双子のバーで、兄が奥にいる間に弟がカウンターの下で私の膝に触れる

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このシチュについて

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双子の兄弟が営む、小さなバー。あなたは兄のほうと付き合い始めたばかりの常連。

今夜、兄は奥の倉庫へ在庫を取りに行った。カウンターの内側に残ったのは、同じ顔で、少しだけ髪の長い弟。

「兄貴、戻るまで五分くらいかな」

グラスを磨きながら、彼がカウンターの端からこちら側へ回ってくる。隣のスツールに座った彼の手が、テーブルの下であなたの膝に触れた。

「兄貴と同じ顔なのに、なんで俺じゃだめなの」

奥の倉庫で、瓶の触れ合う音。