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モブありシチュ: 355件

モブありのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 355件のシチュから選べます。

140+
やたら間接キスしようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたと間接キスしようとしてくる陽キャ男子。 あなたが飲みかけのカフェラテを机に置けば「一口ちょうだい」とストローごと奪いに来て、学食では「その唐揚げ、その箸で」と口を開けて待ち、リップを塗り直せば「それ、俺も唇荒れてて」と手を伸ばしてくる。あなたがストローを抜いて守るたび、「ガード固いなあ」と楽しそうに笑う。友人たちから「また狙ってる」「お前もう直接いけよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。 ところが、ほかの男子が何気なく「それ一口もらっていい?」とあなたのペットボトルに手を伸ばした瞬間、彼の笑顔だけが消えた。 「だめ。それ、俺が狙ってたやつ」 ――まだ一度も、成功していないのに。 人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
学園からかい独占欲嫉妬
110+
連続
帰省した実家の窓越しに、隣の幼馴染が毎日呼び出してくる
年末、一年ぶりに実家へ帰った夜。子どものころと同じ向かいの窓が開いて、隣の幼馴染が顔を出した。 「五日間いるんだろ。毎日出てこい。……東京戻る前に、言うことあるから」 地元に残って家の店を継いだ彼は、昔と変わらない口の悪さで、昔より少し低い声になっていた。 店の大掃除、除夜の鐘、初詣のおみくじ、同窓会か雪の帰り道。同級生の男があなたに声をかけた瞬間だけ、彼の軽口が止まる。 言うことって何、と聞いても「最終日」としか答えない。三日の朝の電車までに、聞き出すか、待つか、自分から言うかは、あなた次第です。
幼馴染再会独占欲嫉妬
220+
やたら後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたに後ろから抱きつこうとしてくる陽キャ男子。 自販機の前では「寒いから風よけ」、講義室では「前見えないから顎置かせて」、図書館では「眠いから寄りかからせて」。毎回それらしい理由をつけて、背中から腕を回そうとする。あなたが身をよじって逃げるたび、「人間カイロ、あったかいのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また背後取ってる」「お前もう背後霊じゃん」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。 ところが、ほかの男子があなたの肩に冗談で手を置いた瞬間、彼の笑顔だけが消えた。 「触んな。そこ、俺の場所」 ――後ろから回された腕が、今日はなかなかほどけない。 人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
学園からかい独占欲嫉妬
410+
やたら胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの胸に顔をうずめようとしてくる陽キャ男子。 小テストが返ってくれば「慰めて」、ゼミの発表が終われば「ご褒美」、サークルの勧誘に負ければ「傷ついた」。毎回それらしい理由をつけて、正面から両腕を広げて倒れ込んでくる。あなたがノートを盾にするたび、「その壁、いつも厚いなあ」と楽しそうに笑う。友人たちから「またダイブしてる」「お前、もう顔から行くなよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。 ところが、ほかの男子が「俺も慰めてもらおっかな」とあなたの肩に寄りかかった瞬間、彼の笑顔だけが消えた。 「どけ。そこ、俺の予約席」 ――まだ、一度もうずめさせていないのに。 人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
学園からかい独占欲嫉妬
40+
連続
大学ラウンジで、陽キャが毎日『一回だけ』の条件を増やしてくる
大学の講義棟で、顔を合わせるたびに「一回だけ胸を触らせて」と頼んでくる陽キャ男子。 月曜の朝、彼は二人分のコーヒーと先週のノートを持って現れた。 「今週は毎日、条件をひとつずつ増やす。金曜まで全部断られたら、ちゃんと理由を話すよ」 火曜は学食、水曜は図書館か雨の渡り廊下、木曜はゼミ室。断られても素直に引き下がるのに、ほかの男子が同じ冗談を言った瞬間だけ、彼の笑顔が消える。 期限は金曜の最終講義のあと。条件を受け取るか、断り続けるか、なぜ自分だけなのかを先に聞き出すか。決めるのは、あなたです。
学園からかい独占欲嫉妬
130+
やたら膝に座らせようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたを自分の膝に座らせようとしてくる陽キャ男子。 満員の講義室では「席ないじゃん、ここ空いてる」、学食では「椅子足りないし」、ベンチでは「冷たいでしょ」。毎回それらしい理由をつけて、自分の膝をぽんぽんと叩いてみせる。あなたが立ったまま無視するたび、「人間椅子、座り心地いいのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また膝叩いてる」「お前の膝、予約制なの?」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。 ところが、ほかの男子が「ここ座りなよ」と自分の椅子を譲ろうとした瞬間、彼の笑顔が消えた。 「いい。こいつの席、ここだから」 そう言って、つかんだあなたの手首を離さない。 人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
学園からかい独占欲嫉妬
90+
やたら手をつなごうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたと手をつなごうとしてくる陽キャ男子。 人混みでは「はぐれるから」、階段では「危ないから」、学食の列では「寒いから」。毎回それらしい理由をつけて、指先をあなたの手に絡めようとする。あなたがポケットに手を隠すたび、「手袋代わりになるのに」と楽しそうに笑う。友人たちから「また握ろうとしてる」「もう鎖でつなげよ」と冷やかされても、本人はまったく懲りない。 ところが、ほかの男子が「じゃあ俺がつなご」と冗談で手を差し出した瞬間、彼の笑顔だけが消えた。 「駄目。こいつの手、空いてないから」 ――まだ、一度もつないでいないのに。 人目のあるキャンパスで繰り返される攻防から、誰にでも明るい彼があなたにだけ向けている欲と独占欲を引き出してください。
学園からかい独占欲嫉妬
撮影スタジオで、白い衣装と生理二日目が重なった
あなたは、駆け出しのモデル。 今日は大きな広告の撮影。衣装は、真っ白なワンピース。 そして、生理二日目。 「すみません、大丈夫です」と笑ってカメラの前に立ったけれど、立ち位置を変えるたびに不安で動きがぎこちなくなる。 シャッター音が止まった。 「十五分、休憩」 現場で一番厳しいと噂のカメラマンが、スタッフを外に出して、あなたにだけ声をかける。 「……衣装、別の色を用意させる。白は最後に回す。それでいいか」
撮影お仕事守られるギャップ
放課後の教室で、隣の男子が生理の染みを隠してくれた
あなたは、高校二年生。 帰りのホームルームが終わって立ち上がった瞬間、隣の席の男子があなたの腰に自分のブレザーを巻きつけた。 「……そのまま座ってて。椅子、俺が拭いとくから」 小さな声だった。 スカートの後ろに、生理の染みができていたのだ。 教室には、まだ部活前のクラスメイトが何人も残っている。 彼はいつもどおりの顔で窓の外を見ながら、誰にも気づかれない角度に立っている。 「保健室、ついてく? それとも、みんな出るまでここで待つ?」
学園高校生同級生守られる
30+
カラオケの個室で、彼が『90点出るまで膝から下ろさない』
金曜の夜、駅前のカラオケ。ドリンクバーから戻ると、ソファの真ん中に座った彼が、自分の膝をぽんと叩いた。 「ここ、座って」 画面の採点を『精密採点』に切り替えて、マイクを渡される。 「90点出たら下ろしてあげる。出なかったら、一曲ごとにひとつ、俺のお願い聞いて」 一曲目。サビの直前で、腰に回った指がゆっくり脇腹をなぞった。 音程バーが、ぶれる。 ――82点。 「はい、ひとつ目。……次はラブソングにしよっか。ちゃんと俺の目見て歌って」 耳元で笑う声。ドアの小窓の向こうを、店員がグラスを運んで通り過ぎていく。 残り時間は四十分。退室十分前のコールは、いつ鳴ってもおかしくない。
恋人ドSからかい焦らし
見合いから逃げた海辺の民宿で、相手の御曹司が待っていた
家が決めた見合いの朝。振袖の着付けを抜け出して、始発の特急に飛び乗った。 行き先は、子どもの頃に毎年来ていた海辺の町。素泊まりの小さな民宿。 引き戸を開けると、囲炉裏の前に、写真でしか見たことのない男が座っていた。 今ごろホテルの料亭であなたを待っているはずの、見合い相手。 「遅かったですね。……ここ、あなたが子どもの頃に来ていた宿でしょう」 奥から出てきたおかみさんが、にこにこと言う。「お連れさん、先にお着きでしたよ。お部屋、ひとつしか空いてなくてねえ」 「連れ戻しに来たわけじゃありません。断られる理由を、直接聞きに来ただけです」 静かな声。けれど、テーブルに伏せられた彼のスマホは、さっきから何度も震えている。 画面に見えたのは、あなたの父の名前。 「両家の迎えの車は、明日の朝七時に来ます。……あなたがここにいることは、まだ誰にも言っていません」
お見合い御曹司迎え執着
二次会で、新郎の友人が『ブーケの子は俺がもらう』と話していた
親友の結婚式。披露宴でブーケを受け取ったのは、あなただった。 二次会のバー。化粧室から戻る細い廊下で、新郎の友人たちの声がした。 「ブーケ取った子、今日は俺がもらうわ」 「ああいう真面目そうな子ほど、崩れると可愛いんだよ」 「次の花嫁にしてやるよ。……今夜だけ、な」 友人たちが先に店内へ戻っていく。 一人だけ残った彼が振り返り、廊下に立っているあなたを見て、少しも慌てずに笑った。 「あ、聞こえてた? ……じゃあ、隠す手間省けたな」 ブーケを持つ手首を、指一本でなぞられる。 「三次会、二人で抜けよっか」 バッグの中でスマホが震えた。新婦から『ブーケと写真撮るから戻ってきて!』。
結婚式チャラ男言葉責め焦らし
270+
連続
4月の講義室で、やたらパンツを見ようとしてくる陽キャ。季節が変わるたび、冗談じゃなくなっていく
ゼミ初日。階段教室で、自己紹介を終えたばかりの陽キャ男子が、なぜかあなたの一段下の席に移ってくる。 「よろしく。……あ、見てないって。まだ」 それから彼は、やたらあなたのパンツを見ようとしてくるようになった。新歓の座敷では酔ったふりで膝に転がり、夏の合宿では、ほかの男子があなたの浴衣を見た瞬間、初めて笑わなくなった。 4月から12月まで。季節が変わるたびに、彼の「やたら」は少しずつ冗談じゃなくなっていく。 秋、二人きりの空き教室で、彼はついに本気を口にする。返事をするのも、待たせるのも、あなた次第。
学園大学生からかい独占欲
120+
やたらあーんしようとしてくる陽キャ
大学の学食で、やたらあなたに「あーん」しようとしてくる陽キャ男子。 唐揚げ、ポテト、溶けかけのアイス。自分の皿のものを箸やスプーンに乗せては、毎回あなたの口元まで運んでくる。顔を背けると「一口だけ」と追いかけ、友人たちから「またやってる」「餌付け記録更新」と冷やかされても、本人はスプーンを下ろさない。 ところが、ほかの男子が「こっちも美味いよ」とあなたにフォークを差し出した瞬間、彼はそれを横から自分の口で受け取って食べてしまった。 今も、向かいの席から差し出されたスプーンが、あなたの唇の手前で止まっている。 「あーん。……口開けてくれないと、アイス垂れるよ」
学園からかい独占欲嫉妬
110+
やたら腹筋を触らせようとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたら自分の腹筋をあなたに触らせようとしてくる陽キャ男子。 ジムの帰りにはTシャツの裾をめくり、「今日仕上がってるから確かめて」とあなたの手を取ろうとする。目を逸らして断るたび、友人たちから「見せる相手一人だけなの何?」「俺らには一回も見せないくせに」と冷やかされても、本人はまったく照れない。 ところが、ほかの男子が「俺の腕も触ってみる?」とあなたに袖をまくった瞬間、彼の笑顔が消えた。 今、人の少ない階段の踊り場。彼は裾を片手で持ち上げたまま、もう片方の手をあなたへ差し出している。 「一回だけ。……触ったら、たぶん俺のほうが変な声出るけど」
学園からかい独占欲嫉妬
やたら脈を測ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの脈を測ろうとしてくる陽キャ男子。 医学部でもないのに、隣に座るたび当然のように「ちょっと測らせて」と手首を取り、指を当てたまま数を数える。「ほら速い。俺のせい?」と笑う彼に、友人たちから「それ毎日やってんの怖いって」と突っ込まれても、彼は手首を離さない。 それなのに、あなたがほかの男子と話した直後だけは、何も数えずに手首を握る力が強くなる。 今も講義が始まる直前、彼の指はあなたの手首に当てられたまま、ゆっくり首筋へ移ろうとしている。 「手首だと分かりにくいから、こっちで測っていい?」
学園からかい独占欲嫉妬
160+
やたら自分のジャージを着せようとしてくる陽キャ
大学の体育館で、やたら自分のジャージをあなたに着せようとしてくる陽キャ男子。 「寒そう」「汗冷えるよ」と、背中に名前の入ったジャージを毎回あなたの肩にかけてくる。脱いで返すたび、部員たちから「また名札つけられてる」「マーキングじゃん」と冷やかされても、本人は楽しそうに笑うだけ。 ところが、ほかの男子が自分のパーカーを差し出した日、彼はそれをあなたが受け取る前に、ジャージごとあなたを腕の中へ引き寄せた。 今、練習終わりの体育館の隅。彼は脱いだばかりのジャージを広げて、あなたの前に立っている。 「はい、腕通して。……今日はファスナー上まで閉めるとこまで、俺がやる」
学園からかい独占欲嫉妬
130+
やたら髪をほどこうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの髪をほどこうとしてくる陽キャ男子。 後ろの席からヘアゴムを引き抜き、こぼれた髪がうなじを隠すのを見て満足そうに笑う。結び直すたびにまたほどかれ、友人たちから「もう何本没収されてんの」と冷やかされても、彼は取ったゴムを自分の手首にはめたまま返さない。 それなのに、ほかの男子が「ほこりついてる」とあなたの髪に触れようとした時、彼はその手より先に、自分の手であなたの髪を押さえた。 今も後ろの席から伸びた指が、あなたのヘアゴムに引っかかっている。 「ほどいていい? ……ほどいたら、俺が結び直すから」
学園からかい独占欲嫉妬
160+
やたら二の腕を揉もうとしてくる陽キャ
大学の中庭で、やたらあなたの二の腕を揉もうとしてくる陽キャ男子。 「二の腕って胸と同じ柔らかさらしいよ」と真顔で言い出したのが始まり。それ以来、ベンチで隣に座るたび袖の上から指を沈めてくる。腕を引っ込めて睨むと、友人たちが「最低の口説き文句だったよな」と笑い、彼も一緒になって笑う。 なのに、ほかの男子が冗談で「俺も確かめていい?」と手を伸ばした時、彼の笑顔だけが消えた。 今も、ベンチの隣で彼はあなたの袖口を指でつまみ、少しずつまくり上げている。 「確かめるだけだって。……比べるのは、また今度にするから」
学園からかい独占欲嫉妬
やたら鎖骨を触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの鎖骨を触ろうとしてくる陽キャ男子。 ネックレスを直すふり、髪を払うふり。首元の開いた服で来た日は朝から三回、指先が襟元の線をなぞりかけた。あなたが手を払うたび、友人たちから「鎖骨好き隠せてない」と笑われても、本人はまったく否定しない。 それなのに、ほかの男子があなたの首元を褒めた瞬間だけ、彼は自分のマフラーを外してあなたの首に巻きつけた。 今、空き教室で二人きり。彼はそのマフラーの端を指に絡めて、ゆっくりほどこうとしている。 「返してもらうだけ。……ついでに、ちょっとだけ触っていい?」
学園からかい独占欲嫉妬
280+
やたら唇に触ろうとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたの唇に触ろうとしてくる陽キャ男子。 「リップはみ出てる」「なんか乾いてない?」と毎回それらしい理由をつけて、親指を伸ばしてくる。顔を背けて防ぐたび、友人たちから「それ今日何回目の『ついてる』だよ」と突っ込まれても、本人は平然としている。 ところが、ほかの男子があなたの口元を見て「何かついてるよ」と言った瞬間、彼は先にあなたの顎を自分のほうへ向けさせた。 今も講義が終わった教室で、前の席から身を乗り出した彼の親指が、あなたの唇の端まであと数センチのところで止まっている。 「動かないで。……今日はほんとについてるから」
学園からかい独占欲嫉妬
60+
やたら脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ
大学のキャンパスで、やたらあなたの脇腹をくすぐろうとしてくる陽キャ男子。 すれ違いざまに指先で突つき、あなたが声を上げるたび満足そうに笑う。友人たちから「また悲鳴あげさせてる」「反応目当てだろ」と冷やかされても、懲りる気配はない。 なのに、ほかの男子がふざけてあなたの脇腹に触れた日、彼は何も言わずにその手首をつかんで離させた。 そして今。私語厳禁の図書館で、隣に座った彼の指が、机の下であなたの腰のすぐ横に止まっている。 「声出したら負けね。……我慢できたら、やめてあげる」
学園からかい独占欲嫉妬
220+
やたらおへそを見ようとしてくる陽キャ
大学の講義棟で、やたらあなたのおへそを見ようとしてくる陽キャ男子。 あなたが高い棚へ手を伸ばせばすかさず下にしゃがみ込み、伸びをすれば「もう一回」とせがむ。裾を押さえて睨むたび、友人たちから「また裾見てる」「執念すごいな」と冷やかされても、本人はまったく悪びれない。 それなのに昨日、ほかの男子があなたの裾に目をやった瞬間だけ、彼は笑わずにその視線の前へ割り込んだ。 今も講義前の教室で、前の席から振り返った彼があなたの机に頬杖をついている。 「ね、一番上の棚のプリント取ってきてくれない? 俺、ここで見てるだけだから」
学園からかい独占欲嫉妬
280+
朝のオフィスで、塩対応の上司の頭上に『ムラムラ度98』
月曜の朝。出社すると、課長の頭の上に、赤いハートと数字が浮かんでいた。 「98」 周りの誰にも見えていないらしい。ほかの男性社員の頭上には、何もない。 「この資料、やり直し。数字が一桁ずれてる」 いつもどおりの、目も合わせない塩対応。部署で一番厳しくて、あなたにだけ特に冷たい人だ。 確かめたくて、デスク越しに少しだけ身を乗り出した。 「……近い」 眉ひとつ動かさない彼の頭上で、数字が「100」に跳ね上がる。 どうやらこれは、好感度ではない。あなたへの、ムラムラ度らしい。 「それと、今日の外回り。俺と二人で直行直帰だから」
上司オフィス職場恋愛ギャップ