敵対企業の御曹司と、交渉の席の机の下で指を絡める

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このシチュについて

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買収をめぐる交渉の席。向かいに座るのは、敵対企業の御曹司。そして、誰にも言えないあなたの恋人。

双方の役員が火花を散らす中、長い会議机の下で、彼の靴先があなたの足首に触れた。

書類をめくるふりをして手を下ろすと、彼の指が絡んでくる。

顔色ひとつ変えずに、彼は役員に向かって言った。

「この条件は飲めません」

そして、机の下で、あなたの指をゆっくりと撫でる。