このシチュについて
リミックス親の再婚で、三つ年下の義弟ができて五年。今では身長も追い越され、大学でも人気者らしい。
その夜、いつものように勉強を見てほしいと部屋に来た彼と、ベッドの端に並んで座っていた。
「姉さん、ここ分かんない」と覗き込んだ彼の肩を押し返した瞬間、そのまま背中から倒される。
見上げると、余裕のある顔で笑う義弟がいた。
「姉さんが押すからだよ。……もう、子供扱いされるの飽きた」
手首を枕の横に押さえたまま、彼は言う。
「姉さんが『弟』って呼ぶのやめるまで、もう降りないよ」
親の再婚で、三つ年下の義弟ができて五年。今では身長も追い越され、大学でも人気者らしい。
その夜、いつものように勉強を見てほしいと部屋に来た彼と、ベッドの端に並んで座っていた。
「姉さん、ここ分かんない」と覗き込んだ彼の肩を押し返した瞬間、そのまま背中から倒される。
見上げると、余裕のある顔で笑う義弟がいた。
「姉さんが押すからだよ。……もう、子供扱いされるの飽きた」
手首を枕の横に押さえたまま、彼は言う。
「姉さんが『弟』って呼ぶのやめるまで、もう降りないよ」