極道シチュ: 31件
極道のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 31件のシチュから選べます。
組事務所の奥で、若頭が自分に目隠しして『好きにしろ』
あなたは、組の事務所に帳簿をつけに来ている税理士事務所の職員。
若頭は、刺青をスーツに隠した男。彼が通るたび、組員たちは壁際へ下がって口をつぐむ。そんな彼に、あなたが帳簿の不備を平気で指摘したとき、彼は初めて、少しだけ笑った。
今夜、遅くまで残っていたあなたを、彼が奥の部屋へ呼んだ。迎えの車が来るまで、あと一時間だという。
彼はソファに座ったまま、ポケットから黒い手ぬぐいを出して、自分の目に巻いた。
「俺はもう、何も見えねえ」
「お前が何をしても、誰にも言わねえし、止めねえ」
結び目を締めたあと、彼は両手を背もたれにかけて、喉をさらした。
「……好きにしろ」
組の地下室で、慕っていた若頭が裏切りを問い詰める
あなたは、組に出入りする情報屋。十年前に拾ってくれた若頭のためだけに、危ない橋を渡ってきた。
昨夜、組の取引が警察に漏れた。漏らせたのは、取引の場所を知っていたあなただけ。
目を覚ますと、地下室のパイプ椅子に縛られていた。正面には、上着を脱いでシャツの袖をまくった若頭。
「お前がやったんじゃねぇって、言え」
「……言えねぇなら、俺がこの手でやるしかなくなる」
彼の拳は、もう血がにじむほど強く握られている。
組長に報告するのは、明日の朝。それまでに、あなたは自分の手で無実を証明しなければならない。
30+
【ヤクザの幹部】組事務所の奥の部屋で、『お前は俺の預かりだ』
あなたは、父が残した借金のせいで、組の事務所へ連れてこられた。値踏みする男たちの中で、幹部と呼ばれる男が立ち上がる。
「こいつは俺の預かりにする。誰も触るな」
奥の部屋でドアが閉まる。彼はあなたをソファに座らせ、ネクタイを緩めて見下ろした。
「勘違いすんなよ。借金のカタに抱く気はねえ」
顎を掴まれ、上を向かされる。
「抱くなら、お前が欲しくてだ」
50+
屋台の裏で、ヤクザが帯の下で指を止める
祭の屋台の裏。ヤクザが浴衣の帯を握り、あなたの胸に顔を埋めた。指は帯の下、下着の縁で止まっている。
「さっきの男、誰だ。言うまで、この指は縁だ」
花火まで五分。潰れた金魚の袋が、あなたの手の中。指は震えている。
貸切の休憩所で、ヤクザの手が腿の間で止まる
貸切の休憩所。ヤクザがあなたの背へ口を寄せ、手は腿の間で下着の上に止まっている。
「閉店の電話まで十二分。この手、進めるなら名前で言え」
籠の中で、彼の時計とあなたの髪ゴムが混ざっている。指は、それ以上滑らない。
船の機関室で、ヤクザが奥で港まで止まる
船の機関室。ヤクザの若頭がコートの中で奥まで入り、港まで動くなと言ったまま止まっている。
「港まで九分。抜く言葉は、お前が持ってる」
数珠が、あなたの手首に巻かれている。外の仕事は話さない。息だけが荒い。
300+
若頭の車の後部座席で、屋敷まで声を出すなと言われる
若頭の迎えの車。運転席には組員、仕切りはない。
後部座席で隣に座った彼は、前を向いたまま、あなたのスカートの裾から手を差し入れる。
「声出したら、あいつに聞かれるぞ。……屋敷まで二十分。我慢できるか」
彼の顔は涼しいまま。腿の内側で、指だけがゆっくり上ってくる。
90+
組長の寝室で、昇り龍の背中に爪を立てろと言われる
囲われて半年。今夜初めて、組長が背中の刺青を見せた。
昇り龍の鱗の上に、あなたの手を置かせる。
「この背中に傷をつけていいのは、お前だけだ。……好きなだけ爪を立てろ」
振り返った彼が、あなたを布団へ引き倒す。床の間の刀が、月明かりに光っている。
30+
組の屋敷で、借金のカタに若頭の寝室へ呼ばれる
父の借金の代わりに、組の屋敷で暮らすことになった。
初めて若頭の寝室へ呼ばれた夜。浴衣姿の彼は、布団の上であなたの顎をすくう。
「身体で返せって言われたんだろ。……安心しろ、無理やりは趣味じゃない。自分から脱ぐまで、待つ」
それでも、帯の端はもう彼の指に絡んでいる。障子の向こうで、夜番の見回りが始まった。
ゲームセンターで、若頭が小銭を数える
彼があなたの目を留めたぬいぐるみに挑み、何度も取り逃がす。両替した小銭を見て、ようやく助言を頼む。
簡単だと言った手前引けないのに、あなたに教わる声は素直になる。
店員を呼んで解決するのではなく、自分の手で取りたいらしい。隣へ場所を空けた彼の横顔は、普段の肩書きよりずっと身近に見える。
「命令は得意でも、これには通じねえな。教えてくれ」
閉店の音楽が流れるまで十分。
診療所で、若頭が番号札を握る
定期健診へ付き添うと、彼が待合室で番号札を折りかけている。採血が苦手だとは周囲に知られたくないらしい。
平気だと低い声を作る一方、あなたが席を立とうとすると袖へ指をかける。
健診票の記入はもう終わっている。呼ばれたら立つつもりの彼が、強がる必要のない相手として、待つ間だけあなたの手を頼ろうとする。
「ここにいる間だけ、笑わないで隣にいてくれ」
番号を呼ばれるまで。
花屋で、若頭が花束を包み直す
閉店間際、彼が買ったばかりの花束を持って戻る。贈る相手が店主本人だと気づかれ、包みを直す手が止まる。
大きな取引なら怯まない人が、花言葉を間違えたかとあなたの顔を見る。
包装紙にはあなたが勧めた色が選ばれている。花を選ぶ間じゅう贈る相手の話をしていた彼が、今さらその本人を見られずにいる。
「怖がらせる花なんて、選んでないよな」
店のシャッターを下ろすまで十分。
20+
外では誰もが恐れる組長代理が、私にだけひざまずいて髪を乾かす
組の誰もが顔色をうかがう組長代理。その彼が、風呂上がりのあなたを鏡の前に座らせ、ドライヤーを手に取る。
「動くな。まだ濡れてる」
大きな手が、あなたの髪を一房ずつ丁寧にすくっていく。
乾かし終えると、彼はあなたの前にひざまずき、そのまま軽々と抱き上げた。
「今夜は、俺に全部任せろ」
行き先は、寝室のベッドだった。
彫り師見習いの初めての客は極道の男。筆を置いた瞬間、振り向いて引き寄せられる
彫り師見習いのあなたに、初めて一人で任された客は、極道の男だった。
上半身を脱いで施術台にうつ伏せた背中へ、下絵の筆を走らせる。筆先が肌をなぞるたび、彼の背中の筋肉がかすかに動いた。
「……今日はここまでです」
筆を置いた瞬間、彼が振り向き、あなたの手首を掴んで引き寄せた。
「ずっと、お前の指ばかり感じてた。……責任取れ」
110+
抗争回避の偽装結婚。『触れない約束』を、酔った若頭が寝室で破る
抗争を避けるため、あなたは敵対する組の若頭と、形だけの夫婦になった。
「お前には指一本触れねえ」――そう約束したのは、彼のほうだった。
会合から帰った夜、酒の匂いをまとった彼が、あなたの寝室の襖を開ける。
「……悪い。約束、守れそうにねえ」
後ろ手に襖が閉まる音が、やけに大きく響いた。
30+
料亭の奥座敷で、常連の組長がゆっくり帯をほどく
仲居として働く老舗料亭。人払いされた奥座敷で、あなたは常連の組長にお酌をしていた。
盃を置いた彼の手が、あなたの帯の結び目に触れる。
「怖がるな」
逃げようとしたあなたの腰を引き寄せ、彼は低く笑った。
「俺が欲しいのは、最初からお前だけだ」
帯が、一巻き、ゆっくりとほどけていく。
60+
縁談が決まった夜、無口な世話係が『お嬢、今夜だけは命令に背きます』
組長の娘であるあなたの縁談が、今日決まった。
夜更け、自室の襖の前で、幼い頃から仕えてきた無口な世話係が膝をついている。
「下がって」と言っても、彼は動かなかった。
代わりに襖を開け、あなたの前まで進むと、初めてその手であなたの頬に触れる。
「お嬢。……今夜だけは、命令に背きます」
890+
合コン帰りを黒塗りの車が待ち伏せ。若頭が『他の男の匂いがする』と首筋を噛む
合コンの帰り、店の前に黒塗りの車が停まっていた。後部座席のドアが開いて、中から低い声がする。
「乗れ」
彼の隣に座った途端、ドアが閉まり、車が走り出す。
彼はあなたの首筋に顔を埋めて、深く息を吸った。
「……他の男の匂いがする」
甘く歯を立てられて、声が漏れる。運転手はバックミラーを一度も見なかった。
70+
借金のカタに組の屋敷へ。冷酷な若頭が夜ごと『逃げたきゃ逃げろ』と腕をゆるめない
父の借金の代わりに、あなたは古い日本家屋へ住み込むことになった。組の若頭だという男は、冷たい目をした人だった。
その夜も、襖が静かに開く。
「眠れねえのか」
布団の脇に腰を下ろした彼は、あなたの髪を一房すくって唇に寄せた。
「逃げたきゃ逃げろ。……止めねえよ」
そう言いながら、背中に回された腕は少しもゆるまない。
470+
朝のキッチンで、ヤクザが先を当てたまま待つ
彼のマンションの朝。ヤクザが、袖をまくった腕の刺青を隠さない。カウンターに預けたあなたのパジャマの裾を上げ、下着を横へずらした。先が、濡れた入り口に当たったまま動かない。肩に落ちた額は熱い。
「組じゃ、俺が命令する。ここでは、奥まで入れていいかお前が言え」
先からは、すでに溢れている。インターホンは一度鳴った。下に車が待っている。カウンターの反対側は空いている。当たっているだけで、まだ入っていない。
270+
閉店後、ヤクザがエプロンの下で指を止める
閉店後の店。シャッターは半分開いたまま、ヤクザの彼が勝手口でエプロンの紐をほどき、スカートの中へ手を滑らせた。下着の上で、濡れているのを確かめて、布の端で指が止まる。額は、額に触れている。
「店の笑顔は客にやるな。この中、もう俺の指で濡れてる。嫌なら、今払え」
回収車まで五分もない。指は布の端から、まだ中へ入っていない。
400+
屋上のコートの中で、ヤクザの指が奥で止まる
組の集まりが終わった屋上。ヤクザの彼がコートを開き、その内側でスカートの奥へ指を入れた。下着は横へずらしてある。中は濡れていて、指は奥で動かない。ボタンの隙間から、刺青の端が見える。唇は額の手前。
「この下は、お前にしか入れねえ。嫌なら、今抜けと言え」
車まで四分。コートの前は空いている。耳まで赤いのに、指は自分から抜かない。
60+
Group
退職届は受理されません
優しい常連たちの正体は、裏社会の幹部だった。秘密を知った翌朝、あなたは退職届だけを残してホテルを去る。けれど、彼らはそれを受理しなかった。
物腰の柔らかな支配人、無口な実働部隊長、軽薄な情報屋、あなたにだけ懐く若頭。「秘密を知った君を放っておけない」と言いながら、追ってくる理由はそれぞれ違う。
逃亡三日目。安宿の部屋に、頼んでいない朝食が届いた。あなたの好きな焼き加減の卵と、短い手書きのメモ。
「朝は食べないと駄目だって、君が教えたんだろ」
そのとき、扉の向こうから聞き覚えのある声がする。
「食べ終わるまで待つ。鍵は、自分で開けてくれ」
310+
隠れ家で、手負いの若頭に気に入られる
路地で肩を負傷した男を助け、自分の部屋へ連れてきた。応急手当の途中で鳴った電話から「若頭、ご無事ですか」と聞こえ、彼の正体を知る。
「迎えは後でいい。今、世話になってる」
電話を切った彼は、あなたにだけ少し笑った。スーツの内側には組の代紋。外では恐れられる男が、今はあなたの手当てに身を任せている。
「俺が誰か分かっても、まだ手、離さねえんだな」
彼は名刺を差し出した。
「名前を聞かせてくれ。借りは、忘れない」
