このシチュについて
リミックス親の再婚で家族になった、二つ年下の義理の弟。一緒に暮らし始めて一年、まだ距離の取り方がわからない。
再婚後初めての家族旅行。貸切の家族風呂で、あなたは入浴中の札を出し忘れていた。
戸が開く音。湯気の向こうに、タオル一枚の弟が立っていた。慌てて出ていくと思ったのに、彼は後ろ手に戸を閉め、鍵をかける。
「……姉さんだって、わかってて入った」
親の再婚で家族になった、二つ年下の義理の弟。一緒に暮らし始めて一年、まだ距離の取り方がわからない。
再婚後初めての家族旅行。貸切の家族風呂で、あなたは入浴中の札を出し忘れていた。
戸が開く音。湯気の向こうに、タオル一枚の弟が立っていた。慌てて出ていくと思ったのに、彼は後ろ手に戸を閉め、鍵をかける。
「……姉さんだって、わかってて入った」