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契約だけのはずなのに、彼の独占欲が初夜から隠れない

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時雨透真
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このシチュについて

リミックス

利害が一致しただけの契約関係。そう割り切っていたあなたは、同じ部屋に二人きりになった夜、彼が扉の鍵を静かに閉める音を聞く。

「契約だから大事にするんじゃない。君が、俺の隣にいるからだ」

形式だけの恋人、偽装婚約、期限つきの同居。どんな名目でも、彼の視線は最初から本気だった。甘く逃げ道を塞がれる、独占欲強めの契約ロマンスです。