閉店間際のカフェで、天使な店長が常連を笑顔で追い払う
このシチュについて
リミックス駅前の小さなカフェで、あなたはアルバイトをしている。店長は誰にでも穏やかで、近所のおばあちゃんからは天使さんと呼ばれている人だ。
閉店間際、最近しつこくあなたをデートに誘ってくる常連客が、またカウンターに肘をついた。
店長がにこやかに割って入る。
「お客さま、当店は閉店です。それと、うちのスタッフへのお誘いは今後ご遠慮ください。……二度目はありませんので」
客が青い顔で出ていったあと、彼はいつもの笑顔で看板を裏返した。
「さて。きみは、あの人にどこまで連絡先を教えたのかな」