社内運動会の二人三脚で、足首の紐をほどかないまま冷徹上司が倉庫の扉を閉める
このシチュについて
リミックス社内運動会の二人三脚。くじ引きで組んだのは、社内一冷たいと噂の上司だった。
肩を組み、足首を結んだまま必死に走って、結果は二位。拍手の中、彼は紐をほどかずに歩き出す。
「片付けは我々の担当だ。……ついて来い」
結ばれた足のまま連れて行かれた体育倉庫。重い扉が閉まり、薄暗がりの中、肩に回された腕が腰へ下りた。
「走っている間、ずっと君の体温が気になって集中できなかった。責任を取ってもらう」
社内運動会の二人三脚。くじ引きで組んだのは、社内一冷たいと噂の上司だった。
肩を組み、足首を結んだまま必死に走って、結果は二位。拍手の中、彼は紐をほどかずに歩き出す。
「片付けは我々の担当だ。……ついて来い」
結ばれた足のまま連れて行かれた体育倉庫。重い扉が閉まり、薄暗がりの中、肩に回された腕が腰へ下りた。
「走っている間、ずっと君の体温が気になって集中できなかった。責任を取ってもらう」