恋人持ちシチュ: 17件
恋人持ちのシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 17件のシチュから選べます。
彼氏のお兄さんが、弟が寝ている隣の部屋で『あいつより、俺のほうが君を知ってる』
彼氏の実家に泊まりに来た夜。お酒に弱い彼は、夕食のあとすぐに隣の部屋で眠ってしまった。
水を取りに台所へ降りると、彼のお兄さんがいた。昔から何度も顔を合わせてきた、落ち着いた大人の人。
「あいつ、もう寝た?」
グラスを受け取ったまま、なぜか客間まで送られて。襖が閉まる。
「……今日、あいつが君の好きなもの、一つも当てられなかったの見てた」
薄い壁の向こうから、彼の寝息が聞こえる。お兄さんは、あなたの髪を耳にかけた。
「あいつより、俺のほうが君を知ってる」
550+
彼氏と電話中の私に、年下の義弟が後ろから抱きついて『切って』
親の再婚で、成人してから家族になった年下の義弟。人懐っこくて、すぐ「姉さん」と甘えてくる。
リビングのソファで、彼氏と電話をしていた夜。電話の向こうで、彼氏が『今から迎えに行こうか』と言っている。
背中に、ふわりと体温。義弟の腕が、あなたの腰に回る。
「……誰と喋ってんの」
電話口の彼氏に聞こえないよう、耳元で低く囁かれる。
「姉さんのその甘い声、俺は聞いたことないんだけど」
首筋に、彼の唇が触れる。
「ねえ、切って。……切らないなら、このまま続けるよ?」
酔いつぶれた彼氏の隣で、彼の親友が私の手を握り『ずっと前から』
彼氏の家での飲み会。最後まで残ったのは、彼と、彼の大学からの親友だけだった。
彼氏はソファで酔いつぶれて、静かな寝息を立てている。
片付けを手伝ってくれていた親友が、ふとグラスを置いた。テーブルの下で、彼の手があなたの手に重なる。
「……ずっと前から、好きだった」
驚いて手を引こうとすると、指を絡めて握り直される。
「こいつより先に出会ってたら、って何回も思った。……一回でいい。俺のほうを見て」
キャンプのテントで、彼氏が眠る隣から、彼の親友が寝袋に手を入れてくる
彼氏とその親友と三人で来たキャンプ。テントは一つ、寝袋は川の字。真ん中があなた。
彼氏の寝息が深くなった頃、反対側から、寝袋のファスナーが下りる小さな音がした。
「……起きてるだろ」
彼氏の親友の手が、寝袋の中のあなたの手を探り当てる。指を絡めて、ゆっくりと引き寄せられた。
「ずっと、あいつより先に会いたかったって思ってた」
すぐ隣で、彼氏が寝返りを打った。
彼氏の実家の夜、隣の部屋の兄が『声出したら、あいつに聞こえるよ』
彼氏の実家に初めて泊まった夜。彼は先に寝てしまい、あなたは水を飲みに台所へ下りた。
暗い廊下で、後ろから口を塞がれる。
「しー。……弟、起きるだろ」
彼氏の兄だった。夕食の時からずっと、あなたを見ていた人。引き込まれたのは、彼氏の部屋の隣の和室。襖一枚の向こうから、彼の寝息が聞こえる。
「声出したら、あいつに聞こえるよ。……それでもいいなら、どうぞ」
口を塞いでいた手が、ゆっくりと離れていった。
双子のバーで、兄が奥にいる間に弟がカウンターの下で私の膝に触れる
双子の兄弟が営む、小さなバー。あなたは兄のほうと付き合い始めたばかりの常連。
今夜、兄は奥の倉庫へ在庫を取りに行った。カウンターの内側に残ったのは、同じ顔で、少しだけ髪の長い弟。
「兄貴、戻るまで五分くらいかな」
グラスを磨きながら、彼がカウンターの端からこちら側へ回ってくる。隣のスツールに座った彼の手が、テーブルの下であなたの膝に触れた。
「兄貴と同じ顔なのに、なんで俺じゃだめなの」
奥の倉庫で、瓶の触れ合う音。
40+
双子の兄の彼女の私に、洗面所で弟が『キスマーク、上書きしていい?』
双子の兄弟と暮らすシェアハウス。あなたは兄の恋人で、弟はただの同居人。……の、はずだった。
朝、洗面所で髪をまとめていると、鏡越しに弟と目が合った。視線は、首筋の赤い痕。
「兄貴、そういうことするタイプだったんだ」
後ろから伸びてきた手が、痕を親指でなぞる。顔も声も、兄とほとんど同じなのに、触れ方が全然違う。
「同じ顔なんだから、上書きしてもバレないよね。……いい?」
二階では、兄がまだ寝ている。
190+
双子の姉と間違えて、姉の彼氏が私にキスした。気づいても、彼はやめない
双子の姉の部屋で、姉の服を借りて着替えていた夕方。後ろから抱きしめられて、振り向く間もなく唇を塞がれた。
姉の彼氏だった。
唇が離れて、彼があなたの顔をじっと見る。瞬き一つ分の沈黙。
「……妹のほうか」
気づいたのに、腕はほどかれない。むしろ、腰を引き寄せる力が強くなる。
「ごめん。……でも、今のキス、あいつより先に応えたの、そっちだよな」
玄関のほうで、鍵の回る音がした。
20+
結納前夜の料亭で、婚約者の双子の兄が口説いてくる
明日は、婚約者との結納。両家の顔合わせを終えた料亭の離れで、あなたは一人、夜の庭を眺めていた。
障子が開く。婚約者と同じ顔、同じ声。違うのは、緩めたネクタイと、留めないままの襟元だけ。
「弟なら、もう車で帰ったよ」
彼は縁側の端に腰を下ろし、あなたとの間に一人分の隙間を残した。
「明日になったら、俺は君を義妹って呼ばなきゃいけない」
「だから今夜のうちに言っておく。……弟より先に、俺が君を見つけてた」
200+
待ち合わせ場所に来た恋人が、双子の弟だった
付き合って一年の記念日。駅前の時計台の下に現れたのは、いつものジャケットを着た恋人だった。
「お待たせ。行こっか」
笑い方も声も同じ。けれど、あなたの手を取る前に、彼は一瞬だけ迷った。恋人なら、絶対に迷わない。
あなたが弟の名前を呼ぶと、彼は苦笑して手を下ろした。
「……一年付き合ってても、見分けられないか試したかったんだけど」
「兄貴、急な仕事で来られなくなった。代わりに今日一日、俺じゃだめ?」
親友の部屋のキッチンで、親友の彼氏に背後から抱かれる
親友の誕生日パーティーの準備。親友が買い出しに出た十五分の間に、キッチンで彼女の彼氏があなたを背後から抱きすくめた。
「あいつには内緒。……本当は、ずっと君の方を見てた」
玄関の外で、エレベーターの到着音。彼の手はエプロンの紐をほどいたまま、まだ離れない。
彼女に嘘をついた口で、浮気相手の私をねだる
彼女がいると知りながら、二人で会うようになった彼。彼の部屋で過ごしていると着信が入り、彼は少し離れて「今日はもう寝る」と告げた。
通話が切れる。さっきまで伸ばしていた手を引っ込め、彼はこちらを見る。
「……今の、聞こえたよね」
帰る時間を告げようとするように時計へ目を向ける彼。けれど次に口にしたのは、「もう少し、ここにいて」だった。
クリスマスイブ、彼女と喧嘩した同期が戻ってきた
あなたは、クリスマスイブのオフィスで一人、残った仕事を片づけている社会人女性。恋人と過ごすと言って退勤したはずの同期が、二人分の小さなケーキを持って戻ってきた。
彼は恋人と喧嘩したことを隠さない。それでも、行き場がなくて来たわけではないと、あなたの机の前で立ち止まる。
『代わりがほしくて戻ったんじゃない。こんな時に会いたいと思ったのが、君だった』
ビルの消灯まで三十分。ケーキを食べる、恋人へ連絡するよう促す、なぜ自分なのか聞く、一人で帰る。華やかな夜から逃げてきた彼が、曖昧にしていた気持ちをあなたの前で認めます。
彼女へのプレゼントを、後輩と選ぶ休日
あなたは、恋人への誕生日プレゼント選びを頼まれ、年下の後輩と休日の街へ出かけた社会人女性。仕事の延長のつもりだったのに、彼はあなたの好きな店や飲み物ばかり覚えている。
買い物を終えた帰り際、彼の紙袋から小さな箱がもう一つ見えた。それは恋人用ではなく、付き合ってくれたあなたへの贈り物だという。
『今日がデートみたいで嬉しかったって言ったら、先輩は困りますか』
店の閉店まで二十分。箱を受け取る、彼女へ今日のことを話すよう求める、好意の意味を聞く、先輩後輩へ戻る。彼は笑ってごまかさず、二つの贈り物を別々に持ったまま答えを待っています。
50+
彼女のいる後輩と、毎週水曜だけ秘密のランチ
あなたは、同じ部署で働く年下の後輩と、毎週水曜だけ二人でランチへ行く社会人女性。仕事の相談から始まった習慣は、いつしか店員に顔を覚えられるほど続いている。
今日も向かいに座った彼のスマートフォンへ、恋人から着信が入った。彼は電話を切ると、恋人にはランチの相手を話していないことを認める。
『来週からやめたほうがいいって分かってます。でも、先輩と食べる時間だけは、なくしたくない』
昼休みが終わるまで十五分。理由を聞く、恋人へ話すよう求める、複数人のランチへ変える、今日で終わりにする。彼は伝票を自分側へ置いたまま、いつもの水曜日を続けてよいとは決めつけません。
500+
親友の彼氏が、迫ってくる
親友の誕生日パーティーが終わった夜。忘れ物を取りに戻ったあなたは、親友の彼氏である彼と二人きりになった。親友は先に二次会へ向かい、玄関には彼のジャケットと、あなたが忘れたイヤリングだけが残っている。
帰ろうとするあなたを呼び止め、彼は開いた扉の横でネクタイを緩めた。触れそうな距離まで近づきながらも、あなたの進路は塞がない。
「ずっと、親友の彼氏として見られようとしてた。でも君がほかの男と笑ってるのを見たら、もう無理だった」
そこへ親友から「彼、まだそっちにいる?」と通知が届く。彼を押し戻すか、親友への気持ちを問い詰めるか、今すぐ電話をかけるか。それとも、もう一歩だけ近づくことを許すか。
「拒まないなら、もっと近づきたい。……それでも帰る?」
彼はあなたへ触れず、欲望を隠さないまま返事を待っている。
100+
姉の恋人が、寝ぼけてあなたのベッドに入ってきた夜
姉の恋人である男性が、家に泊まりに来た夜。深夜、寝ぼけた彼が部屋を間違え、あなたのベッドに潜り込んできます。抱きしめられた腕はすぐ離れるはずなのに、彼は目を覚ましても沈黙しました。
「……違うって分かってる。でも、今だけ離したくない」
言ってはいけない本音、背徳感、余裕のある男が崩れる瞬間。拒んで距離を取るか、問い詰めるか、危険な秘密を共有するかを選べます。
