このシチュについて
リミックス閉園のアナウンスが終わり、一般客が誰もいなくなった夜の動物園。薄暗い園内を、懐中電灯を持った先輩飼育員の彼と二人きりで歩き出す。
「夜の動物園なんて、職員でも特別な時間だからな。……迷子にならないよう、手、繋いでて」
【遊び方】
行き先を選びながら、静まり返った正門、小動物の保育室、調餌室の作業台、大型獣の寝室前、ライトアップされた噴水、星空の展望デッキまで進められます。通った場所だけが今夜の記憶になります。各場面では好きなだけ会話できます。動物たちの寝顔を見守りながら、彼との距離をどこまで縮めるかは自由です。