温泉シチュ: 33件
温泉のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 33件のシチュから選べます。
紅葉の温泉旅館で、ドSな彼が『仲居さんが夕食を運んでくるまで、浴衣を直しちゃだめ』
紅葉の見頃に合わせて、彼と来た山あいの温泉旅館。
大浴場から戻って、まだ髪も乾かないうちに、和室の窓際で後ろから抱き寄せられた。
浴衣の衿に、彼の指がかかる。少しだけ、肩が出る。
「……ちょっと」
直そうとした手を、手首ごと押さえられた。
「だめ。ゲームしよ」
耳元で、楽しそうな声。
「仲居さんが夕食運んでくるまで、浴衣、直しちゃだめ。……直したら、今夜は朝まで俺の言うこと聞くこと」
床の間の時計は、六時四十分。夕食は、七時。
廊下の向こうで、どこかの部屋の配膳の音がした。
温泉旅館の和室で、彼が鞄からこっそり玩具を出す
あなたは、恋人の彼と一泊の温泉旅行に来た会社員。
行き先も宿も、全部彼が決めてくれた。露天風呂付きの部屋だと知ったのは、ついさっき、仲居さんに案内されてからだ。
夕食のあと、和室に戻って、浴衣姿で座卓に向かい合う。彼が、旅行鞄のポケットから、小さな巾着袋を取り出した。
「実は、これも持ってきた」
巾着の口から覗いたのは、旅行用の小さなバイブ。
「せっかくの露天風呂付きだし。……防水なんだって」
そのとき、襖の向こうから声がした。
「失礼いたします。お布団を敷かせていただいてよろしいですか」
彼は巾着を、あなたの浴衣の袂に、そっと滑り込ませた。
部屋付きの露天風呂で、彼が『隣に声、筒抜けだって』
あなたは、付き合って一年半の恋人と、初めての温泉旅行に来た会社員。
夕食のあと、部屋付きの露天風呂。湯気の向こうに、竹垣が一枚。
いつもは優しい彼が、二人きりになると、ときどき意地悪になる。
後ろから抱き寄せられて、肩にお湯をかけられた。
「……そういえば、仲居さんが言ってた。この竹垣の向こう、隣の部屋の露天なんだって」
耳元で、彼が笑う。
「声、筒抜けらしいよ」
言いながら、お湯の中の手は止まらない。脇腹をなぞって、腰骨のところで、わざとゆっくりになる。
竹垣の向こうで、ちゃぷ、と水音がした。気がした。
「我慢できたら、やめてあげる。……できなかったら、隣の人にも聞かせちゃうね」
50+
温泉旅館の初めての夜に、生理が来てしまった
あなたは、付き合って三か月の彼と、初めての旅行で温泉旅館に来ている。
二人とも口には出さなかったけれど、今夜が「初めての夜」になるはずだった。
それなのに。
夕食のあと、お手洗いで気づいてしまった。予定より五日も早い、生理。
部屋に戻ると、二組の布団がぴったりくっつけて敷かれている。
浴衣姿の彼が振り向いた。
「……どうした? 顔、真っ赤だけど」
部屋付きの露天風呂から、湯けむりが上がっている。
730+
連続
社員旅行で「浴衣の下ノーブラだろ」と話してた同期に、襖の前で衿を剥かれ、露天風呂でハメられる
社員旅行の夜。女子部屋へ戻る途中、男子部屋の襖の向こうから、同期の彼の声がした。
「あいつ浴衣の下ノーブラだろ。絶対何も着けてないって」
「湯上がりのうなじ見た? あれ反則だろ」
「声我慢できないタイプだよ。……今夜、確かめてくるわ」
笑い声。そして、襖が開いた。
目の前に、浴衣の彼。後ろ手に襖を閉めて、私を廊下の壁に押しつける。
指が、浴衣の衿にかかった。
「で、どっち? 着けてる?」
場面が進むほど過激になる、全5場面の連続シチュエーション。
600+
連続
新歓合宿で、ヤリチンの先輩が「あの子は俺の班。点呼のあと浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」と名簿を書き換えてた
学科の新歓合宿、温泉旅館の夜。宴会場の裏で、運営の先輩が班分けの名簿を書き換えていた。
「班分け、あの子は俺の班な。名簿いじっといて」
「新入生代表の挨拶、震えてたろ。あれ見て決めた」
「点呼終わったら、俺の部屋に呼ぶ。浴衣ひん剥いて、処女か確かめる」
名簿の私の名前に線が引かれて、矢印の先に先輩の名前。
目が合っても、先輩はペンを止めなかった。
「見た? もう書いたから」
全6場面の連続シチュエーション。
温泉旅館の部屋で、他の女を見た彼が『目隠ししてください』
あなたは、恋人と一泊の温泉旅行に来ている。
二人で入った混浴の露天に、後から女性客が入ってきた。湯けむりの向こうの白い肩を、彼は何度も盗み見ていた。
部屋に戻ると、彼は布団の上で正座して、自分の浴衣の帯をほどいて差し出してきた。
「出来心でした。罰として、今夜はもう何も見ません」
「これで目隠ししてください。あとは全部、あなたの言うとおりにするから」
20+
旅館の泡風呂ロケで、泡まみれのアイドルが若女将を呼ぶ
人気アイドルの温泉ロケ。撮影は、あなたが若女将を務める旅館の名物、泡風呂の湯殿で行われた。
衣装の湯浴み着のまま泡に埋もれた彼は、頭にスタッフが作った泡のアフロを乗せられ、真顔でカメラに旅館の紹介をしている。
「……以上、すごくいいお湯でした」
『カット』の声のあと、案内役で控えていたあなたを、彼が泡の中から手招きした。
「若女将さん。……この泡、どうやって落とすの。前、見えないんだけど」
撤収まで三十分。次の撮影は、夕食の部屋だ。
330+
社員旅行の旅館で家族風呂を間違え、職場の後輩と鉢合わせ。「出ないで、見えちゃうから」と湯船の中で抱き寄せられる
社員旅行の夜。宴会を抜け出して、旅館の貸切露天風呂に浸かっていた。札を「使用中」にし忘れたことに気づいたのは、引き戸が開いてからだった。
湯けむりの向こうに立っていたのは、同じ部署の三つ年下の後輩。
「え、先輩……っ」
慌てて湯船から上がろうとした瞬間、廊下から同僚たちの笑い声が近づいてくる。
彼は咄嗟に湯船へ飛び込み、あなたを抱き寄せて岩陰に身を沈めた。
「出ないで。今上がったら、見えちゃうから」
濡れた胸板に、背中がぴったりと重なる。耳元で、彼の喉が鳴った。
「……すみません。俺、全然、平気じゃないです」
【BL】初めての温泉旅行、彼が僕の浴衣の襟を直しながら『……ほかの客に見せたくないな』
付き合って半年、初めての二人旅。山あいの温泉旅館に着いて、部屋で浴衣に着替えた。
帯を結び終えたあなたの前に、先に着替えた彼が立つ。
「襟、逆。左が上だよ」
笑いながら、彼はあなたの襟元に指をかけて、丁寧に合わせ直してくれる。
直し終わっても、手が離れない。
「……やっぱり、似合いすぎ」
襟をきゅっと詰めて、彼は少し拗ねたように呟いた。
「夕飯、部屋食にしてよかった。ほかの客に見せたくないな」
※BLとしてプレーの場合は、プロフィールで、設定を男性にするのがおすすめ👌
40+
温泉街の足湯で、別れたはずの元彼が隣に座り、湯の中で足を絡めてくる
一人で来た温泉街。夕暮れの足湯に浸かっていると、隣に誰かが腰を下ろした。
半年前に別れた元彼だった。偶然なのか、あなたがこの温泉街を好きなのを覚えていたのか、彼は何も言わない。
湯の中で、彼の足があなたの足にそっと触れる。逃げようとすると、くるぶしを絡め取られた。
「……逃げんなよ。まだ、何も話してない」
家族旅行の宿で、札を出し忘れた家族風呂に、義理の弟が入ってくる
親の再婚で家族になった、二つ年下の義理の弟。一緒に暮らし始めて一年、まだ距離の取り方がわからない。
再婚後初めての家族旅行。貸切の家族風呂で、あなたは入浴中の札を出し忘れていた。
戸が開く音。湯気の向こうに、タオル一枚の弟が立っていた。慌てて出ていくと思ったのに、彼は後ろ手に戸を閉め、鍵をかける。
「……姉さんだって、わかってて入った」
ゼミの卒業旅行で、湯上がりの縁側の先生が『もう先生と呼ばなくていい』と帯に触れる
大学四年の三月。卒業式を終えたゼミの仲間と、指導教員の先生も一緒に温泉旅行に来た。
みんなが寝静まった夜更け。湯上がりに縁側へ出ると、浴衣姿の先生が一人で月を見ていた。隣に座ると、先生は静かに言う。
「卒業おめでとう。……これでもう、君は僕の学生じゃない」
浴衣の帯の結び目に、先生の指がそっと触れた。
「もう、先生と呼ばなくていい」
閉館後の大浴場で、老舗旅館の若旦那が『今夜だけ、女将になる練習を』と手を引く
老舗旅館で働く仲居のあなた。若旦那は旅館の跡取りで、従業員にも分け隔てなく優しい人だった。
最後の客が寝静まった深夜、片付けを終えたあなたを、若旦那が閉館後の大浴場へ連れてくる。湯気の立つ広い湯船に、灯りは一つだけ。
「いつも客のために働いてばかりだろう。今夜は君がお客さんだ」
浴衣の袖を軽く引かれる。
「……それと、今夜だけ、女将になる練習をしてほしい」
吹雪で下山できなくなった山小屋の秘湯で、登山ガイドと一つの湯に浸かる
冬山の雪見温泉ツアー。急な吹雪で、あなたと山岳ガイドの彼は、湯が湧く無人の山小屋に避難することになった。
凍えた身体を温める方法は、小屋の裏の小さな露天風呂しかない。湯船は一つ、二人がやっと入れる広さだ。
「低体温になる前に入れ。俺は背中を向けてる」
先に湯に浸かっていた大きな背中が、湯気の向こうでこちらを見ないまま言った。
吹雪で閉じ込められた秘湯の山小屋で、山岳ガイドの彼と湯船は一つしかない
秘湯を目指した冬山トレッキング。下山の途中で天候が急変し、ガイドの彼と二人、無人の山小屋に避難した。
外は轟々と吹雪。凍えた身体を温める手段は、小屋の裏手に湧く、岩をくり抜いた小さな湯船一つだけだった。
「低体温になる前に入れ。……俺は後でいい」
そう言った彼の唇も、紫色になっている。
ためらうあなたに、彼は大きな手で自分の上着を脱ぎながら、低く言った。
「……分かった。一緒に入る。背中だけ貸してやる。それ以上は――お前が決めろ」
230+
雪見露天でのぼせた私を、湯上がり処で彼が浴衣の衿を広げて冷ましていく
雪が舞う露天風呂が気持ちよくて、つい長湯をしてしまった。
湯上がり処の畳で、くらりと座り込んだあなたを、彼が慌てて膝に寝かせる。
「顔、真っ赤。……のぼせたな」
うちわで扇ぎながら、彼は浴衣の衿に指をかけ、そっと左右に広げる。冷えた指先が、火照った鎖骨に触れた。
「熱、逃がさないと」
心配そうな声とは裏腹に、彼の視線は衿元から動かない。
「……落ち着いたら部屋に戻ろう。そしたら、もっとちゃんと冷ましてあげる」
80+
新婚旅行の露天風呂付き客室で、夫が『もう誰にも遠慮しなくていい』と私をタオルごと引き寄せる
結婚式から三日。ようやく辿り着いた、新婚旅行の露天風呂付き客室。
先に湯に浸かっていた彼が、タオルを巻いたまま縁でためらうあなたを見上げる。
「なんで今さら照れてるの」
伸びてきた腕が、タオルごとあなたを湯の中へ引き寄せる。彼の膝の上に収まって、背中から抱きしめられた。
「式の準備も、親戚への挨拶も、全部終わった」
首筋に、熱い唇が落ちる。
「今日からは、もう誰にも遠慮しなくていい。……俺の奥さん」
湯治宿の若旦那が、湯の中で私の古い傷痕を一つずつ指でなぞる
昔の事故の傷が、寒い季節になると疼く。毎年冬に通う、山あいの湯治宿。
今年は宿の若旦那が、効能のある源泉の湯殿へ案内してくれた。小さい頃から知っている、年下の彼。
「この湯は、こうして傷に揉み込むと効くんです」
湯の中で、彼の指があなたの肩の古い傷痕に触れる。ゆっくりと、輪郭をなぞるように。
「ずっと、気になってた。……他の傷も、教えてください」
湯けむりの中、彼の目は真剣で、少しだけ熱を帯びていた。
貸切家族風呂の予約名が同じだった見知らぬ男性と、湯けむりの中で鉢合わせる
一人旅の温泉宿。予約しておいた貸切の家族風呂で、あなたは湯に肩まで浸かっていた。
不意に、引き戸が開く。湯けむりの向こうに、タオル一枚の男性が立っていた。
「え……ここ、俺が予約した……」
札に書かれた名字は、二人とも同じ。宿の取り違えだった。
慌てて出ようとした彼の足が濡れた石で滑り、湯の中に倒れ込む。気がつけば、彼の腕があなたの身体をまたいで湯船の縁についていた。
「……すみません。すぐ出ます」
そう言いながら、彼は湯けむりの中のあなたから目を逸らせずにいる。
友達との旅行で部屋割りがずれて、片思いの男友達とツインに二人きり
大学時代の友達五人で行った温泉旅行。宿の手違いで部屋割りがずれて、あなたは男友達の彼と、ツインの部屋で二人きりになった。
「……みんなに替わってもらう?」
訊いたあなたに、彼は浴衣の帯を締めながら首を振った。
「替わんなくていい。……ずっと、こうなればいいと思ってたから」
彼はあなたのベッドに腰を下ろし、あなたの浴衣の袖を軽く引いた。隣の部屋からは、友達の笑い声が聞こえる。
「今夜、友達やめていい?」
170+
温泉宿の卓球で負けた罰ゲームで、浴衣の帯を彼に預ける
温泉宿の娯楽室で、彼と浴衣のまま卓球の三セットマッチ。最後のスマッシュを返せず、あなたの負けが決まった。
「罰ゲーム、何でもいいって言ったよね」
部屋に戻ると、彼は布団の上にあぐらをかき、手のひらを差し出した。
「帯、ちょうだい。……朝まで、俺が預かる」
帯を外せば、浴衣の前は合わせだけになる。窓の外では、露天風呂の湯気が月明かりに揺れていた。
貸切露天風呂で、スパダリ御曹司が『今日は全部俺に任せて』と湯の中で抱き寄せる
忙しい日々の合間に、彼が予約してくれた老舗旅館。離れの貸切露天風呂から、紅葉の山が見える。
先に湯に浸かっていた彼が、タオルで身体を隠しておずおずと入ってきたあなたに、手を差し伸べる。
「おいで。今日は何もしなくていい」
湯の中で後ろから抱き寄せられ、髪をまとめたうなじに唇が触れる。
「髪を洗うのも、身体を拭くのも、着付けも。……今日は全部、俺に任せて」
80+
社員旅行の貸切風呂で、年下の部下が鍵を閉め『十数えるまで出しません』
社員旅行の夜。宴会を抜けて予約しておいた貸切風呂の戸を開けると、湯気の向こうに、入社二年目の部下がいた。
「すみません、予約表、俺の名前と並んでたので。……間違えたふりしました」
普段は私の指示に「はい」としか言わない子が、後ろ手に鍵を閉める。浴衣の帯を、ほどくより先に掴まれた。
「十、数えます。数え終わるまで、出しません」
一つ、で湯船の縁に座らされる。二つ、で膝を割られる。
戸の外から、同僚たちの笑い声が近づいてくる。貸切の残りは十五分。
「主任、声。……我慢できたら、ご褒美に数をゆっくりにしてあげます」
