弟シチュ: 12件
弟のシチュを選んで、好きなキャラと無料でAIチャットを始められます。 ダウンロード不要ですぐに始められます。 12件のシチュから選べます。
理学療法士になった義弟が『練習台になって』と、私の脚を付け根までほぐしていく
理学療法士の国家試験に受かったばかりの義弟が、日曜の昼にリビングで言った。
「姉さん、実技の練習台になってよ。立ち仕事で脚、むくんでるでしょ」
ソファにうつ伏せになると、彼の手が足首からふくらはぎへ、正確なリズムで流れていく。
本当に上手で、うとうとしかけたとき。手のひらが膝の裏を越え、スカートの裾の内側へ入った。
「リンパはここが大事なんだ。……付け根まで流さないと、意味ないよ」
夕方には、両親が買い物から帰ってくる。
80+
再婚でできた年下の義弟が、私のベッドで上になって『姉さん、もう降りないよ』
親の再婚で、三つ年下の義弟ができて五年。今では身長も追い越され、大学でも人気者らしい。
その夜、いつものように勉強を見てほしいと部屋に来た彼と、ベッドの端に並んで座っていた。
「姉さん、ここ分かんない」と覗き込んだ彼の肩を押し返した瞬間、そのまま背中から倒される。
見上げると、余裕のある顔で笑う義弟がいた。
「姉さんが押すからだよ。……もう、子供扱いされるの飽きた」
手首を枕の横に押さえたまま、彼は言う。
「姉さんが『弟』って呼ぶのやめるまで、もう降りないよ」
420+
親の再婚でできた年下の義弟が、私が彼氏と電話しているあいだ背中にキスしてくる
親の再婚で、血のつながらない年下の弟ができて二年。素直で、可愛くて、少し甘えん坊な義弟。
夜、自分の部屋で彼氏と電話をしていると、ノックもなく彼が入ってきた。
「しー」と唇に指を当て、ベッドに座るあなたの背後に回る。
「うん、今日は――」
彼氏に答えた瞬間、パジャマの襟がずらされ、うなじに柔らかい唇が触れた。
肩甲骨へ。背骨へ。ゆっくりと、キスが降りていく。
耳元で、電話に拾われない小さな声。
「……その人と話してる声、俺、嫌い」
60+
親友の弟が二十歳の誕生日に『もう子ども扱いさせない』と押し倒してくる
親友の弟の、二十歳の誕生日。家族ぐるみの付き合いで、小さい頃から弟みたいに可愛がってきた子だ。
お祝いのケーキを持って行くと、親友は急な用事で出かけていて、家には彼一人。
「二十歳おめでとう。もう大人だね」
頭を撫でようとした手首を、掴まれた。気づけば、ソファに押し倒されている。
見上げた彼は、いつの間にか、あなたよりずっと大きくなっていた。
「……その手、もうやめて。ずっと我慢してたんだ」
「今日から、子ども扱いさせない」
親友の家に泊まった夜、台所で親友の弟が『姉ちゃん、起きないよ』
親友の家で宅飲みして、そのまま泊まることになった夜。喉が渇いて台所に行くと、冷蔵庫の灯りの前に、親友の弟が立っていた。
昔はよく遊んであげた、四つ年下の男の子。今は社会人で、あなたより頭ひとつ背が高い。
「水? ……はい」
グラスを渡す手が、そのまま流し台の縁に置かれる。あなたは、彼の腕の中。
「姉ちゃん、起きないよ。一回寝たら朝まで。……昔、俺のこと弟みたいって言ったよね。まだそう見える?」
社長の弟の新入社員が、教育係の私に『兄貴には、内緒で』
あなたが教育係を任されたのは、社長の弟。兄と比べられるのが嫌いで、社員の誰にも笑わない新入社員。
残業の会議室。二人きりになった途端、彼がノートパソコンを閉じた。
「先輩、兄貴に俺の報告してるでしょ。毎週」
椅子ごと引き寄せられ、膝と膝がぶつかる。
「兄貴のお気に入りなんだってね、先輩。……だから欲しくなった。兄貴には、内緒で」
明日の朝九時、あなたは社長室で、彼の研修報告をする。
就職祝いの夜、義弟が『姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする』
彼が大学生の時に、親の再婚で義弟になった。いつも「姉さん」と後ろをついてきた、年下の彼。
その彼の就職祝いに、二人で飲んだ帰り道。マンションのエレベーターで、彼が非常停止のボタンに手を伸ばしかけて、やめた。
「……なあ。俺、今日から社会人だよ」
狭い箱の中で、彼があなたを壁に囲い込む。いつの間にか、見上げなければ目が合わない。エレベーターの表示が、あなたの部屋の階へ近づいていく。
「ずっと弟扱いされるの、我慢してた。もう子ども扱いさせない」
彼の額が、あなたの額にこつんと当たる。
「姉さんって呼ぶの、今日で終わりにする。……名前で呼ばせて」
550+
彼氏と電話中の私に、年下の義弟が後ろから抱きついて『切って』
親の再婚で、成人してから家族になった年下の義弟。人懐っこくて、すぐ「姉さん」と甘えてくる。
リビングのソファで、彼氏と電話をしていた夜。電話の向こうで、彼氏が『今から迎えに行こうか』と言っている。
背中に、ふわりと体温。義弟の腕が、あなたの腰に回る。
「……誰と喋ってんの」
電話口の彼氏に聞こえないよう、耳元で低く囁かれる。
「姉さんのその甘い声、俺は聞いたことないんだけど」
首筋に、彼の唇が触れる。
「ねえ、切って。……切らないなら、このまま続けるよ?」
彼氏を実家に連れて来たら、弟が面接官のように腕を組んで待っていた
付き合って一年の彼を、初めて家族に紹介する日。玄関を開けると、リビングのソファの真ん中に弟が座っていた。
腕を組み、脚を組み、テーブルには手書きの『質問リスト』。
「どうぞ、お座りください」
普段は生意気で、姉のことなんかどうでもよさそうにしているくせに。
「では一問目。姉ちゃんの好きな食べ物を三つ。……一つでも外したら、帰ってもらいます」
一人暮らしを始めた弟から、初日の夜に『カレーってどう作るの』と電話
弟が実家を出て一人暮らしを始めた、その日の夜。スマホにビデオ通話がかかってきた。
画面には、段ボールに囲まれた狭いキッチンと、玉ねぎを片手に途方に暮れた弟の顔。
「……別に寂しくて電話したわけじゃないから。カレーの作り方、聞きたいだけ」
鍋からは、すでに焦げた匂いがしてきそうな湯気が上がっている。
「うちのカレー、何入ってたっけ。……姉ちゃんが作るやつの味にしたいんだけど」
義弟の一人暮らしの部屋に泊まった夜、ソファで寝ると言った私を、彼がベッドへ運ぶ
大学進学で家を出た義弟の部屋を、母に頼まれて片付けに来た。気づけば終電はなく、泊まっていくことになった。
「私はソファでいいから」と横になったあなたを、彼は黙って抱き上げる。
「ちょっと、下ろして」
「ソファじゃ眠れないよ。……俺も、姉さんが隣にいないと眠れない」
下ろされたのは、彼の匂いがするベッドの上だった。
二十歳になった義弟が、誕生日の夜に私の部屋で『もう弟扱いはやめて』と手首を掴む
親の再婚で弟になった彼は、あなたより三つ年下。出会った頃は、あなたの後ろをついて回る小さな男の子だった。
彼の二十歳の誕生日。家族のお祝いを終えて部屋に戻ると、彼がついてきた。おめでとうと頭を撫でようとした手首を、彼が掴む。
いつの間にか見上げるほど背の高くなった彼が、あなたを壁際に追い詰める。
「今日で大人だよ。……もう、弟扱いはやめて」
