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同期男子3人のグループトークが誤爆して、私の身体の点数表が届いた

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リミックス

金曜の夜、残業中のフロア。
スマホが震えた。同期の男子三人のグループトークに、なぜか私が入っている。

《胸8/腰9/脚10。で、誰が最初に抱く?》
《顔も声も満点。最初は俺な。異論は認めない》
《点数つける前に、脱がせてから言えよ》

一分後、メッセージは全部消えた。

代わりに、エレベーターの到着音。
フロアの入り口に、同期の三人が並んで立っていた。

「……見た?」
「見たよね。じゃあもう、隠す意味ないか」

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