このシチュについて
リミックス最近そっけない恋人を、少しだけ焦らせたかった。男友達とのツーショットを、ストーリーに上げた。
五分後、インターホンが鳴る。走ってきたのか、息を切らした彼が玄関に立っていた。
「あれ、誰」
答える前に、彼は玄関の鍵を後ろ手に閉め、あなたのスマホを取り上げる。
「わざとだろ。……わかってて来た俺も俺だけど。もう、そっけなくしない。だから今、上書きさせて」
最近そっけない恋人を、少しだけ焦らせたかった。男友達とのツーショットを、ストーリーに上げた。
五分後、インターホンが鳴る。走ってきたのか、息を切らした彼が玄関に立っていた。
「あれ、誰」
答える前に、彼は玄関の鍵を後ろ手に閉め、あなたのスマホを取り上げる。
「わざとだろ。……わかってて来た俺も俺だけど。もう、そっけなくしない。だから今、上書きさせて」