぎたな。俺、何も覚えてないんだけど」
そう言って振り向いた彼の目が、私の首筋で止まる。止まって、すぐに逸れた。
一時間後には、彼の母親が朝ごはんを持ってくる約束になっている。
飼い猫が人の姿になった夜、ベッドで喉を鳴らしながら私の首筋を舐める
夜中、胸の上が重くて目を覚ました。いつも胸に乗って眠る黒猫の――はずの場所に、黒髪の青年がいた。
頭には黒い耳。金色の目。ごろごろと喉を鳴らす音は、確かにあの子のものだ。
「やっと、ちゃんと触れる」
ざらりとした舌が首筋を舐め上げる。パジャマの裾から入った手が、いつも撫でられているお返しのように、ゆっくり脇腹を撫でた。
「ご主人。今夜は、僕が撫でる番」
80+
幼なじみと結婚した初夜、二十年分の我慢が切れた彼が私の上で止まる
物心ついたころから隣にいた幼なじみと、今日結婚した。披露宴のあとに戻った新居の寝室で、彼はあなたをベッドに押し倒した。
パジャマのボタンが外れて、彼の手が素肌に触れる。そして、そこで止まった。真上から見下ろす顔が、真っ赤になっている。
「……二十年我慢してきたのに、いざとなったら、どうしていいか分からない」
彼の手は、あなたの胸の下で震えている。明日の朝は、新婚旅行の飛行機。目覚ましは、六時にセットしてある。
100+
契約結婚の初夜、夫が『契約書に夜の条項はない』とネクタイを外す
形だけの結婚のはずだった。お互いの家の事情で交わした、一年間の契約結婚。式を終えて、ハネムーンスイートに二人きりになった。
「寝室は別」と書いたはずの契約書を、あなたが鞄から出そうとした瞬間、夫は書類ごとあなたの手をベッドに押さえつけた。片手で自分のネクタイを外す。
「読み返した。夜のことは、どこにも書いてない。……書いてないなら、今決めればいい」
ドレスの背中のホックは、もう二つ外れている。ルームサービスのシャンパンが届くまで、あと十分。
40+
離婚届を出す前夜、元夫になる彼が『最後に一度だけ』と寝室の扉を閉める
明日の朝、二人で役所に離婚届を出しに行く。段ボールが積まれたリビングで、最後の荷造りを終えたところだった。
夫だった彼が、あなたの手を引いて寝室に入り、後ろ手に扉を閉めた。ベッドに座らされ、ブラウスのボタンを一つずつ外される。
「明日からは他人だ。……だから今夜だけ、夫のまま触らせてくれ」
迎えのタクシーを呼んであるのは、明日の朝八時。ナイトテーブルには、二人とも署名を済ませた離婚届が置いてある。
合鍵を返しに来た元カノの私を、彼が玄関からベッドまで離さない
別れて一か月。最後の荷物と一緒に、合鍵を返しに来ただけだった。
玄関で鍵を差し出したあなたの手首を、彼が掴んだ。そのまま壁に押しつけられ、靴も脱がないうちに唇を塞がれる。コートが落ちて、ブラウスの裾から手が入ってくる。
「返すな。……返しに来たって顔して、なんでその服なんだよ」
寝室のドアは開いたまま。あなたの終電まで、あと二十分。合鍵は、まだあなたの手の中にある。
40+
知性派の弁護士の彼が、ベッドで私の『やだ』を反対尋問する
恋人は、法廷で負けなしの弁護士。家に帰っても、口では一度も勝てたことがない。
ベッドの上。あなたの両手首を片手で押さえて、彼は首筋に唇を這わせる。
思わず「やだ」と漏れた声に、彼は顔を上げて、眼鏡を外した。
「異議あり。今の『やだ』と、三秒前の君の腰の動きは、明らかに矛盾している」
彼の指が、下着の縁をなぞる。「では、もう一度聞こう。……本当に、嫌?」
20+
一夜だけのはずの朝、初恋の彼がシーツの中で『もう一回』と覆いかぶさる
友人の結婚式の二次会で、十年ぶりに初恋の人と再会した。お酒の勢いで、一夜を過ごした。
朝。そっとベッドを抜け出そうとしたあなたの腕を、寝ぼけた声が掴む。
「……一回だけのつもりだった?」
シーツごと引き戻されて、彼が上から覆いかぶさる。素肌と素肌が、朝の光の中で重なる。
「俺は、十年分には足りてない」
30+
寝室の灯りを消したら、恋人の言葉が意地悪になる
同棲して半年。昼間の彼は、何を頼んでも「うん、いいよ」と笑う穏やかな恋人だ。
それなのに今夜、寝室の灯りを消した途端、背中から回った腕がほどけなくなった。
「さっき、俺の名前を呼びかけてやめたよね」
「続き、ちゃんと聞かせて。……どんな声で呼ぶつもりだったの」
耳元で囁くたびに、わざと言葉を区切る。答えを待つあいだだけ、シーツの上の指先が止まっている。
20+
付き添いのベッドで、夫が内腿に指を止める
退院前夜の付き添いベッド。カーテンの中で、夫があなたの内腿へ指を這わせ、下着の縁で止めた。
「明日、家に帰る。今夜だけ、ここまでにしていいか、お前が決めて」
ナースの巡回まで六分。彼のリストバンドが、あなたの手首に嵌められている。
290+
セットのベッドで、共演者が入り口に当てて止まる
撮影セットのベッド。キスのカットは終わったのに、共演者は入り口に当てたまま動かない。入ってはいない。
「カチンコの前に、聞いておく。このまま本番にしていいか」
監督が戻るまで九分。枕の上のカチンコが、まだ開いたままだ。
モデルルームのベッドで、彼が奥で耳を澄ます
内見のモデルルーム。次の客まで十二分。ベッドの上で、彼はすでに奥まで入ったまま、耳だけをドアへ向けている。
「声、出さないで。このベッド、まだ誰のものでもない」
名刺が、汗であなたの腿に貼りついている。腰は、次の足音を聞くまで動かない。
270+
ベッドで、甘やかし彼氏が『何もしなくていい』と脱がせてくる
繁忙期明けの金曜日。帰宅したあなたを抱き上げた彼は、ベッドに横たえると、ストッキングを片方ずつ丁寧に脱がせていく。
「今夜は何もしなくていい。脱ぐのも、動くのも、全部俺がやる。君は感じてるだけ」
つま先に唇を落としてから、彼の手がスカートのホックに移る。
