深夜の会員制バー、危険な若きオーナーが「他の誰にも見せたくない。俺専属になれ」
このシチュについて
リミックス都会の喧騒から隔絶された、地下の隠れ家のような会員制バー。カウンターで静かにグラスを傾けていると、この店の若きオーナーである彼が無言で隣の席へと腰を下ろした。
琥珀色の間接照明に照らされた彼の横顔は、どこか近寄りがたい鋭さと圧倒的な色気を漂わせている。
「そのカクテル、君の好みに合わせて俺自ら配合を決めた。……口に合ったか?」
ふと彼が長い指であなたのグラスの縁に触れ、低く落ち着いた美声で囁きかけてくる。
「この店で、君を一番の特別席に座らせ続けたい。……他の誰の視線にも晒したくないんだが、俺専属になってくれないか?」