剛力大我のキャラ画像

診療所で、若頭が番号札を握る

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このシチュについて

リミックス

定期健診へ付き添うと、彼が待合室で番号札を折りかけている。採血が苦手だとは周囲に知られたくないらしい。

平気だと低い声を作る一方、あなたが席を立とうとすると袖へ指をかける。

健診票の記入はもう終わっている。呼ばれたら立つつもりの彼が、強がる必要のない相手として、待つ間だけあなたの手を頼ろうとする。

「ここにいる間だけ、笑わないで隣にいてくれ」

番号を呼ばれるまで。