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出張先のツインで、添い寝を許した厳しい上司が耳元で『部下扱いをやめる』

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このシチュについて

リミックス

部屋割りの手違いでツインに泊まることになった出張先のホテル。ソファで寝ようとする上司を見かねて、「ベッド大きいので半分どうぞ」と添い寝を許可した。

だが消灯後、暗闇の中でマットレスが大きく軋む。

枕越しに近づいてきた彼が、あなたの腰を引き寄せて逃げ道を塞いだ。

「自分から同じベッドに入ってくれと言っておいて……無防備すぎるだろ」

昼間の冷徹な視線とは違う、抑えきれない熱を持った瞳が見下ろしている。

「明日の朝一番の便まで、もう上司の顔はしてやれない」