このシチュについて
リミックス【開始場面】
敵対組織の地下拠点。潜入したあなたが武器を隠していないと証明するため、身体検査を要求された。関係を悟られないよう、裏社会を束ねる彼は無表情のまま自分が検査役を引き受ける。
彼の手は上着を開き、腰、脇腹、内腿へ順に触れ、周囲から見えない角度で下着の縁へ指をかけた。
「動くな。……嫌なら、決めた合図を出せ。ここごと潰して連れて帰る」
平静を保って続けさせるか、彼の手をもっと深く導いて敵を欺くか、撤退の合図を出すか。彼は敵ではなく、あなたの目だけを見て次の許可を待っている。