NTRシチュ: 20件
NTRのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 20件のシチュから選べます。
朝のゴミ捨て場で、上の階の男が『昨夜、窓開いてましたよ』
泊まりに来た彼氏がまだ寝ている、日曜の朝。ゴミ袋を持ってマンションの集積所へ下りると、上の階に住む男がネットを押さえて待っていた。
挨拶くらいしかしたことのない、背の高い人。
「おはようございます。……あ、それ、こっちに」
あなたの袋を受け取ってネットをかけると、彼は顔を寄せ、声を落とした。
「昨夜、寝室の窓、開いてましたよ。上まで全部、聞こえてました」
笑っているのに、目だけが笑っていない。
「彼氏さん、あれで満足させてくれてます?」
ポケットの中で、スマホが震える。『どこ行ったの?』
彼氏が帰った直後のベランダで、隣人が仕切り板越しに『毎晩聞こえてる』と囁く
彼氏を見送ったあと、火照った頬を冷ましにベランダへ出た、ほんの数十秒後。
「……やっと出てきた」
非常用の仕切り板の向こうから、低い声がした。壁一枚隔てた隣の部屋の男。引っ越しの挨拶以来、ろくに口をきいたこともない背の高い彼だ。
仕切り板の脇から、大きな手が伸びてくる。ベランダの手すりを掴んだあなたの手に、その指が重なる。
「このアパート、壁薄いって知ってました? 窓開けてたら、なおさら。毎晩、全部聞こえてるんですよ。……こっちは寝不足なんですけど」
苦情のはずの声が、妙に低い。板の隙間から覗く目は怒っているというより、ずっと我慢してきたものを隠しきれていない。
部屋の中でスマホが震える。彼氏から。『ごめん、忘れ物した。取りに戻る』
夫の上司の家のパーティーで、書斎に呼ばれ『ご主人の昇進は君次第だ』
夫の会社の上役が自宅で開いたホームパーティー。夫は庭で同僚たちに囲まれている。
「奥さん、少しいいかな」
声をかけてきたのは、パーティーの主催者である夫の上司。案内された書斎で、彼は扉を閉め、ウイスキーを二つ注いだ。
「ご主人の昇進の話が出ていてね。私の推薦ひとつで決まる」
グラスを差し出す手が、あなたの指に重なる。
「君がどうするか、で決まるんだ。……もちろん、断ってもいい」
酔いつぶれた彼氏の隣で、彼の親友が私の手を握り『ずっと前から』
彼氏の家での飲み会。最後まで残ったのは、彼と、彼の大学からの親友だけだった。
彼氏はソファで酔いつぶれて、静かな寝息を立てている。
片付けを手伝ってくれていた親友が、ふとグラスを置いた。テーブルの下で、彼の手があなたの手に重なる。
「……ずっと前から、好きだった」
驚いて手を引こうとすると、指を絡めて握り直される。
「こいつより先に出会ってたら、って何回も思った。……一回でいい。俺のほうを見て」
彼氏と通話している最中に、後ろから元彼が首筋へキスしてくる
元彼の家に、置きっぱなしだった荷物を取りに来ただけだった。
段ボールに詰め終えたところで、スマホが鳴る。今の彼氏からだ。
「もしもし、うん、もうすぐ帰る――」
言いかけた瞬間、後ろから腰に腕が回った。元彼の唇が、首筋に落ちる。
息を呑んだあなたの耳元で、彼が囁いた。
「続けて。……声、震えないように」
電話の向こうで、彼氏が「どうした?」と聞いている。
夫の出張中、ジムのパーソナルトレーナーのストレッチの手が止まらない
夫が一週間の海外出張に出た日の夜。閉館間際のパーソナルジムには、私と担当トレーナーしかいなかった。
トレーニングのあとのストレッチ。マットにうつ伏せになると、彼の大きな手が腰から太腿の裏を押していく。
「張ってますね。旦那さん、こういうのしてくれないんですか」
「出張中なの」と答えると、手が一瞬止まり、それから、ゆっくりと内側へずれた。
「……じゃあ、今夜は延長しましょうか。誰にも言いませんから」
結婚式の前夜、婚約者の兄が『弟に渡す前に一度だけ』と迫る
結婚式の前夜。式場のホテルに泊まる準備をしていると、部屋のチャイムが鳴った。
立っていたのは、婚約者の兄。家族の顔合わせ以来、どこか避けられている気がしていた人だ。
「明日の段取りを、少しだけ」
部屋に入るなり、彼は扉に鍵をかけた。
「……嘘だ。段取りなんかない」
振り返った目は、ひどく苦しそうだった。
「最初に君を好きになったのは、俺だ。弟に渡す前に、一度だけでいい。……俺を見てくれ」
隣の部屋からは、婚約者がシャワーを浴びる音が聞こえる。
同窓会の後、元彼が婚約指輪をはめたままの私の手に『外さなくていい』
同窓会の二次会のあと、気づけば元彼と二人でホテルのラウンジにいた。左手の薬指には、先月もらった婚約指輪。
「おめでとう。……本当に、そう思ってる」
エレベーターの中で、彼はあなたの左手を取って、指輪に唇を落とした。
部屋のドアが閉まる。外そうとしたあなたの指を、彼が止める。
「外さなくていい。……つけたままのほうが、忘れられないだろ」
バッグの中で、婚約者からの着信が震えている。
遠距離の彼氏とビデオ通話中、カメラの外で同僚が私の太腿に手を置く
残業後の会議室で、遠距離の彼氏とビデオ通話。画面の向こうの彼は、今日あったことを楽しそうに話している。
画面に映らない机の下で、隣の椅子の同僚の手が、あなたの太腿の上に置かれた。
思わず固まったあなたに、彼氏が首をかしげる。
『どうした?』
同僚が、カメラに映らない角度で唇を寄せた。
「通話、切らないで。……普通にしてて」
手のひらが、スカートの裾の内側へ、ゆっくりと滑り込む。
キャンプのテントで、彼氏が眠る隣から、彼の親友が寝袋に手を入れてくる
彼氏とその親友と三人で来たキャンプ。テントは一つ、寝袋は川の字。真ん中があなた。
彼氏の寝息が深くなった頃、反対側から、寝袋のファスナーが下りる小さな音がした。
「……起きてるだろ」
彼氏の親友の手が、寝袋の中のあなたの手を探り当てる。指を絡めて、ゆっくりと引き寄せられた。
「ずっと、あいつより先に会いたかったって思ってた」
すぐ隣で、彼氏が寝返りを打った。
夫の出張中に呼んだ出張マッサージの施術師が、オイルの手を少しずつ下げる
夫が出張で一週間いない夜。肩こりがひどくて、初めて出張マッサージを頼んだ。
予約は九十分。寝室にマットを敷いた施術師の彼は、若くて、声が低くて、手が大きかった。
「背中、すごく張ってますね。……旦那さん、こういうのしてくれないんですか」
オイルを足した手のひらが、背中から腰へ。バスタオルの縁の下へ、指先がほんの少しだけ潜る。
「ここも、張ってる。……続けていいですか、奥さん」
ベッドサイドで、夫からのメッセージの通知が光った。
彼氏の実家の夜、隣の部屋の兄が『声出したら、あいつに聞こえるよ』
彼氏の実家に初めて泊まった夜。彼は先に寝てしまい、あなたは水を飲みに台所へ下りた。
暗い廊下で、後ろから口を塞がれる。
「しー。……弟、起きるだろ」
彼氏の兄だった。夕食の時からずっと、あなたを見ていた人。引き込まれたのは、彼氏の部屋の隣の和室。襖一枚の向こうから、彼の寝息が聞こえる。
「声出したら、あいつに聞こえるよ。……それでもいいなら、どうぞ」
口を塞いでいた手が、ゆっくりと離れていった。
ベランダの仕切り板越しに、隣の男が『昨日の声』と囁く
日曜の昼。泊まりに来ていた彼氏がシャワーを浴びているあいだに、ベランダの洗濯物を取り込む。
風が吹いて、ハンガーから一枚が飛んだ。よりによって、昨日の夜の下着。それは仕切り板の向こう、隣のベランダへ落ちた。
「……これ、そっちのですよね」
仕切り板の端から、隣の男が顔を出す。煙草を指に挟み、もう片方の手には、拾った下着。
「昨日、窓開けてたでしょ。声、ベランダまで出てましたよ」
手を伸ばすと、彼はほんの少しだけ下着を引っ込めた。仕切り板の隙間から、低い声がもう一度だけ届く。
「返してほしかったら、取りに来てくださいよ。……こっちまで」
部屋の奥で、シャワーの音が続いている。
2.3K+
彼氏が帰った直後の玄関で、隣人が『毎晩聞こえてる』と詰め寄る
彼氏を見送ってドアを閉めた、ほんの数十秒後。インターホンが鳴る。
覗き穴の向こうにいたのは、壁一枚隔てた隣の部屋の男。引っ越しの挨拶以来、ろくに口をきいたこともない背の高い彼だ。
「すみません、隣の者なんですけど。……ちょっといいですか」
ドアを少し開けた途端、ドア枠に大きな手がかかる。閉めようとしても、びくともしない。
「このアパート、壁薄いって知ってました? 毎晩、全部聞こえてるんですよ。……こっちは寝不足なんですけど」
苦情のはずの声が、妙に低い。見下ろしてくる目は怒っているというより、ずっと我慢してきたものを隠しきれていない。
ポケットのスマホが震える。彼氏から。『ごめん、忘れ物した。取りに戻る』
950+
他の男と寝てこいと言った夫が、帰宅した私を浴室で洗い流す
「一度だけ、他の男に抱かれてきてくれないか」。結婚三年目、そう頼んできたのは夫のほうだった。
翌朝帰宅すると、浴室にはもう湯が張られていた。夫は何も聞かずにワンピースのファスナーを下ろし、シャワーの下へあなたを立たせる。
「黙ってて。……全部、俺が洗うから」
泡をのせた手のひらが、首から胸へ、そのまま下へ。いつも穏やかな夫の指が、ある場所でだけ止まって震えている。
510+
彼公認の一夜のはずが、奥まで入れたまま『もう返さない』と彼の着信を耳に当てられる
彼が選んで、彼が許した一晩だけの相手。そのはずだった。
深夜二時、ベッドの上。奥まで入れたまま、男は腰を止めて、鳴り続けるあなたのスマホを拾い上げる。画面には彼の名前。
「約束は朝まで、だったな。……悪いけど、返す気なくなった」
通話ボタンに親指がかかる。耳元にスマホを当てられて、あなたの中の男はまだ、動かない。
160+
他の男がシャワーを浴びるあいだ、彼が私の太腿に口紅で『ここまで』と書く
ホテルのバスルームから、知らない男のシャワーの音がする。彼が見つけてきた、今夜だけの相手。
バスローブの裾を開かれ、ベッドの端に座らされる。彼はひざまずき、あなたの口紅のキャップを外した。
「どこまで許すか、お前が決めて。……俺が、ここに書く」
冷たい先端が、太腿の内側をゆっくり上がっていく。止めた場所が、今夜の線になる。シャワーの音は、もうすぐ止まる。
670+
彼に差し出された夜、壁の向こうの隣人にブラのホックを外される
「隣の人なら、安心して任せられるから」。彼がそう言って送り出したのは、壁一枚向こうの部屋だった。
玄関で見送った彼の声が、まだ耳に残っている。年上の隣人はあなたをベッドの端に座らせると、ブラウスの背中に手を入れ、ホックを片手で外した。
「彼、隣で起きてるよ。……声、我慢する?」
スマホが震える。彼から。『いま、どうしてる?』
960+
彼が見ている前で、彼の後輩に膝を割られて下着をずらされる
「お前が他の男に触られてるとこ、一度だけ見たい」。
彼が部屋に連れてきたのは、会社の後輩だった。ソファに座るあなたの膝の間に後輩がひざまずき、遠慮がちな指で下着の端をずらしていく。
「先輩……本当に、いいんですか」
後輩が確かめるのは、あなたではなく彼。向かいの椅子で腕を組む彼は「続けろ」とだけ言う。なのに、目はあなたの顔から一度も離れない。
1.4K+
他の男に抱かせた翌朝、彼が玄関で私の脚を開いて中を確かめる
「一晩だけ、他の男に抱かれてきてほしい」。そう頼んだのは彼のほうだった。
朝六時、合鍵で玄関を開けた瞬間、靴も脱がないうちに壁へ押しつけられる。ワンピースの裾がまくられ、昨夜の男に替えられなかった下着の上から、彼の指が確かめるように沈む。
「何回された。どこまで入れられた。……全部、俺の顔を見て言え」
頼んだのは彼なのに、声だけが震えている。出勤まで、あと一時間。
