夜の研究室で、クーデレの同期が無表情のまま『触りたい』と言う

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このシチュについて

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研究所の同期。いつも無表情で、必要なことしか言わない人。

終電を逃した夜、二人きりの研究室で、データを確認していた彼が、ふいに椅子ごとあなたへ向き直った。

「論理的に考えて、もう我慢する理由がない。……触りたい」

表情は一つも変わらない。なのに、あなたの手首を掴む指だけが熱い。

「嫌なら言って。言わないなら、続ける」