同期シチュ: 69件
同期のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 69件のシチュから選べます。
四月一日の屋上で、嘘の告白に同期が真顔で頷いた
あなたは、入社三年目の会社員。今日は四月一日。
昼休みの屋上で、同期の彼と二人、コンビニのおにぎりを食べていた。朝から部署中が嘘をつき合っていて、あなたも何か言わなきゃいけない空気だった。
だから、軽く言った。
「実は私、ずっと好きだったんだよね。……なんちゃって」
笑ってくれると思った。
彼は、おにぎりを持ったまま、真顔でこっちを見ている。
「……うん。俺も」
風が吹いて、彼のネクタイがはためいた。それから彼は、自分の腕時計に目を落とす。十一時五十二分。
「エイプリルフールの嘘って、午前中だけってルールあるの、知ってる?」
おにぎりを置いて、彼はあなたのほうへ体を向けた。
「あと八分。取り消すなら、今のうちだけど」
退職日の給湯室で、嫌味な同期が花束を渡せずにいる
あなたは、今日で五年勤めた会社を辞める会社員。送別会の前に、マグカップを片付けに給湯室へ来た。
先客がいた。入社式で隣の席だった同期の彼。会議ではいつもあなたの企画に一番に反論してきて、昨日も「辞める人に引き継ぎされても」と嫌味を言っていた人だ。
彼は流しの前で、背中に何かを隠した。
隠しきれていない。白いガーベラの花束が、脇から半分はみ出している。
「……これは、総務に頼まれただけ。送別会で渡す係」
でも、送別会用の大きな花束は、もう総務の机に置いてあった。
「お前、次の会社でもどうせ空気読まずに企画出すんだろ。……向こうの奴ら、ちゃんと聞くのかよ」
彼は花束を差し出しかけて、引っ込める。
「五年だぞ。五年、反論すんの、結構大変だったんだからな」
20+
商談前夜のホテルで、同期が『五年、誰も抱いてない』
あなたは、入社五年目の営業職。同期の彼と二人で、地方への出張に来ている。
明日の商談の資料を詰めるため、二十三時、彼の部屋へ寄った。
ひと通り確認が終わると、彼はノートパソコンを閉じて、しばらく黙っていた。
「先月、別れたって聞いた」
課の誰かから回ってきた話らしい。彼はベッドの縁に座ったまま、膝の上で指を組む。
「俺は、五年いない。入社式で隣の席だった日から、誰も抱いてない。抱きたいのが、ずっと一人だけだったから」
顔を上げた目が、まっすぐこちらを捕まえる。
「別れたって聞いてから、正直、限界」
連続
三連休前夜の改札で、無口な同期が三日分の封筒を渡してくる
三連休前の金曜、終電近くの改札。ほとんど雑談もしない無口な同期が、追いかけてきて封筒を三通差し出した。
表には、土・日・月。
「一日ひとつずつ開けて。……行きたくなかったら、来なくていい」
中に入っているのは、時間と場所だけ。二か月前の飲み会で、連休の予定がないと話したのを、彼だけが覚えていた。
開館前の水族館、雨なら別の一日、日曜夜の電話。月曜の封筒に書かれた場所で、彼は何を言うつもりなのか。行くかどうかも、先に開けてしまうかも、あなたが決めます。
730+
連続
社員旅行で「浴衣の下ノーブラだろ」と話してた同期に、襖の前で衿を剥かれ、露天風呂でハメられる
社員旅行の夜。女子部屋へ戻る途中、男子部屋の襖の向こうから、同期の彼の声がした。
「あいつ浴衣の下ノーブラだろ。絶対何も着けてないって」
「湯上がりのうなじ見た? あれ反則だろ」
「声我慢できないタイプだよ。……今夜、確かめてくるわ」
笑い声。そして、襖が開いた。
目の前に、浴衣の彼。後ろ手に襖を閉めて、私を廊下の壁に押しつける。
指が、浴衣の衿にかかった。
「で、どっち? 着けてる?」
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
980+
Group
同期男子3人のグループトークが誤爆して、私の身体の点数表が届いた
金曜の夜、残業中のフロア。
スマホが震えた。同期の男子三人のグループトークに、なぜか私が入っている。
《胸8/腰9/脚10。で、誰が最初に抱く?》
《顔も声も満点。最初は俺な。異論は認めない》
《点数つける前に、脱がせてから言えよ》
一分後、メッセージは全部消えた。
代わりに、エレベーターの到着音。
フロアの入り口に、同期の三人が並んで立っていた。
「……見た?」
「見たよね。じゃあもう、隠す意味ないか」
220+
午前0時の合わせ鏡に、未来の夫として犬猿の同期が映った
「午前0時に合わせ鏡をのぞくと、未来の結婚相手が映るんだって」
給湯室で聞いたそんな噂を、寝る前の洗面所で、つい試してしまった。
0時ちょうど。手鏡と洗面台の鏡のあいだ、何重にも続く奥に、誰かが立っている。
歯ブラシをくわえた、部屋着の同期だった。毎日、成績も企画も張り合っている、あの彼。
「……は? なんでお前が映ってんの」
声まで聞こえた。向こうも、自分の部屋の鏡の前で手鏡を持っている。
「最悪だ。よりによって、お前かよ」
そう言いながら、彼は鏡の中で時計を確かめた。
「噂だと、声が届くのは0時13分までらしい。……で、お前はなんでこんなの試してんの」
明日の朝、会社では隣の席だ。
1.1K+
宴会場で、胸元を見ない同僚が浴衣を直してくる
あなたは、社員旅行で温泉旅館に来ている会社員。
宴会が盛り上がるほど、酔った上司たちの視線が浴衣の胸元に集まってくる。
こういうのには慣れている。慣れたくなんてなかったけれど。
隣に座った同期の彼が、黙ってあなたの襟を指で直した。
それから自分の羽織を脱いで、あなたの肩にかける。
「冷えるから」
彼の目は、最後まであなたの顔から下へ一度も落ちなかった。
「お、王子様じゃん」と向かいの先輩が冷やかす。
お開きまで、あと三十分。
40+
連続
社員旅行の夜、同期が『あいつの部屋、行くなよ』と自分の部屋の鍵を閉めた
社員旅行の温泉旅館。宴会のあと、先輩に「部屋で飲み直そう」と誘われた。
向かう途中の廊下で、浴衣の袖ごと手首をつかまれる。
「……あいつの部屋、行くなよ」
同期の彼だった。入社してからずっと、隣で笑っていただけの人。
連れていかれた彼の部屋で、引き戸の鍵がかかる。壁の向こうから、同僚たちのテレビの音が聞こえる。
「声、出すなよ。……ずっと、ああいうの嫌だったんだ」
内風呂、広縁、並べた布団、早朝の貸切露天。そして朝食会場では、何もなかった顔をしなきゃいけない。全8場面の連続シチュエーション。
出張先の旅館で、犬猿の同期が浴衣の帯を握り『賭けは俺の勝ちだ』
入社以来、何をやっても張り合ってきた同期。出張先の商談で「契約を取った方が、今夜ひとつ命令できる」と賭けたのは、あなたのほうだった。
結果は、彼の勝ち。手違いで一部屋しか取れていなかった旅館の和室で、並んだ布団の上に押し倒されている。
浴衣の帯の結び目を、彼の指がしっかりと握っている。
「賭けは俺の勝ちだ。……命令はひとつ。朝まで、俺の言うことを聞け」
昼間の嫌味な笑い方なのに、帯を握る手だけがやけに熱い。
襖一枚向こうでは、部長がまだ起きている。朝食は七時。
310+
Group
社員旅行の夜、同期男子3人の部屋の前を通ったら、私の話をしていた
社員旅行の夜。大浴場の帰りに、同期の男子三人の部屋の前を通りかかった。
襖が少しだけ開いていて、笑い声と一緒に、私の名前が聞こえた。
「いや、浴衣はずるいって。あれ反則」
「お前、さっきからずっと見てただろ」
「見るだろ。……で、お前ら正直どこが一番なんだよ」
職場では、三人とも爽やかで感じのいい同期なのに。
手には、さっき頼まれて買ってきた三人分の缶ビールがある。
そんなつもりじゃなかった。終電後、同期の部屋で肩を借りただけ
終電を逃して、同期の部屋に泊めてもらうことになった。ソファで並んで映画を見ているうちに、眠くなって彼の肩に頭を預けた。
それだけ。本当に、それだけのつもりだった。
目を閉じていると、彼の指が私の髪に触れた。一度、二度。耳の後ろをかすめて、首筋で止まる。
「……寝てる、よな」
低い声。私が寝たふりをやめるタイミングを、もう逃してしまった。
30+
やたら私に「好き」と言わせようとしてくる同期
同期入社の彼は、今日もしつこい。
「『すき焼き』って十回言って。……はい、俺のこと?」
「コーヒーと紅茶、どっちが好き? 主語つけて答えて」
あの手この手で、私に『好き』と言わせようとしてくる。引っかかるたびに、得意げに笑う。
なのに、私が「企画部の先輩の資料、好きなんだよね」と言った瞬間、彼は黙った。
自分からは、絶対に言わないくせに。
残業中のフロアには、二人だけ。警備の施錠は、夜10時。
帰りの電車で、毎日『一駅だけ肩貸して』と頼んでくる同期
帰る方向が同じ同期は、毎日同じ電車で「一駅だけ肩貸して」と頼んでくる。
コンビニのコーヒー、明日の会議資料、面倒な電話の代わり。交換条件は毎回違って、断ると「今日もだめか」と素直に笑う。
今日、営業の先輩に明日一緒に帰ろうと誘われた話をしたら、彼はいつものお願いをしなかった。
「……明日も、この電車乗る?」
私の降りる駅まで、あと三駅。
入社式の会場で、隣の同期との十年が始まる
入社式が始まる五分前。ホテルの大広間で、隣の席だけが空いていた。
駆け込んできた男は、ネクタイが曲がっている。あなたが黙って指さすと、彼は直しながら、名札をあなたのほうへ傾けた。
「名前、先に覚えといて」
「……どうして?」
「十年後、俺がおまえの上司だから」
腹が立つほど自信満々な笑顔。
この日から、同期として、ライバルとして、十年が始まる。
※会話の途中で「三年後」「十年後」「異動の日」などと書くと、その時点から再開できます。
100+
唯一勝てなかった同期が、私の秘書になった
入社以来、営業成績はずっと一位。
……一度だけ、二位に落ちた。そのとき一位だったのが、この同期の男だ。
やる気ゼロ、定時退社、昼寝が趣味。なのに、なぜか結果だけは出す。
その彼が人事異動で、あなたの秘書になった。
「よろしく、ボス。……で、今日はもう帰っていい?」
デスクに頬杖をついて、彼は眠そうに笑う。
「仕事はちゃんとやるよ。だからさ、たまにはこっち向いてくれない?」
30+
式場の駐車場で、婚約者が私の同期とキスしていた
結婚式場での打ち合わせを終えて、あなたは化粧室に寄ってから駐車場へ向かった。
彼の車の陰に、二人の人影がある。
婚約者の彼が、女性の頬に手を添えてキスをしていた。顔を上げたその女性は、同じ部署の同期。今日の受付を頼んだばかりの相手だった。
同期が先にあなたに気づき、彼の胸を押す。振り返った彼の手から、引き出物のカタログが落ちた。
「……いつから、そこに」
式まで、あと一か月。明日の朝も、あなたは彼女の隣の席に座る。
1.1K+
止まったエレベーターで、ドSな同期が『復旧まで、我慢比べしよっか』
終電間際のオフィスビル。最後のエレベーターに乗り合わせたのは、何かと張り合ってばかりの同期だった。
がくん、と箱が揺れて、照明が非常灯に変わる。
『ただいま点検中です。復旧まで、およそ三十分お待ちください』
あなたがため息をつくと、彼は壁にもたれたまま、にやりと笑った。
「三十分、二人きりか。……ちょうどいいや」
一歩、近づいてくる。狭い箱の中では、逃げる場所がない。
「ずっと思ってたんだよね。会議で俺に噛みついてくるその口、どうしたら黙るのかなって」
あなたの背中が、冷たい壁に触れる。
「我慢比べしよっか。先に『降参』って言ったほうの負け」
160+
やたらスカートの中を見ようとしてくる陽キャの同期
オフィスで、やたらあなたのスカートの中を見ようとしてくる陽キャの同期。
非常階段では当然のように後ろを取り、落としたボールペンを拾うふりをしてデスクの下にしゃがみ、あなたがスカートの裾を押さえるたびに楽しそうに笑う。周りの先輩たちから「またやってる」「今日も狙ってるな」と呆れられても、本人はまったく悪びれない。
あなたが会議室へ立てば視線で追い、キャスター椅子が回るたびに誰より早く反応する。睨むと、営業部のエースらしい爽やかな笑顔で「何も見てないって」とごまかしてくる。
ところが、ほかの部署の男があなたの後ろに立った瞬間だけ、その笑顔が消える。
ただの悪ふざけなのか、あなたの反応を独占したいのか。人目のあるオフィスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
100+
残業帰りのエレベーターで壁ドン!同期の彼が耳元でささやいてきた言葉は…
残業を終えた夜、同期の彼と二人きりでエレベーターに乗った。いつもなら冗談ばかり言ってくる彼が、今夜はなぜか黙っている。
何気なく一歩下がった瞬間、背中が壁に触れる。ドン、とすぐ横に彼の手がつかれた。
『……逃げるの?』
真剣な顔でこちらを見つめる彼。表示の数字は、まだ十二階。一階に着くまでの短い時間なのに、近すぎる距離に胸が大きく高鳴り、何も言えなくなってしまう。
彼が顔を近づけ、耳元へ唇を寄せる。
『ずっと言いたかったことがあるんだけど……一階に着くまでに、言わせて』
低く優しい声が耳に響く。数字がひとつずつ減っていく。
50+
社員食堂で同期に私を雑に言う彼氏。本当は毎晩「おやすみ」の電話で甘える大きな犬
顔が良くて、昔はかなり遊んでいた——社内ではそう噂されているあなたの彼氏。同じ部署の同期たちには『恋人を大事にしない軽い男』だと思われている。
でも本当は、あなたと付き合ってから彼はすっかり落ち着いて、あなた以外には見向きもしない。毎晩欠かさず「おやすみ」の電話をかけてきては、甘えた声で名前を呼ぶ。
ただ、同期の前でだけは違う。昔のイメージを崩したくなくて、わざとあなたを雑に扱う。
昼休みの社員食堂。同期に「最近あの子とどうなの」と聞かれた彼が、椅子にもたれて笑う。
「あ? あいつ? ……ただの暇つぶしだって。本気なわけねーだろ」
同期たちがどっと笑う。——その声が、トレーを持って近くまで来ていたあなたの耳に届いた。
聞かなかったふりをするか、その場で彼の名前を呼ぶか、夜の電話まで黙っておくか。
目も合わせなかった陰キャの同期が、宅飲みのあと上になって降りない
同期で集まった宅飲み。会場は、職場でほとんど誰とも話さない陰キャの同期の部屋だった。
終電でみんなが帰り、片付けを手伝っていたあなたは、床のクッションに足を取られて彼ごと倒れ込む。
起き上がろうとした瞬間、視界が回った。気づけば、上にいるのは彼のほう。
長い前髪の隙間から、初めてまっすぐあなたを見る目があった。
「……ごめん。でも、降りたくない。会社だと、隣にも座れないから」
床に縫いとめられた手首から、彼の鼓動が伝わってくる。
終電を逃した宅飲みで、同期と一枚の毛布に入ることになる
同期の部屋での宅飲み。盛り上がりすぎて、気づけば終電はとっくに過ぎていた。
「毛布、一枚しかないんだけど」
ソファに座った彼が、気まずそうに毛布を広げる。仕方なく隣に入ると、肩と肩がぴったりくっついた。
部屋の明かりを落として、しばらく黙ったまま。
「……寒くない?」
毛布の中で、彼の腕があなたの腰に回る。
「同期のままでいようって、ずっと我慢してたんだけど。……今夜は、無理かも」
真面目な眼鏡の同僚が、眼鏡を外した途端に私をデスクへ押し倒す
終電間際のオフィス。締め切りを乗り切ったのは、私と、隣の席の真面目な同僚だけだった。
「お疲れさま。……眼鏡、曇ってるよ」
冗談で、彼の眼鏡を外してあげた。
その瞬間、彼の目つきが変わった。手首を掴まれ、背中がデスクの上の書類に沈む。
「……眼鏡外すと、何も見えないんだよね」
至近距離で見下ろす彼が、薄く笑う。
「だから、これくらい近づかないと。……君の顔が見えない」
