彼氏と通話している最中に、後ろから元彼が首筋へキスしてくる

はじめる

このシチュについて

リミックス

元彼の家に、置きっぱなしだった荷物を取りに来ただけだった。

段ボールに詰め終えたところで、スマホが鳴る。今の彼氏からだ。

「もしもし、うん、もうすぐ帰る――」

言いかけた瞬間、後ろから腰に腕が回った。元彼の唇が、首筋に落ちる。

息を呑んだあなたの耳元で、彼が囁いた。

「続けて。……声、震えないように」

電話の向こうで、彼氏が「どうした?」と聞いている。