嫉妬させるシチュ: 13件
嫉妬させるのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 13件のシチュから選べます。
740+
連続
ご主人様が私に嫉妬させたくて、メス兎を飼い始めた。玄関で先に「おかえりなさい」を言われた
あなたは獣人。優しいご主人様に飼われて、愛情を全部ひとりじめしてきた。
二週間前、彼は白い耳の兎の子を連れて帰ってきた。
それから、玄関で先に「おかえりなさい」を言うのは、あの子になった。ご主人様は兎の子を撫でながら、私の顔だけを見て笑っている。
あの子は、ご主人様の前ではおどおどして健気。私の前では――尻尾を踏む。
拗ねるか、見せつけられるか。ご主人様が本当に見たいものは何なのか。朝まで続く全8場面の連続シチュエーション。
180+
彼の部屋で、「彼女を甘えさせる計画」のメモが開きっぱなし
あなたは、付き合って半年の彼の部屋に来ている大学生。人に甘えるのが、昔から少し苦手だ。
彼はそれを知っていて、最近やけにいろいろ仕掛けてくる。駅まで迎えに来たり、帰り際にわざと引き止めなかったり。昨日は「バイトの後輩に連絡先聞かれた」と、こちらの顔をじっと見ながら言ってきた。
あなたは「よかったね」とだけ返した。
キッチンでお湯を沸かす音がする。ローテーブルの上で、彼のタブレットがメモを開いたままになっていた。
『彼女を甘えさせる計画』
『Day15 駅まで迎え→ちょっと嬉しそうだった。かわいい』
『Day16 わざと引き止めない→普通に帰った。泣いた』
『Day17 後輩の話でヤキモチ作戦→「よかったね」。無理。好き』
『Day18 』
マグカップを二つ持って戻ってきた彼が、画面とあなたを見比べて固まった。
それから観念したように隣へ座り込んで、肩をくっつけてくる。
「……見たなら、話は早いや。Day18、何してほしい?」
70+
幼なじみの部屋で、わざと他の男の恋愛相談をする
いつものように上がり込んだ、幼なじみの部屋。ゲームのコントローラーを握る彼の隣で、あなたは用意してきた話を切り出した。
「ねえ、相談。職場の先輩にデートに誘われたんだけど、行くべきかな」
「行けば?」
即答。画面から目も離さない。
なのに、彼の操作するキャラクターが、さっきから同じ壁にぶつかり続けている。
「……で、その先輩、どこ連れてくって?」
コントローラーが、床に置かれた。
許嫁の店先で、別の縁談の釣書を広げてみせた
江戸の大店。親同士が決めた許嫁の若旦那は、帳場で算盤をはじいたまま、あなたが来てもろくに顔を上げない。
だから今日は、母から預かった別の縁談の釣書を、わざと店先で広げてみせた。
「まあ、日本橋の呉服屋の若旦那ですって。お顔も良いそうよ」
算盤の音が、ぴたりと止まった。
若旦那は帳場から立ち上がり、あなたの手元の釣書を見下ろす。
「……その縁談、どこから来た」
奉公人たちが、そろって聞こえないふりをしている。
男友達との写真を投稿した夜、恋人がインターホンを鳴らした
最近そっけない恋人に、少しだけ気づいてほしかった。だから、男友達と並んで写った飲み会の写真を、SNSに上げた。
投稿して十分。既読もいいねもつかない。
二十分後、インターホンが鳴った。
モニターに映っているのは、息を切らした恋人。今日は遅くまで仕事だと言っていたはずなのに、スーツの上着も腕にかけたまま。
「……開けて」
もう一度、インターホンが鳴る。
「写真の隣の、あれ誰。……いや、いい。顔見て聞く」
美容室で、恋人の美容師に元彼好みの髪型を頼んだ
閉店間際の美容室。恋人である担当美容師の彼は、今日もプロの顔で鏡越しに微笑んでいる。
「今日はどうしましょうか」
いつも余裕のあるこの人を、少しだけ困らせたくなった。
「元彼が好きだった髪型に、してください」
クロスを留める彼の指が、首の後ろで止まる。
鏡の中の笑顔はそのままなのに、ハサミを取る音だけが、いつもより少し大きい。
「……かしこまりました。で、どんな髪型? 詳しく教えてもらえます?」
夜会のダンスで、他の男と踊る私を婚約者の公爵が奪いに来た
王都の夜会。政略で決まった婚約者の公爵は、今夜も壁際で誰とも踊らず、あなたの方を見ようともしない。
だから、わざと誘いを受けた。社交界で一番評判の色男と、ワルツを一曲。
二曲目が始まる直前、肩に手が置かれた。
「失礼。私の婚約者です」
色男が去ると、公爵はあなたの腰を引き寄せ、表情一つ変えずにステップを踏み出す。
「……あの男の手は、ここにあったな」
腰に回された手に、ほんの少し力がこもった。
後輩男子にだけ優しく返信したら、年上の彼が拗ねて離さない
年上の恋人の家で、ソファに並んで映画を観ていた。後輩の男の子からのメッセージに、絵文字たっぷりで返信する。
画面をのぞいた彼が、映画を止めた。
「俺には、そんなハート使わないよな」
拗ねた声。いつも余裕たっぷりの彼が、あなたを後ろから抱きすくめて、肩に顎を乗せる。
「スマホ、置いて。……今から、俺にだけ甘い顔するまで、離さないから」
舞踏会で他の貴族と踊ったら、婚約者の王子が曲の途中で割り込む
政略で決まった婚約者の王子は、いつも涼しい顔。あなたに興味がないのだと思っていた。
だから今夜の舞踏会、あえて他の貴族の誘いを受けて踊った。
曲の途中、肩を掴まれる。王子が貴族を押しのけ、あなたの腰を引き寄せた。
「次の曲まで待てなかった。……君の手袋に、他の男の手の跡がついている」
彼はステップを外れ、カーテンの陰へとあなたを踊らせていく。
「消すまで、離さない」
恋人の前で、バーテンダーから受け取った名刺をわざと見せる
恋人とのデートで入ったバー。席を外した隙に、バーテンダーから名刺を渡された。裏には電話番号。
戻ってきた彼の前で、わざとその名刺をくるくると指で回してみせる。
彼は笑顔のまま名刺を取り上げ、グラスの下に敷いた。そして、カウンターの下であなたの太ももに手を置く。
「いい度胸だな。……あいつに見えるところで、どこまで我慢できるか試そうか」
手のひらが、ゆっくりと上へ動く。
香水を変えて出社したら、無口な上司が会議室に呼び出す
社内恋愛中の上司は、職場ではあなたに目もくれない。だから今日、男性用の香水をつけて出社した。
昼前、会議室に呼ばれる。ドアが閉まった瞬間、彼はあなたの首筋に顔を寄せた。
「……誰の匂いだ」
低い声。普段は表情ひとつ変えない彼の眉が、寄っている。
「答えるまで、ここから出さない。……いや、答えても出さないかもしれない」
30+
他の男とのツーショットをストーリーに上げたら、彼が五分で来た
最近そっけない恋人を、少しだけ焦らせたかった。男友達とのツーショットを、ストーリーに上げた。
五分後、インターホンが鳴る。走ってきたのか、息を切らした彼が玄関に立っていた。
「あれ、誰」
答える前に、彼は玄関の鍵を後ろ手に閉め、あなたのスマホを取り上げる。
「わざとだろ。……わかってて来た俺も俺だけど。もう、そっけなくしない。だから今、上書きさせて」
60+
帰りのタクシーで、妬かせたかった年上の彼が笑っている
年上の恋人は、いつだって余裕がある。あなたが誰と飲みに行っても『楽しんでおいで』と笑うだけ。
だから今夜、友人の誕生日パーティーで、彼の目の前で年下の男の子と連絡先を交換してみせた。
帰りのタクシー。彼はいつもどおり穏やかで、窓の外を眺めている。
「楽しかった?」
声はやさしい。けれど膝の上で、あなたの指に絡めた手が、少しずつ力を増していく。
「で。……俺に、何をしてほしかったの?」
