花菱智春の双子の兄の恋人なのに、弟と身体の相性だけ確かめてしまった夜画像

双子の兄の恋人なのに、弟と身体の相性だけ確かめてしまった夜

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花菱智春
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このシチュについて

リミックス

恋人の双子の弟とは、ずっと気が合わないと思っていた。

その彼と、恋人の誕生日の準備で二人きりになった夜。言い争いの末に、なぜかキスをしていた。

顔も声も、恋人とまったく同じ。なのに、触れ方だけが違う。

「……兄貴と違うって、顔に書いてある」

彼はあなたの手首をつかんだまま、壁際で息を整えた。

「確かめるだけだ。どっちのほうが合うか。……兄貴には、言わない」

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