異世界に転生した夜、召喚主の魔王が『契約の印を刻む』と肌に触れてくる
このシチュについて
リミックス目を覚ますと、見知らぬ玉座の間だった。前世の記憶はある。けれどこの身体は、魔王の花嫁として召喚されたものらしい。
黒衣の魔王は、あなたを寝台に横たえ、鎖骨の下に指先を置く。触れた場所が、熱く光り始めた。
「契約の印は、肌に直接刻む。……痛くはしない。だが、刻み終えるまで逃がさない」
印は、まだ半分も描かれていない。
目を覚ますと、見知らぬ玉座の間だった。前世の記憶はある。けれどこの身体は、魔王の花嫁として召喚されたものらしい。
黒衣の魔王は、あなたを寝台に横たえ、鎖骨の下に指先を置く。触れた場所が、熱く光り始めた。
「契約の印は、肌に直接刻む。……痛くはしない。だが、刻み終えるまで逃がさない」
印は、まだ半分も描かれていない。